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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




ただいまマレーシアのマラッカに滞在中。

以前「マレーシアの宿は観光税が取られる!」という記事を書きました。

〈こちらの記事です〉


それが数日前にクアラルンプールで会った、〈だいすけくん、ちかさん夫妻〉に観光税の話を聞くと、

「観光税、取られませんでしたよ」

との返答が。。


えーーー!!マジかよ(((( ;゚д゚)))!!


どうやらクアラルンプール内でも、今の所観光税が浸透していないようで、選ぶ宿によっては観光税が取られないようです。。

「pudu 88」というホテルは観光税を取るので注意ですw





*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




↓ここからは2017年9月の韓国の記録です。


韓国で観光中のぼく達夫婦。

今日は韓国の世界遺産を見に行ってきます!

 




1KRW(韓国ウォン)=約0.1円(2017年 9月)



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目次
1. 王宮 景福宮はピクニックに最高
2. 自作お弁当スポット!
3. 王の眠る世界遺産へ




1. 王宮 景福宮はピクニックに最高

今日は丸一日観光に行くぞ!っと決めていたので、がっつり市内観光です。



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まずは地下鉄で、景福宮(けいふくきゅう/キョンボックン)のある、地下鉄3号線「景福宮 Gyeongbokgung」へ向かいます。




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地下鉄駅から景福宮へ向かう途中、韓国の民族衣装チマチョゴリを着ている人達をたくさん見ました。

観光客かな?




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こちらが景福宮の正門「光化門」

この光化門から景福宮までの敷地は、無料で入ることができます。




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光化門には門番がいました。

おそらく歴史ある衣装を着ているんだとは思うんですが、明らかにつけヒゲw

ちょっとコスプレみたい。。w




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この門番さん達とは一緒に写真が撮れますよー。




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光化門を入ると、よりチマチョゴリの人達が増えました。

どうやら言語的に韓国人が多いようですね。


たまに日本人も混じっていました。





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こちらが景福宮への入り口。



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こちらでチケットを購入し、入場します。

1人 3,000ウォン(約300円)




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実際に景福宮に入ってみました。

ごくまれに衣装を着た男性も見ましたよ。



あとで知ったのですが、韓国の民族衣装を着て来場すると、景福宮の入場料が無料になるようです!





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思っていたより、断然広い敷地!

しっかり見ると結構時間がかかりそうです。





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景福宮の敷地を少し奥に進むと、水に囲まれた建物が現れます。

ここはかなりキレイでした。




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緑が豊富で、散歩がとても気持ちいい!





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ここでお弁当持ってピクニックとか最高だねーと話しながら歩きます。

(実際は多分飲食禁止だと思いますがw)


この湖ゾーンはかなりの癒しスポットだったので、緑や湖が好きな方はぜひ行ってみてください。





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景福宮をもっと奥に進むと、瓦を使った歴史感が漂う建物が見られます。


人は少なかったですが、撮影スポットで人気のようで、チマチョゴリを着た人が数組いました。

まあ特に何も無い所なので、飛ばしてもいいかもw





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そして次の目的地 通仁市場へ。

歩くと景福宮から徒歩で20〜30分ほどかかりますが、最寄駅も同じなので、ついでに行ってみるのも良いと思います。





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お、貸衣装屋さん!

みんなこういうお店で借りてたんですね!

2時間 10,000ウォン(約1,000円)



景福宮の入場料(300円)が無料になるので、実質700円ほどでレンタルできますねー。





2. 自作お弁当スポット!

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そしてここがお目当の商店街 通仁市場



コインを購入して、

市場内の加盟店でコインとおかずを交換し、

自分だけのお弁当を作れる!!



って所なんですが、





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はい、またやっちゃいました。



ざっくり調べてきたので、まさかのクローズ(; ̄Д ̄)

月曜だからか、おかず購入用のコインが売っておらず。


適当に観光してしまう癖を直さなければw





通常営業の雰囲気はこちらを参考にしてください。

〈通仁市場のお弁当カフェ〉(コネスト様)






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とりあえずシェイクでも飲んで落ち着きます。。

1,000ウォン(約100円)





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と、ここで救世主が!!


何軒かお店が開いていました!





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「おかずを選んでオリジナルのお弁当を作る」っていう目標は達成できなかったけど、地元感溢れる商店街のご飯は食べられそうです。





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ぼく達が選んだおかずはこちら。


卵焼き 1,000ウォン(約100円)×2

カニカマ天ぷら 1,000ウォン(約100円)

麻薬巻き(キンパッ) 2,000ウォン(約100円)


合計 5,000ウォン(約500円)




麻薬巻きという物騒な巻き寿司は、麻薬が入っているかのように止められないからだそうですw


味は素朴で美味しい!

どれも間違いない味ですね。




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商店街の昔ながらのお店で食べれて満足しました。




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そのあとはガイドブックにも載っている、歴史的な建造物と、現代風の建物が合わさっているというエリアへ。


日本でいう古民家カフェ的なお店がいくつかあります。

オシャレな雰囲気が好きな方は良いかもしれませんね。





3. 王の眠る世界遺産へ

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そして今日のメイン観光地、宗廟(そうびょう/チョンミョ)。


こちらは世界遺産(文化遺産)に登録されています。





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ここ宗廟は、ガイドさんと行動が必須。

※ガイドは無料です!



ガイドの時間は決まっているので、時間を合わせて来場しましょう。



(土曜日のみ、ガイド無しで自由に入れます)





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左の表に、

韓国語日本語英語中国語のガイドの時間帯が載っています。



もちろん日本語以外のガイドでも入ることができますが、終始別言語は厳しいと思うので、日本語をおすすめしますw


ガイドは45分ほどでした。





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ここ宗廟は、朝鮮王朝・大韓帝国時代の王様達の位牌がが安置されている建物。


写真の石造りの道は、王の魂が通る道とのことで、一般人は通ってはいけないそうです。





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左のガイドさんに着いていき、各所で説明を受けます。


1592年に日本の豊臣秀吉軍が攻めて来て、宗廟を破壊してしまったという説明の時は、日本人全員若干気まずそうでしたw






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そしてこの扉が、宗廟のメインの建物への入り口。




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こちらが王様の位牌が祀られている長ーい建物。


宗廟の正殿です。


最初はここまで長い建物ではなかったらしいんですが、付け足し付け足しでどんどん横に長くなっていったらしいですw



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この建物には19名分の王様(と王妃)の位牌が祀られているらしく、韓国にとって有益をもたらした王が入ることができたようです。

※写真の一つの扉に、1人の王の位牌。



19名から溢れた王は、永寧殿という別の建物に移されているとのこと。





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正殿の敷地内に可愛い動物が住んでいました!

たぬき!?





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可愛い!!w

観光客のみなさんも、動物に癒されていっぱい写真を撮っていましたよw





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宗廟はガイドさんと一緒に回った方が絶対いいですね。

歴史を知りながら回るとより一層楽しめます。



次回はまたまた韓国の食についての記事を書きますねー。






それではまた。



世界を楽しもう!


じゅん



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