batch_DSC04860

こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。 



(今は日本で休憩中)






〈前回書いた記事〉がブログ村のランキングページに反映されませんでした。

最近反映されないことが多いんだよな。


何度も更新し直して記事が出てくることもあるけど、

全然出てこないことも・・・


せっかく書いたのにショック(;´Д`)




ただいま位!!

グッドボタンを押すと
ランキングが見られます♪
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村






今までのルート
現在65カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランド→ラオス→ミャンマー→スリランカ
インド→バングラデシュ→
キルギス→カザフスタン→
ウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイラン(ブログは今ここ!)→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリア→バチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラ→ポルトガル→モロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア→リヒテンシュタイン→スイス→トルコ→ギリシャ→クウェート→バーレーン→UAE→オマーン→カタール→ブルガリア→ルーマニア→モルドバ→沿ドニエストル共和国→ウクライナ→ロシア→タタールスタン共和国→エストニア→ラトビア→リトアニア→ベラルーシ

 
 



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

 


↓ここからは2018年8月のイランの記録です。 


イランに入国してから、

長距離を移動しまくって

イスファハーンという都市に到着しました! 





1IRR(イラン・リアル)=約0.0011円

1USドル=100,000リアル

1円=900リアル

(2018年 8月)




世界一周のランキングに参加中です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


↑ ↑ ↑ ↑ ↑     
上の猫ちゃんバナーを押していただくと
ランキングが上がる仕組みになっております。

世界一周中の人達が書いている
色々なブログも見れますよー。
 

 

ポチッと押していただけると励みになります。
ぜひぜひよろしくお願いします(・∀・)つ
1日1クリックのみ反映されます。 







目次
1. イスファハーンで念願のケバブ!
2. オシャレカフェに行こう
3. アルメニア移住区のキリスト教会 







1. イスファハーンで念願のケバブ!

batch_DSC04792

〈前回記事〉で24時間以上かけた移動をしてきたぼく達。

イラン入国から一気にイスファハーンという都市までやってきました。




batch_DSC04794

とりあえずはゆっくりご飯が食べたい!

お菓子とかじゃない、まともな飯が食いたい!

ってことで、ご飯探しに街をブラつきます。




batch_DSC04799

ふと上を見上げると、

なんじゃこりゃ!


超絶怪しい忍者の看板を発見!笑



忍者学校かなんかの広告かな?

中忍試験とかあるのかな。


イラン人には申し訳ないけど、

ペルシア語で書かれているってのが、怪しさや怖さを増している気がする・・・




batch_DSC04803

そんなペルシア語ですが、

街を歩いていてもマジで何が書かれているのか分かりません。


しかしそれもいいんじゃない!?


異国の地に来てるって感じがビンビンします。

形から入るぼくだからなおさら笑




batch_DSC04796
batch_DSC04795

イランに来てから、ケバブでも良いから食べたい〜って言ってて、そのケバブさえなかなか食べられてなかったので、

余計にケバブが食べたくなり、ついにケバブ屋さんにやってきました。

念願のケバブ!


(何回ケバブっていうんだ)




奥さんがなかなか取れなかったイランビザ。


せっかく念願のイランに入れたことだし、 

いつもよりちょっと奮発して色々買っちゃいましょ!




batch_DSC04806

でっかいケバブロールにポテト。

それにジュースを買ってみました!


ケチャップやマヨネーズは無料でもらえるのが嬉しい。


うん、念願のケバブはうまい!


でかいケバブは1個130,000リアル(約144円)、

ポテトは70,000リアル(約77円) 



奮発した割には安めですかね。
 

動疲れもあったので、今日はケバブを食べて寝ました。






2. オシャレカフェに行こう

batch_DSC04810

次の日・・・
 

イランで泊まった宿のほとんどは朝食付き。

これは食べない訳にはいきません。

早起きして朝食会場へ。




batch_DSC04812

ビュッフェスタイルで置かれた朝食達。


内容はシンプルで、

うすーく伸ばしたナンのような生地に、キュウリとトマトとゆで卵。

味付け用のジャムやバターやクリームチーズ。




batch_DSC04817
batch_DSC04823

これが美味しそうで、いっぱい持ってきちゃいました!

