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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムはマレーシアのクアラルンプールに滞在中。

明日は同じくマレーシアのマラッカに移動します。

マラッカは世界遺産にも登録されているマレーシアの古都。

世界遺産の街にどっぷり浸かってきます!



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



↓ここからは2017年6月のタイの記録です。



今回の記事は、ぼく達夫婦が実際に行った節約のひとつを書こうと思います。

人の生活に欠かせない
「水」

その水の節約についてです。





1THB(タイバーツ)=約3.4円(2017年 5月)



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目次
1. タイ生活における水の消費量と金額
2. 水の救世主発見
3. 各地域の自販機紹介
4. 料金比較
5. 使用上の注意




1. タイ生活における水の消費量と金額

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水道水を飲んではいけない。


これはタイに限ったことではなく、東南アジア全体で言えることです。

家庭などの水道管設備が日本と比べ整っていないため、簡単にお腹を壊してしまう恐れがあるとのこと。

また、地域によっては日本の2倍ほどの硬水であるからとも言われています。





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とはいえ水は必要で、ほとんどの旅行者の方はコンビニやスーパーマーケットでミネラルウォーターを購入しているかと思います。


よくタイのコンビニなどで売られているミネラルウォーターは500mlのペットボトルで7THB(約24円)ほど。

日本に比べると4分の1ほどの値段で買えてしまいます。

安いですね。




しかし、長期間旅行者には意外と重くのしかかってくるものではないでしょうか?




成人が1日に摂取するのが望ましい水の量は、

1.5リットル〜2リットル
ほどだと言われています。

ほとんどの方は1日1リットルくらいだと思いますが。。





仮にタイで、1日500mlの水を3本を飲むとします。

そうすると1日で、7THB × 3本 = 21THB 約71円かかります。


ぼく達はタイに2ヶ月ほど滞在していたので、
21THB × 62日 = 1,302THB  約4,427円



2人分なので、
2,604THB  約8,854円
かかることになります。






水でこんなにお金が掛かってしまうのは痛い!


しかし飲まない訳にはいかないのが水。

というかバンコク暑いし水は必須。






2. 水の救世主発見


そんな頃ぼく達が見つけたのがこちら。

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水の自動販売機。


ウォーターサーバーと言うべきでしょうか。
(この記事では家庭用のサーバーと差別化するために自販機と呼んでいます)




なんとこの機械、水 1〜1.5リットルが 1THBで買えるんです。

1THB(約3.4円)。。





これは水問題解決への大発見だー!!

と夫婦でテンションを上げたもんです笑





この自販機でいうと、お金を入れて緑のボタンを押すと水が出てきます。

赤いボタンで一時停止、緑ボタンで再度スタート。

決められた容量になると勝手に止まります。





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この自販機、バンコクなら各所に置いてあり、人通りが多い所であれば歩いてれば見つかります。



実際現地のタイ人数人に「これって飲めるの?」と聞いて、みんな「飲めるよー」と教えてくれました。


大きいボトルで水を汲んで、料理に使用しているお店もあります。





ぼく達も恐る恐る飲んでみましたが、普通に水




どうやら水道水をろ過して不純物を取り除いているとのことです。


殺菌までは行っているか不明なので、買った水は早めに消費するのが良いかも。








3. 各地域の自販機紹介

この自販機、タイ全ての地域に置かれているわけではありませんが、主要都市では結構見かけます。

少し紹介させてください。



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こちら、電車スレスレの市場〈メークロン市場〉にあった自販機。

かなり綺麗ですね。





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こちらは〈ホアヒン〉にあった自販機。

ホアヒンでは自販機を探すのに少し手間取った覚えがあります。

都市によっては自販機が少ないところも。





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そんな時は大量に洗っておいたペットボトルに水を詰めていましたw




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これはホアヒンのお隣、〈チャアンビーチ〉に行った時の自販機。






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こちらは〈クラビ〉の自販機。






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こちらもクラビ。

今までの自販機とは少し形状が違います。





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こちらはカオサンロード付近の自販機ですね。

カオサンロード付近には結構自販機がある印象です。





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こちらは〈パタヤ〉の自販機。

洗濯機と並んで置かれていましたw




こんな感じで結構見つかるものです。




大体の自販機が、1バーツ硬貨5バーツ硬貨10バーツ硬貨を使用できます。






4. 料金比較

先ほどコンビニなどで水を購入した場合の金額を出しましたが、自販機だといくらかかるのか比較してみましょう。




●コンビニなどで購入した場合
1日1.5リットルで2ヶ月、2人分とする

2,604THB 約8,854円




●水の自販機で購入した場合
1THBで1リットル出ると仮定します。

1.5リットル=1.5THB(約5.1円)
1.5THB(5.1円)× 62日 × 2人分 =


186THB 約632円




なんと8,222円分の差が出ました!


これはなかなかビックリする結果でした。






5. 使用上の注意

お腹がそんなに強くないぼく達でもずっとこの水を飲み続けて、一度もお腹を壊したことがありません。




とはいえ、簡単にはおすすめできないのがこの自販機。


色々調べていると、「この自販機の4割は綺麗とは言えない」や、「フィルター掃除していない自販機がある」って記事が出てきたりもしました。



ぼく達もなるべく綺麗な自販機を選んで使っていましたが、一度明らかにおかしい味の自販機に当たりました。

口に含んだ瞬間に気付き、飲み込むのをストップした経験があります。






確実な安全を取るなら、もちろんミネラルウォーターです。

※自販機のご使用は自己責任でお願いします。




しかし現地に混じって自販機を使ってみるのも、ぼくはアリだと思います(・∀・)つ

かなり節約できますしね!







それではまた。



世界を楽しもう!


じゅん



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