batch_DSC02745

こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。



ニュージーランドに滞在中のぼく達。

星空で有名なテカポ湖に来ているんですが、生憎の雨模様。。

このためにニュージーランドに来たのに。。泣

雲が晴れるように祈るばかりです。

 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




↓ここからは2017年10月のモンゴルの記録です。


モンゴルに滞在中のぼく達。


世界一周モンゴル編のクライマックス、モンゴルゲルに泊まりに行ったお話の【ゲル紹介編】です。





↓モンゴルゲルへの【行き方編】はこちら(・∀・)つ
33







1MNT(トゥグルグ)
=約0.046円(2017年 9月)




世界一周のランキングに参加中です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

↑ ↑ ↑ ↑ ↑     
上の猫ちゃんバナーを押していただくと
ランキングが上がる仕組みになっております。
世界一周中の人達が書いている
色々なブログも見れますよー。
 
 
ポチッと押していただけると励みになります。
ぜひぜひよろしくお願いします(・∀・)つ
1日1クリックのみ反映されます。 




目次
1. モンゴルのゲルキャンプのご紹介
2. キャンプ周辺散策
3. ゲルキャンプでの夕暮れ&食事




1. モンゴルのゲルキャンプのご紹介

〈前回の記事〉でモンゴルの首都 ウランバートルから、テレルジ国立公園のゲルキャンプにやってきたぼく達。



batch_DSC02657

今回は、ぼく達が泊まったゲルのご紹介から。



ちなみにテレルジ国立公園の標高は2,000m前後とのこと。





batch_DSC02678

大自然の中に10個ほどあるモンゴルゲルがあるキャンプ。


Tanu Tourist Camp
タヌー ツーリストキャンプ



↓キャンプ情報はこちら(・∀・)つ
tang tour




料金 1泊2名 55,000MNT(約2,530円)
1人当たり1,250円!

※時期によって料金の前後あり。要交渉。
ぼく達の時期(10月)は閑散期だったのか安価でした。





・シャワー無し
・トイレあり(下記で説明)
・電気・電源有り
・Wi-Fi無し
・ゲル内は自分で薪をくべる
・食事はレストラン有り
 開いて無い場合は交渉による(下記で説明)
・乗馬体験可能
・亀岩までの車送迎は10,000MNT(約460円)





batch_DSC02661

ぼく達が泊まったモンゴルゲルはこちら。

ザ・ゲルって感じで良いですね!




batch_DSC02688

こちらは室内。


ベッドが4台並んでいて、1つのゲルに最高4人泊まれるみたいです。

真ん中のストーブに薪をくべて室内を暖めます。



時期によってはかなり冷えるので、ストーブは必須。

(モンゴルの冬は−30度になることも...)





BlogPaint

ツアーなどでは薪係が薪をくべてくれる所もあるようですが、こちらは自分でくべます。


バーベキュー好きなぼくは、この作業が全然苦ではなかったです笑

むしろ楽しんで薪をくべていましたw




ほっとくと2時間ほどで火が消えかけて室内が寒くなるので、ちょくちょく火の管理をする必要があります。






batch_DSC02887

薪から出る煙はストーブのパイプを通って、天井の排出口から吐き出されます。





batch_DSC02761
batch_DSC02760


こちらがこのゲルキャンプのレストラン。

しかし閑散期だったせいか、ぼく達がいた時期は閉まっていました。


レストランが閉まっている時は、交渉して食事を作ってもらえます。





batch_DSC02806

ゲルから少し離れた場所にあるこの小屋が、このキャンプのトイレです。

夜は街灯なども無く、真っ暗なのでライト必須ですね。




batch_DSC02807
BlogPaint
※クリックでモザイクが取れます。



地面に穴を空けて、板で足場を作ってあるだけのトイレ。

苦手な人は苦手かもしれません笑
(ぼくは苦手でしたw)



縦に5mほど深い穴が空いていて、落ちたら命の保証はありませんw






batch_DSC02667

そしてこちらのゲル、シャワーはありません。


まあ寒かったので、1〜2泊くらいなら大丈夫ですね。




シャワー無しが苦手な方は、シャワー付きのゲルキャンプもあるので、そちらをおすすめします。

(高級キャンプはちゃんとしたトイレもあります)





batch_DSC02685
batch_DSC02713

こちらのキャンプは、馬がいます!!