朝からガッツリ食べるタイプのぼく達。


詳細はまたご飯の記事で紹介しますね!




batch_DSC04826

しかしこの宿は中庭が素敵ですね。

木漏れ日がキラキラと光って、気持ち良い空間です。


スタッフのおばさんも「この宿の中ならスカーフしなくて良いからね!」と奥さんに教えてくれました。

外ではずっとスカーフを頭に巻いてなくちゃいけないから助かります。



朝食を食べ終えて部屋に戻ると、ドミトリールームの同室に1人の日本人の方がいました。


アスカさんという女性の方で、

その方に誘われて、一緒にオシャレなカフェに行ってみることに。


オシャレカフェなんてぼく達2人なら行くことはなさそうなので、

これはおもしろそうです!




batch_DSC04829

イランのイメージがあまり無いまま入国してしまったせいで、

イランにオシャレなカフェなんてあるのか?という気持ちのまま

3人でアルメニア移住区までやってきました。


ジョルファー地区と呼ばれているようです。


91番バスで1人10,000リアル(約11円)で行けましたよ〜。




batch_DSC04830

ジョルファー地区を歩いていると、ポツポツとカフェのようなお店が現れ始めました。


最初に訪れたアスカさんお目当てのお店は今日は開いておらず、

仕方なく代わりのお店を探してプラプラ歩きます。




batch_DSC04833

色んなカフェがあるんですね!

これは楽しみ。





BeautyPlus_20210220201218271_save

外から内観を覗いて回ると、かなりオシャレっぽいお店を発見!


このお店に決めました。

入ってみましょう!





batch_DSC04875

店内に入ってみると、すごいオシャレな内観!

なんじゃこりゃぁ~!!



batch_DSC04860

天井に壁、床もドアも全部オシャレだなっΣ(゚д゚;)


インスタ映えしそうですね〜。

イランにこんなオシャレカフェがあるとは。




batch_DSC04846

ヒジャブを被ったイラン女性がまたこの内装に合う!


オシャレ&ゴージャスなイランのカフェです。






batch_DSC04848
batch_DSC04850

さて、気になるメニューを見てみますか。


数字の後の「T」というのはトマムのようです。

ここはリアル表記じゃないんですね。




batch_DSC04847

10Tというのは 10,000トマムのことで、

リアルに直すと、100,000リアルってことになります。


つまり10T≒1USD≒111円になります。
(2018年8月の計算)


2021年現在では、10Tは約250円ほどの計算になりますが・・・







batch_DSC04871

ぼく達が注文したのは、

Eggplant Cuyd

15,000トマム(約166円)



ナスのカレーのようなものなんだだそうです。

白いソースはクリームチーズ。




食べてみると、初めて食べる斬新な味!

ナスの風味が広がります。


かなり変わった味だったけど、現地っぽいご飯が食べられて満足(^∀^)





batch_DSC04865

アスカさんの注文したのは

Iranian Soup

15,000トマム(約166円)


イラニアンスープだそうで、

こちらも変わったスープだったみたい笑


見た目の毒々しさもすごいですね!




BeautyPlus_20210220201049418_save

見たこと無い料理と、スカーフと、

オシャレなカフェでランチなんて!


