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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。



ただいまラオスのヴィエンチャンに滞在中。


何もないと聞いていたラオスの首都、

今では街や飲食街がどんどん出来てて、見どころ多い!


昔来たことがある奥さんもビックリだそう。

キャッチコピー
「やるじゃん、ヴィエンチャン」

 

奥さんの体調も良くなったので、
明日バンビエンに移動します。

 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




↓ここからは2017年10月の中国の記録です。


〈前回の記事〉では万里の長城 八達嶺長城に行ったお話をしました。

今回は違う場所から見る万里の長城「司馬台」へ行ってきました!


司馬台長城は以前まで整備のため閉鎖されていたようですが、2014年に整備が終わっており、今回行くことができました(・∀・)つ






1元(人民元/Yuan)
=約17円(2017年 9月)




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目次
1. 万里の長城「司馬台」への行き方
2. 司馬台登城開始。地獄の始まり。。
3. 司馬台 死の行進(デスマーチ)開始




1. 万里の長城「司馬台」への行き方

八達嶺長城が北京市内から行きやすく、観光に時間を取られづらいのに対し、

司馬台長城は結構時間がかかる長城です。


ただ、行く価値は大いにあると感じました。





まずはざっくり行き方3種類。



 1  ツアーを組む

通常の旅行だと全然ありです。
ツアー代は4,000〜10,000円
時間は色々込みで8時間前後



 2  バスを乗り換えて行く

一番安い行き方ですが、
乗り換えなどで時間がかかります。
地下鉄 東直門から古北水鎮
片道 計30元(約510円) 約3時間



 3  東直門からの直通バス

後から知った行き方です。これは楽かも。
地下鉄 東直門から古北水鎮
片道48元(約816円) 約2時間

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※この看板に時間載ってます。




ぼく達は 3 の行き方を知らなかったこともあるんですが、 2 の最安ルートで行きました。

(帰りに写真の看板を見つけました)






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まずはスタート地点の地下鉄 東直門駅を目指します。





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東直門についたら、バス乗り場に向かいます。





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バス乗り場構内は結構キレイ!

最近行った東南アジアのバス乗り場は、ボロボロで土埃がひどかったから、すごく先進的に見えるなー。。



バスの乗り場は、980密云 を目指します。



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980密云!ありました!




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そのまま矢印に沿って行ったら、バスがありましたー!

早速乗り込みます。





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目指すは 密云西大橋 です。

料金は15元(約255円)でした。





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車内はいつもの中国っぽいバスの内装ですね。

いつ降りるか分かりづらいので、バス停名なりマップなどで位置を確認しつつ乗りました。




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約1時間で 密云西大橋 に到着!

ここからバスを乗り換えます。




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目指すのは古北水鎮

バス停にあったルート表示では「密53」に書いてあったんですが。。




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なぜか「51」番に古北水鎮の文字が!

運転手に聞くと、ちゃんと行くみたいなので乗り込みました。


料金は15元(約255円)。




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長い距離を進み、たまに舗装されていない道も進んだりして。。




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約1時間半で 古北水鎮 に到着ー!

地下鉄 東直門からここまでで、約3時間かかりました。


乗ったバスそれぞれが終点で降りるわけではないから、寝ていられないのもあり若干疲れますw




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古北水鎮とは、東京ドーム10個分の巨大リゾートらしく、そこを通って司馬台長城を目指します。




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中国伝統建築の雰囲気がいい感じ。




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司馬台長城のチケットを求めて、古北水鎮の中を歩きます。

古北水鎮は入場に150元(約2,550円)かかるようなんですが、この辺りは無料なのか全く請求されませんでした。





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しばし古北水鎮の景色を楽しみながら歩きます。


ってかココ、かなり良い。

めっちゃキレイ。






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しかも万里の長城を見ながら温泉に入れるって。。

ちょっと良く分からないくらい、すごさの規模がでかいw


いつか行きたい〈古北水鎮〉





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ちょっと迷って場所を聞きつつ、チケット売り場にたどり着きました。




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こちらで司馬台長城のチケットを購入!

40元(約680円)





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チケットを買って出てきたら、ここに並んでねーと誘導されました。

聞くと、司馬台長城付近まで送ってくれるとのこと!

これは嬉しい!






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長城の麓に到着。

帰りも乗れるみたいなので、時間を確認しておきましょう!





2. 司馬台登城開始。地獄の始まり。。

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さっそく長城に行ってきます.。゚+.(・∀・)゚+.゚

元気良く出発しました!




・・この後、地獄を見るとは知らずに。。





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まずはハイキングコースのような道から開始。


めっちゃ清々しい!


