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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。 



(今は日本で休憩中)







最近寒いせいか、眠気が強すぎて困っています。


夫婦揃って睡眠時間も長くなってるんですよね。




ブログが遅筆なのもそのせいです。

ということで、冬のせいにして寝ようと思います(-_-)zzz




ただいま位!!
ヾ(´ω`=´ω`)ノ

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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

 


↓ここからは2018年7月のウズベキスタンの記録です。 





首都タシケントから、ウルゲンチを経由してヒヴァへやってきたぼく達。

今日はいよいよヒヴァ観光です!




↓ぼく達の中央アジアルートはこちら
スクリーンショット 2020-05-04 20.34.21
 






1UZS(ウズベキスタン・スム)=約0.014円 

(2018年 7月)





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目次
1. 世界遺産 イチャン・カラ観光へ!
2. ここでもまたまた値下げ!?







1. 世界遺産 イチャン・カラ観光へ!

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〈前回の記事〉で、ウズベキスタンの首都タシケントから、西部の都市ヒヴァに到着したぼく達。


いよいよヒヴァ観光に行ってきます!


ウズベキスタンの都市の中でも、楽しみにしてたんですよね〜!




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おっとその前に、大事な大事な朝食を。


朝食付きの宿って、それだけで嬉しいです。





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この宿はクチコミでも朝食が豪華だと書いてありましたが、

ホントに豪華〜〜!!




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こんなに彩り溢れる朝食は、過去泊まったゲストハウス史上一番かもしれない!


もちろんフルーツも食べられるし、

野菜だって丸かじりOK(´∀`)


あ〜、マヨネーズが欲しい!






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旅行中ってどうしても栄養が偏りがちになるから、フルーツや野菜って本当にありがたい。


胃にたっぷり詰め込んだら、いよいよ観光に行ってきます!




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何とこの宿、無料で自転車が借りれるそうです。

ありがたく使わせてもらいます。



しかし外国人用だからか、サドルを一番下まで下げても足が地面とギリギリ!


いや、ギリギリアウト(゚д゚;)





・・・・・


足の短さがバレてしまうッ!


そしてブレーキが無いってどういうこと!?

足つかない&ブレーキ無しって難易度高過ぎる(;´Д`)



仕方ないので超安全運転でゆっくり進むことに・・・





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宿を出て自転車でゆっくり進み15分。


ヒヴァの観光スポット、「イチャン・カラ」に到着。


イチャン・カラとは城壁に囲まれた市街地で、

この市街地丸々
世界遺産となっているそう。


日本で言うと「内城」らしいんですが、

どうやら内城と外城の二重構造で外敵からの攻撃に備えていたようです。





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その内城が無傷で残っている事自体珍しいんだそうで、

中央アジアと西アジアを含めても、このイチャン・カラだけみたいですね。




城壁の周りは煙突の様な物が連続して建ってるようで、

これだけでもかなりの迫力です。


さすが無傷で残存しただけあるぜ・・・


イチャン・カラ強し・・・






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では早速入ってみましょう!




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入り口から入ってすぐ、

なんと城壁に登れる道を発見!


ここ、登って良いんだ!?

後で登ってみよう(´▽`)





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ひとたび敷地内に入ると、一気に景色が変わります。


土壁で出来たような建物が並び、

新しく作っている建物も同じ土壁造り。



このイチャン・カラの雰囲気を守るために、土壁建築を守ってるんだろうな。





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うおっ!

黒猫ちゃん発見(´▽`)



街の雰囲気より、猫の方に寄って行ってしまうのがいつものぼく達です笑




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ぼく、黒猫ってかなり好きなんです。

世間的にはあまり人気が無いらしいんですが、ぼく的には可愛いんですよね〜。





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しばらく黒猫を追いかけていたら、なんと白猫も登場!

オセロじゃん!笑


白い猫ちゃんはぼく達を無視して、さっさとどこかに行ってしまいましたが・・・




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猫を見ながら、子ども達の遊んでいる姿を観察します。


二輪の手押し車に小さい子を乗せて、

すごいスピードで走り回っています・・・



いやいや、怖いよっ!


