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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。



オーストラリアを離れ、ニュージーランドにやってきました!


飛行機で降り立ったクライストチャーチで、まさかのだいすけくん・ちかさん夫婦にバッタリ遭遇!


こんなことってあるんですねΣ(゚д゚;) 

嬉しいサプライズでしたw



↓お二人のお話はこちら(・∀・)つ
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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




↓ここからは2017年10月のモンゴルの記録です。


モンゴルに滞在中のぼく達。


本日は世界一周モンゴル編のクライマックス、モンゴルゲルに泊まりに行ったお話をさせていただきます!

モンゴルの中心部、ウランバートルから車で約2時間で行ける大自然「テレルジ国立公園」で、モンゴルゲル宿泊体験に行ってきました。


格安で。







1MNT(トゥグルグ)
=約0.046円(2017年 9月)




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目次
1. モンゴルのゲルについて
2. テレルジ国立公園への行き方
3. テレルジに実際に行ってみた!




1. モンゴルのゲルについて

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※画像はイメージです。


モンゴルのゲルとは、モンゴルの遊牧民が暮らす移動式の住居のことです。

解体して再度組み立てることが可能で、現在でも使用される伝統ある住居です。

(中国ではパオ・包と呼んでいるそう)




一概にモンゴルでモンゴルゲルを体験すると言っても、ゲル体験が出来るスポットはいくつかあります。


・モンゴル帝国旧首都カラコルム

・モンゴル天然温泉

・ホスタイ山脈

・モンゴル北部フブスグル湖

・モンゴル南部南ゴビ砂漠


などなど、観光客用のゲルキャンプが数多くあるんですが、ぼく達が選択したスポットは


「テレルジ国立公園」でした。


結構お手軽に行けるというのと、ネットに安く行ける情報がいくつか載っていたというのが理由です。







2. テレルジ国立公園への行き方


テレルジ国立公園への行き方はざっくり3つ。




 1 ツアーを組む

ツアーの長さや内容にもよるが、ゲルに泊まるとなると宿泊込みで1万円を超すものが多い。
日帰りなら5千円ほどから。




 2 タクシーで行く

モンゴルに多い白タクで、ウランバートルから片道50,000MNT〜(約2,300円〜)。
交渉制なので料金の上下あり。
(上記プラス宿の料金が必要)




 3 バスを乗り継ぐ

ウランバートル→ナライハまでで
500MNT(約23円)。
ナライハ→テルレジまでで
1,300MNT(約60円)。
片道合計83円ほど。
(上記プラス宿の料金が必要)




ただ行くだけなら、 3 のバスを乗り継ぐ方法が圧倒的に安い!

バンにぎゅうぎゅう詰めにされるウワサで不安も多いですが、安さを求めるぼく達は 3 を選択しました。





3. テレルジに実際に行ってみた!

では実際にモンゴルゲルに泊まるため、テレルジに行ってみました!

ツアーとは違い、ゲルの予約もせずに飛び込みで行くので、本当にゲルに宿泊できるか若干不安ですがw


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移動前に、身軽でゲルに向かうため、宿に荷物を置かせてもらいました。

今回4日間預かってもらったんですが、通常ゲストハウスは2日以上の預かりだとだと断られることも多いので、かなり助かりました。



あと、ぎゅうぎゅうのバンに詰められるとのことだったので、なるべく身軽に行きたかったのもあります。 

(荷物が多いと2人分の料金になってしまう場合もあるそう) 





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ツアーなどを組むと、料金は高めですが移動は楽で便利です。

ですが、今回は最安で行きたかったので、公共のバスを乗り継いで行きます。




テルレジの前に、まずは経由地のナライハという街へ向かいます。






ぼくがネットの情報で得たウランバートル→ナライハ行きのバスの時間は、

8時 9時 10時 12時 14時 16時 18時


でした。(もっと早いのもあるかも)


乗り継ぎのことを考えると、なるべく早い時間のバスに乗ることをお勧めします。





あと、ぼくがネットで調べたバス停と若干変わっていたので、バス停付近の周りの人にナライハ行きのバスを聞いて周りました。


また変更される恐れがあるため「ナライハに行きたい」と周りの人などに聞いてみるのが良いと思います。





↓ぼく達が見つけたナライハ行きのバス停は、この辺りにありました。






料金も様々書かれていますが、ぼく達は500MNT(約23円)でした。





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バス停周りでナライハ行きのバスを聞きこみ、無事に乗ることができました。

モンゴルの方がかなり親切で助かりました。




バスに乗ったらあらかじめ運転手さんや周りの人に、ナライハに行きたいことをアピールしておいた方が良いです。

降りるときに教えてもらえます。






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バスの車窓から見える景色が、どんどん自然豊かになっていきました。





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経由地のナライハに到着。



バスを降りたら、左奥の赤い文字が乗っている建物が見えるはずなので、それを目印に写真の駐車場に行きます。

この駐車場にテルレジ行きのバンが止まります。


時間帯は

9時  10時  12時  14時  16時  18時  19時半

です。



ぼく達は14時のバンに乗るため、この写真の駐車場で待機しました。

ぼく達と同じようにテレルジ行きの人が待機していたので、念のため「テレルジに行く?」などと声掛けして、確実にバンがくるか確認しておきました。




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まだまだ時間があったし、ちょうどお昼時だったので、駐車場に隣接するこのレストランで昼食をとることにしました。




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中は結構人が多く、人気のようですね。

ほとんどが現地人のようでした。




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厨房では慌ただしく調理をしていました。

ぼく達はモンゴル語がさっぱりなので、ここで出来た料理を指差して、メニューのどの料理なのか店員さんに確認しました。




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おいしそうだなーと思った料理は「なんとかMAX」というそうですw

値段も手頃だったので、注文してみることに!