まるで異世界に来ちゃったような雰囲気でした!w





batch_DSC04877_

食事後、お店のイケメンお兄さんと写真を撮ったり

ちょっとおしゃべり。



終始優しいお兄さんだったんですが、

会話の内容が、途中から雲行きが怪しくなってきます。



自国の政府への不満が次々に出てきたんですよね〜。




「イラン政府がアメリカとバチバチやっているせいで、イランの貨幣価値が落ちている。」

「イラン人はハッピーではないよ。」

「ぼく達は政府が嫌いだ。イスラム教が嫌いだ。
こんなことを言うと政府がぼくを殺してしまう。」



このお兄さんだけでなく、今後出会うたくさんのイラン人が政府に不満を持っているようでした。

なんというか、ただ不満を言っているだけではなく、「イラン人以外の外国人にもイランの現状を知って欲しい」という雰囲気に感じ取れましたね。




この時の話が気になって当時イランに関して少し調べて記事を書いたことがあります。



↓もしよければ読んでみてください
スクリーンショット 2021-02-23 14.29.53






batch_DSC04836

自国の政府に絶望した若者と会話をすることで、複雑な気持ちになったぼく達。


若者はこの事実を、外国人観光客や世界の人々に知らせたかったんじゃないかという気持ちにもなり、

今回ブログに細かく書くことにしました。





2. アルメニア移住区のキリスト教会

batch_DSC04837

そんな複雑な気持ちになりながらも、観光地に到着。


ヴァーンク協会

イスファハーンではイスラム教徒が大多数を占めているんですが、

17世紀、アッバース1世により集められたアルメニアの職人や商人のために

教会の建設が許されたのだとか。




batch_DSC04880

入場料は1人 300,000リアル(約333円)

教会だけではなくアルメニア博物館もあるため、まあまあの入場料がとられます。




batch_DSC04882
batch_DSC04886

土色のレンガ調の建物で丸いドーム型の屋根があると、

一見モスクのようにも見えますが、

到るところにキリスト教を表す十字架が見られます。




batch_DSC04908

それでは教会の中に入ってみましょう。


廊下の壁面も透明のアクリルボードで守られています。

触れられて剥がれたりするのや、落書き防止ですかね。




batch_DSC04910

教会内に入ってビックリ。

金の装飾と埋め尽くされた壁画がとても綺麗です。


先程のオシャレカフェにも似ているような雰囲気を感じますが、

この教会を意識して内装を作っているんですかね。





batch_DSC04917

うーん、見事ですね。

教会だけでも一見の価値はあるかもしれません。



では博物館の方も行ってみましょう。






batch_DSC04921

この博物館は、キリスト教徒であるアルメニア人が、

如何にしてイスラム社会のイランでその文化を守ってきたのか。


・・・ということを説明しているとのことですが、


この博物館で目立つのは、

隠し持てるようになるべく小さく書いた聖書など。




batch_DSC04924

やはりイスラム社会でキリスト教徒が生きていくのはなかなか厳しいものがあるのかもしれない。

そんな気持ちになりました。




batch_DSC04927
batch_DSC04928

こちらが世界最小といわれる、なんと0.7gの聖書

1円玉よりも軽い聖書って、どうやって作ったんだろうか。


14ページ、7カ国語で書かれてるっていうんだから、

さらに驚きです。






batch_DSC04925

そしてこちらが髪の毛に書かれた聖書の文言

わざわざ髪の毛に書いたってことは、やはり隠し持つためなんでしょうか。



顕微鏡で見ないと文字は見えません。

動画で撮ってみたので、ぜひ見てみてください。






いやあ、すごい!という言葉しか見当たりません。

大きい画面で動画を見ると、少し文字が読めます。





batch_DSC04931

博物館では、アルメニア虐殺の歴史も展示されています。

そういえばこの後訪れたアルメニアでも、虐殺博物館に立ち寄ることになります。



アスカさんに誘われなければ訪れていたか分からなかったヴァーンク教会でしたが、

アルメニアの歴史、イランでのアルメニア人の暮らしや文化などを知ることができて勉強になりました。





batch_DSC04934

しかし今回はイラン人の政府への不満が印象的で

その事を考えてしまうなあ。


今まで訪れた国では、政府への不満を観光客に漏らす現地人が居なかっただけに

根の深さというか、気持ちの重さを感じます。




優しいイラン人のことは好きになっていくけど、

そのイラン人達が悲しんでいる現実に、

なにかモヤッとした物が心に残った日でした。





↓またイランに行きたいなあ
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ







それではまた(゚ロ゚;)



世界を楽しもう!


じゅん




↓更新の励みになります☆      ∧_
  猫ちゃんをクリックお願いします(^∀^)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ



Booking.com