見てるこっちがハラハラするスピードが出ているんですが、

乗っている子ども達はキャッキャ言って楽しんでいます。


日本の昭和でもやってそうな、ちょっと危険な遊びでした。





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さて猫ちゃん達と別れて、

いよいよイチャン・カラの中を探索していきます。




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道端に突然ドでかい車輪が落ちていますが、

オブジェですかね。


車輪にも年代を感じます。




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おっ、いよいよイチャン・カラ内の観光スポットらしき建物が現れました。


おそらくメドレセですかね。

※メドレセとはマドラサとも言い、イスラム教の神学校のことを指します。



イチャン・カラ内には50棟ほどのメドレセやモスクが残っているそうで、

ウロウロ歩けばたくさんの歴史的な建物に出会えます。




先程の住居エリアとの違いは、壁が土壁じゃなくてレンガになっている所ですかね。

色はとても似てるんですけどね。





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そのまましばらく歩いていくと、

高い塔がそびえ立っているのが見えます。




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下から見ると、かなり高い!

見張り塔だったりしたのかな?




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ヒヴァのイチャン・カラ内には、たくさんのお土産屋さんもあります。

ブハラもそうでしたが、やはりお土産が1つの収入源になっているんでしょうね。


中央アジアではいつも感じますが、

強引な客引きはほとんどありません。


ゆったりお土産を見ることができますよ(´▽`)





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ん??

なんだこの不思議な形の櫛は?


2人でなんだろ?と考えてましたが、

ふと気付きます。


じゅん「あ!これ、ノン(ナン)の表面に模様を付けるやつじゃない!?」





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おそらくこの器具は、ウズベキスタンのパン、「ノン」の模様に使うものですね。


変わったものがお土産になってるなあ笑





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帽子のお土産屋さんもありましたが、

このクッソ暑い中でこのフカフカの帽子を買う人がいるんだろうか・・・


ロシアっぽくて可愛いですけどね!




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お、ラクダもいるじゃん!!


ただこのラクダ、勝手に写真を撮るとお金を請求されそうなので、こっそり撮っておきました笑

確か一緒に写真を撮ると、1人2ドルくらいだったと思います。



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お土産屋さんからしばらく歩くと、

これまたどデカい塔が建っています。



この塔はカルタ・ミノル・ミナレットという名前の塔です。


建設を命じたムハンマド・アミン・ハンが戦いで亡くなり、


建設が中断してからそのままになっているそうです。





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最後まで造られていたら、一体どんな大きさになっていたんだろう!


その大きさを表現するため、

ビックリしたポーズで一緒に写真を撮っておきました笑






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ここも元メドレセでしょうか。

立派なファサードですが、今はレストランなんだそうです。


こういう歴史的な建物をただ見るだけじゃなくて、

レストランやお土産屋さんとして楽しめるのって良いですよね。





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おおっ!

この世界遺産のイチャン・カラ内にまさかのホテル!?


気になったので見てきました!




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うおー、立派!


ヒヴァの、しかもイチャン・カラ内に泊まれるなんて良いですね。


せっかくなのでどんな部屋か見せてもらいました。





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ちょっと狭めだけど、なかなか良い感じの部屋ですね!

記念日だったら泊まりたかったなあ・・・




とりあえずこの記事では触りだけ書きましたが、

料金などの詳しいお話はまた別記事で。





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またこの立派なファサードと、綺麗なタイル造りに出会えるなんて!

やはり素晴らしい。


ウズベキスタンの都市ブハラを思い出します。


ブハラのお話は→〈こちら〉




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ふう〜。

イチャン・カラに入ってからそんなに時間は経ってないんですが、

暑さのせいで汗がかなり出ています。


こまめに水分補給をしておきましょう!


暑い中飲むジュースが、また格別にうまいな。




しかしヒヴァ、相当ハエが多いです。

しかもかなり人間にたかってくるんですよね。


砂だらけで乾燥した街だし、水分を求めて寄ってくるんでしょうか・・・






2. ここでもまたまた値下げ!?

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おおっ!

あそこに見えるでっかい塔は!




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イチャン・カラ内を歩き回って、

ようやくお目当ての塔に到着。



Khoja Minaret

ホージャー・ミナレットって読むのかな?



イチャン・カラで一番新しく、一番高い塔なんだそうです。





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この塔は登れるようで、とりあえず塔の入り口で入場料を聞いてみます。


入場料は、

1人10,000スム(約140円)



あれ・・・?

地球の歩き方に乗ってた料金より高くなってる?