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「なんとかMAX」がキターー!!


羊肉がクリーミーなソースで柔らかく煮込まれていました。

ご飯とサラダと、肉の下にマッシュポテト付き!


5,000MNT(約230円)







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結構大きかったので、二人でシェアしました。




これが。。



めっちゃうまいっっ!!!





羊肉は日本人にあまり人気が無いとのことですが、ぼく達は大好き!



しかも味付けも最高です!

付け合わせのサラダやマッシュポテトにも合う!!




暫定世界No.1料理だね。。

って言いながら完食しましたw







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食事が終わり、30分前の13:30にちょっと様子を見ようと外に出てみました。




すると。。





超絶満員のテルレジ行きのバンが、今にも出発するところ。。







おいっ!!ちょっとまってー!!!

いや、来るの早くない!?!?

しかも、もう満員!?








運転手は、「もう乗れないよ。見れば分かるでしょ」というようなジェスチャー。




いや、わかるけど。。

どうすれば良いんだ。。

また2時間待つのか。。?






気にせず走り出すバン。

立ち尽くすぼく達夫婦。






これ、出発30分前にこのバンを見付けてなかったら、
予定より早く出発してしまったバンを、ぼく達はずっとこの場で待ち続けてたんだろうなー。


と、しみじみ考えてしまいました。





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するとそこへ、「テレルジか?タクシーで行こう!」と、白タクの勧誘が。

ああ、白タクはこうやってテレルジ行きのバンを逃した人を捕まえているのか。。




最初は、「タクシーなんぞ絶対に乗らん!しかも白タクとか怖い!」と拒否していたんですが、

テレルジへは完全に飛び込みで行くつもりだったので、モンゴルゲルの予約をしておらず、2時間後の16:00のバンを待つのも不安に感じてきました。。

できるだけ早く到着して、暗くならないうちに宿を確保したい!





料金を聞くとタクシー1台チャーターで20,000MNT(約920円)とのこと。

2人で割ると1人460円。


めちゃくちゃ高いわけじゃないけど、バン1人60円と比べると。。





色々悩んでるうちに運ちゃんも折れてくれて、現地人1人と相乗りで1人5,000MNT(約230円)におまけしてくれました。

※現地人も同じ値段







ということで。。







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モンゴルで初めての白タクに乗ってみました!

モンゴルで白タクは主流ですが、正式な営業許可を受けていないタクシーとなるため、利用は自己責任でお願いします。




↓モンゴルの移動方法に関しての記事はこちら(・∀・)つ
31



↓白タク・Uberに関しての記事はこちら(・∀・)つ
46







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とにかくテレルジに進めてよかった。。






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しばらく進むと、目の前に草原が広がってゆく。。!



つ、ついにテレルジに来たか!!







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亀岩きたーーー!!



事前に運ちゃんに頼んでおいた、テレルジのシンボル、亀岩に到着。


亀岩を目指してテレルジに来るなら、「タートルロック」や「メルヒー・ハドゥ(モンゴル語)」で通じますが、亀岩の写真があるとなお良いですね。







亀岩に到着したのは良いものの。。



ここからどうやって今日の宿(ゲル)を探そう笑



完全にノープラン。


ネットだと自力でゲルに交渉している人もいたんですが、1つ1つのゲルキャンプが数キロづつ離れていて、距離的にかなり大変そう。。







とりあえず亀岩の写真でも撮っておくかw

と開き直っていると、
 

「ハロ〜〜」と、民族衣装を着た気さくなお兄さんが話しかけてきました。




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これはチャンス!?

と、英語がほとんど喋れないお兄さんに、事前に用意したモンゴル語の翻訳集から、「ゲルに泊まりたい」という文字を見せてみました。



OK!OK!(お兄さんの口癖みたい)」とお兄さん。

このお兄さん、どうやらゲルキャンプの勧誘もやっていたようで、早速交渉してみました。




お兄さんが地面に60,000MNT(約2,760円)の文字を書きます。

これって2人でだよな。。?

と考えつつ、「2人で55,000にして!」と値下げ交渉。




お兄さんは少し考え、すぐに「OK!OK!」との返答が!





こうして最終的に、かなりスムーズに格安ゲルの交渉が終了。



結果、1泊55,000MNT
2,530)で
宿泊が決定しました!


1泊 1人あたり1,250円





これは安い!!!

この料金は事前にネットで調べていた、ゲル宿泊の最安値と同じくらいの料金でした。







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この後、送迎の車が迎えに来てくれました。


お兄さんの携帯の電話口で日本語が話せる人が出てきて、乗馬や食事の要望を伝えることもできました。

すごく助かる。。






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さて、泊まることができたモンゴルゲルはどんな所だったのか。。


そのお話は次回させていただきます!






それではまた。




世界を楽しもう!


じゅん



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