自分まで爽やかになった気分ですw





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左右で木々の色が変わっていて、なんだか夏から秋への移り変わりを見てるよう。

キレイですねー





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このあとは万里の長城風の道を歩いていきます。





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途中見えたダム池がすごくキレイで、しばらくここで景色を堪能。

しかしここでも中国、空が晴れてくれません。




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もう少し歩くと、

お!?万里の長城が見えてきた!

まさかアレが司馬台!?




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どうやら遠くに見えていたのは、司馬台長城から川によって分断された長城の続きだったようです。




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歩いていた先に

万里の長城 司馬台 がありました。



司馬台にようやく到着!

長城入り口から約30分かかりました。





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よし!登るぞー!

ん? 二楼?いきなり2番目から?




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そう思って登ると、なるほど、一楼は崖付近の少し危険な所でした。




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司馬台長城って、あそこの見晴台までかなー?

八達嶺長城の男坂&女坂 を登ってきたぼく達には、ちょっと短くて物足りないかな?





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しかし、登ってみると景色がとても綺麗!!

周りの自然とも相まって景観が抜群に良い!

これは遠い所から来た甲斐があった(TДT)





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※ネットから拝借



ただ1つ気になることが。

司馬台のことを知ったきっかけが、世界の絶景写真に乗っていた

天梯(てんてい / 天へのぼるハシゴ)」。



この空に消えていくような長城が、この司馬台のどこかにあるはずなんだけど。。

とりあえず見晴台に向かいました。




そして。。




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さっきまで見晴台がゴールだと思っていたら、来てみてビックリ。


見晴台だと思っていたのは、はただの三楼で、

まさかの十楼まである(((( ;゚д゚)))!?



しかも後になるにつれて、距離が伸びてますけど!!






3. 司馬台 死の行進(デスマーチ)開始

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ということで、司馬台 死の行進(デスマーチ)の開始です。

物足りないって言ってた頃の自分が懐かしい。





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とりあえずは、がむしゃらに登ります。




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しかし絶景は絶景!

楽しみながら行きましょう!




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いや、これなんか結構な傾斜でしたよ。

その先は壁登ってる感じで、男坂再来でした。


しかも左右の壁はなく、まあまあ怖いw

あえて修復していないそうです。





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登り始めて30分、ようやく半分。。いかないくらい?

よし、結構いいペースです。




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石をよく見ると、文字が刻み込まれていたりします。

これはどこで作った石板なのかが書いてあるそうです。





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景色はめっちゃ良いんです!

良いんですが、

疲れたーー!!




ちなみに写真は全部奥さんが撮っています。





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ぼくはと言うと。。


登るのに必死。



(撮影に専念してもらうために、一応奥さんの荷物はぼくが持ってますからね!めっちゃ重いやつですから!





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もう八楼目くらいになると、



何でこんなもの作ったんだ。。?



という気分になるほど。

怒りのデスロードです。





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うおぉーーーー!!

ようやく終盤!

世界の絶景で見た、「天梯」が見られるー!







39




・・・・・・


え?



行けないですって?




なんでぇぇぇえええ!!






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この先なのに!

もうすぐそこなのに!!




どうやらこの先はまだ修復中で、2017年10月現在は見られないようでした。





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係員に必死に「天梯」の写真を見せて、


「これ!これどこ!?」


係員「あそこだよ。でも行けないよ。」



っていうやり取りを、3回くらい繰り返してからあきらめました。 






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そして雨が降ってきた、涙のデスロードを帰っていくのでした。。





キツかった。

キツかったけど、ホントに来てよかった長城でした。






一般的に知られている万里の長城観光と言えば、おそらく八達嶺長城だと思います。

長城の道も広く、観光地として整備されています。




しかし、ぼく達は 司馬台長城 を、
強くオススメしたい!


と感じました。




それほどまでに景色が素晴らしい!

自然の山々と、歴史ある人工物の融合がすごいっ!!

あと、大変さもすごいっ!

危険度もすごいっ!

色々すごいっ!





「天梯」は見れなかったけど、体力に自身のある方はぜひ行ってみてください。

八達嶺長城の男坂なんて比べ物にならないほどキツイですが。






ちなみに、、

地下鉄 東直門からバスを乗り継ぎ、約3時間!

そこから遊歩道を歩き約30分。

長城を制覇するとさらに往復で1時間45分。

帰ることを考えると10時間以上かかり、1日潰れます。




整備されたとは言え、なかなか危険な道でした。

もし行かれる方は、お気をつけてm(_ _)m







それではまた。




世界を楽しもう!


じゅん



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