情報が古かったかー、と嘆いていたら・・・




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係員のおばさんがすかさず、


係員「どうしたの!?何が問題?料金!?」


と聞いてくる。



ぼく達「え・・・まあ・・・」

と答えると、



係員「じゃあ1人5,000スム(約70円)で良いわ!入りなさい!」





ええええええ!?
Σ(゚д゚;)



交渉も何もしてないのに、いきなり入場料が下がった!?笑




係員「これは内緒ね!さあ入って!」


ぼく達が貧乏パッカーに見えたのか何なのか、とにかくまさかの半額で入場出来ることになりました。





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狭くて急な階段をゆっくりと登っていきます。


これは本当に危ない階段だったな。

もし転けたりなんかしたら、下まで転げ落ちて大ケガしてしまいます。


そしてヒーヒー言いながら塔を登りきり、ようやく頂上へ到着。



そこからの眺めは・・・




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うおーっ!良い!


イチャン・カラが見渡せる抜群のロケーション!

さっき見たカルタ・ミノル・ミナレットも見えますね。


ここからの景色は、なんだか王様になった気分になれます笑




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カメラを少し地上に傾けると・・・


ヒィ〜(゜д゜;)


人が米粒のようで、その高さが分かりますね!




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一通り景色を楽しんだら、またあの狭〜い階段を降りていきます。

これ、体が大きい人は辛いだろうな・・・


この後地上付近でペットボトルを落としてしまい、凄い勢いで下まで落ちてしまいました(;´Д`)

誰もいなかったから良かったけど、かなりの勢いだったから焦りました。




さて、そろそろお昼だし、お腹が減ってきましたね!




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お腹が減っても大丈夫!


イチャン・カラ内にレストランもあるんです。





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チャイハナと呼ばれるオシャレなレストラン!

これは優雅な食事ができそう(´▽`)


値段も格安とはいかないけど、日本と比べるとかなり安いです。

さて、何を食べようかな・・・




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最近中央アジア料理を食べる機会が多かったので、

メニュー内のピザと言う文字を見て

無性にピザが食べたくなってしまいました笑




思い切って注文したピザは、具がたっぷりでうまそー!

皿の模様も隠れてしまっているので、ウズベキスタンらしさは皆無ですが笑



ピザ 24,000スム(約336円)
+tax15%




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一口食べると・・・


え、うまっ(゜д゜)

うますぎるこのピザ!!






ブハラで食べた巨大ピザとは一線を画す味に、思わず・・・



じゅん「これは、ビールが合いそうだね…」


奥さん「うん、絶対合うよ…」


という事でビールを注文してしまいました笑




あ、合うーー!!

ピザにビールってやっぱり最高━(゚∀゚)━!


注文して後悔無し!


ビール1杯 15,000スム(約210円)
+tax15%





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さてお腹も膨れた所で、観光を再開しましょうかね。

とは言っても、もうイチャン・カラ観光も終盤ですが。


はあ、ビールも入って気分が良いなあ。




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珍しくファサードが白い建物がありましたが、

名前は分からず・・・


タイルが剥がれ落ちてしまったのかな?

修復中なのか、これで完成なのか。




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こちらは

アラクリ・ハン・メドレセ
Allakuli Khan Madrassah


1830年代にアラクリ・ハンによって建てられたメドレセです。

こちらもファサードが大きく、タイル装飾が綺麗ですね。




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無料で入れるので内部も見せてもらいました。

この中庭、なんだか高校の中庭を思い出しましたw


神学校というだけあって、学校らしさがありますね。


本来はお土産屋さんが入っているらしいんですが、

ぼく達が訪れた時は何もなくガランとしていました。





さて、ぼく達のイチャン・カラ観光はこれで終わり。

まだまだ行っていない所もあるけど、ぼく達的には満足したので宿に帰ります。





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おっと最後に忘れてはいけないのが、

白壁に登れるこの階段。


ヒヴァのイチャン・カラ最後の思い出に登ってみましょう!




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あれ・・・微妙(゚д゚;)?


イチャン・カラを見渡すには高さも低いし、

メドレセや塔が建つエリアから離れているので、土壁の住居しか見えません。


やはり塔の上からの景色がおすすめですね(´▽`)




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という事でヒヴァのイチャン・カラ観光終了ー!



やはり塔の上から一望できた、

土色の市街地の景色が他の都市と違っていて良かったですね。



ぼくとしては大きな池があり、綺麗なファサードのメドレセが多いブハラの方が好きですが、

奥さんは世界遺産の街っぽい雰囲気のヒヴァの方が好きみたい。


好みによって分かれるところでもあるけど、

どちらも素晴らしい観光地ですね(^∀^)



このウズベキスタンらしい観光ともお別れかあ。

そう考えると悲しいけど、ウズベキスタンを堪能できて良かったー!



次回はちょっとお隣の街へ・・・




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それではまた( ´_ゝ`)ノ



世界を楽しもう!


じゅん



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