もちろん乗馬体験可能!



また記事に書きますが、かなり安く乗馬することができました.。゚+.(・∀・)゚+.゚






batch_DSC02680

ぼく達が泊まったゲルキャンプ情報は、大体こんな感じです.。゚+.(・∀・)゚+.゚



色々不便ですが、それがいい!



大自然の中、ネットもやらず、のんびりとした時間を過ごすのにもってこいのゲルキャンプです。








2. キャンプ周辺散策

batch_DSC02757

今の時期はお客さんが少ないのか、ぼく達しかおらず貸切状態でした。




batch_DSC02799

今日泊まるゲルに荷物を下ろし、一息ついたので周辺散策に出掛けました。





batch_DSC02739
batch_DSC02741
batch_DSC02779


見渡す限りの大自然に感動!


イメージしていた「草原のど真ん中」とはいきませんでしたが、十分のロケーションです。







BlogPaint


大自然の中の散歩は、ホントに気持ちいい!


この中をバイクで駆け抜けたい!!

(バイク免許は持ってません)






batch_DSC02721

数キロ離れた遠くの方に、別のゲルキャンプが見えました。

キャンプによっては、設備が整いすぎてゲルらしさが無い所もあります。



今回は余計な設備もなく大当たりでした。





というか飛び込みでゲルキャンプを探して、各キャンプに交渉して回ろうとしていましたが、荷物を持ってこの距離は無理だなw

すぐに泊まれるゲルが決まって本当に良かったw






batch_DSC02710

ゲルキャンプ紹介でも書きましたが、このキャンプでは馬が飼育されています。





batch_DSC02752

この馬がすごく可愛くて、近くで見られて嬉しかったです。



モンゴルの馬はシャイで怖がり。

近づくと逃げちゃいますw



後ろ足で攻撃されないように、真後ろには立たないようにしましょう。




batch_DSC02745

馬は食事の草を求めて、キャンプ周辺を集団で移動しますが、

こんなにゲルに近づくことも!




真夜中にも近づくこともあって、真っ暗な中で鼻息が聞こえた時はちょっとびっくりしますw







batch_DSC02765
batch_DSC03356

すぐ近くには、ゲルに連れてきてくれたお兄さんの家族が住むゲルがあります。

ソーラーパネルやアンテナが取り付けられていて、この中にはテレビやキッチンもあるみたいでした。






3. ゲルキャンプでの夕暮れ&食事

batch_DSC02814

キャンプ周辺を散策しているうちに、周りの日も暮れてきました。




batch_DSC02822

普段のぼく達は、自然大好きってほどじゃないんですが、

モンゴルの自然は大好きになりました。






batch_DSC02695

ぼく達は節約も兼ねて、一応食料を用意していました。




batch_DSC02858

ただ、プラス料金でモンゴル料理を作ってくれるとのことだったので、お願いをすることにしました。


2人分で5,000MNT(約230円)





batch_DSC02860

作ってもらったのは、ツォイワンというモンゴル風焼きうどん。

うどんのような麺と羊肉のみ、味付けは塩味というシンプルな料理でした。


しかしこれが結構美味しい!


モンゴル料理好きだなー。






BlogPaint

夜になると1つのライトのみ。

何もないけど、快適な空間がそこにはあります。




BlogPaint

しかしストーブの火が少ないと、夜は結構冷えます。

寒すぎて奥さんが座敷わらしみたいになっていましたw




BlogPaint

そして薪係のぼくが温度調節をするのでしたw



慣れてくると室内の温度を自在に調節できるようになります。

これがかなり楽しいw







batch_DSC02907

ちょっとブレちゃってますが、夜は星も見えますよ。





batch_DSC02917
batch_DSC02921

星は少なめでしたが、大自然とゲルが見える景色の中、夜空の星を見るのも貴重で、すごく心躍る経験でした。





batch_DSC02941

この星空の中、明日は何しようかなーって考えるだけの、とても贅沢な時間を過ごせました。



次回は大自然の中、乗馬を体験してみます!






それではまた。




世界を楽しもう!


じゅん



↓更新の励みになります☆      ∧_
  猫ちゃんをクリックお願いします(^∀^)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