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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。 

(今は日本で休憩中)




最近かなりお酒が弱くなっています。

飲む機会が減ってるし、年齢のせいもあるかもな。


そして家飲みではレモンサワーにハマっています。

以前はあまり好きじゃなかったんですが、だんだんと好みも変わるもんですね!

 



ただいま位!!

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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年7月のウズベキスタンの記録です。 



ウズベキスタンブハラに滞在中。


久しぶりに再会した中国人ルー達と、4人で観光してきますよー(´▽`)




↓ぼく達の中央アジアルートはこちら
スクリーンショット 2020-05-04 20.34.21
 







1UZS(ウズベキスタン・スム)=約0.014円 

(2018年 7月)





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目次
1. ブハラ4人旅の始まり!
2. 死者の都でハチに追いかけられる
3. 現地人御用達のシャシリク最高すぎ 






1. ブハラ4人旅の始まり!

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〈前回の記事〉で、中国人のルーと首都タシケントぶりに偶然再会したぼく達。
 

せっかくなので、ルーが知り合ったウズベク人の友達 ザーシットと4人で観光することに!


1番左がザーシット、左から二番目がルーです



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さっき外観だけ撮影したアルク城でしたが、

ザーシットに「絶対中も観光した方が良い!」と強く言われてしまったので

みんなで入ってみました。


入場料 1人15,000スム(約210円)




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ちなみに外から見るとこんなに立派なアルク城。


ブハラの歴代の王様の住んでいたお城ですね。


ガッチリした壁です。

防御力高そう。





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アルク城はこの丸い城壁が特徴的ですね。

ここだけ見ると何かの工場にも見えます。




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入場し、いきなり現れたのは
牢屋!?
 

置いてある人形が悲しい雰囲気を醸し出しております。

何もそんな隅っこで固まっていなくても・・・



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階段を上がるとブハラの街並みが少し見えました。

こちらは歴史地区ではないのか、割と新しい家屋に見えますね。




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中にはブハラの歴史を感じさせる書物などが飾られています。

こちらはコーランかな?




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現地人であるザーシットが一生懸命説明をしてくれますが、

あまり英語が得意じゃないぼく達は、

時折(やべ、ワカンネ汗)となってしまいます。



そんな時はルーが、分かりやすい英語に翻訳してくれました。


優しいルー(´∀`)!



しかし、英語を英語で翻訳って笑

ほんと申し訳無い(;´Д`)




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天井の作りも精巧で綺麗!

しかしこの中は今まで見た建物と違って、タイル造りじゃないんですね。




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城の中にもお土産屋さんがあります。

置き物だったり、タイルだったり、皿だったり。




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このお皿なんてめっちゃ可愛い!

このヘタウマなラクダがキュート過ぎます。




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ここは王の玉座が置いてある広間。

天井無いんかい!





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ここでザーシットから1つクイズを出されました。



この王の広間へ入る際、入り口が狭く、壁で仕切られていました。

それはなぜでしょうか?

というクイズ。




答えは、敵から攻められづらい・弓矢で狙いづらいということで、3人とも正解しました。
 

しかしぼく達とルーは、

「じゃあ何でこの広間には天井が無いの!?攻められちゃうじゃん!」

と、マジレス笑



ザーシットは

「それは良いんだよ!w」と苦笑いしていました笑





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王の玉座には王様の衣装が置いてあり、お金を払うと着ることができます。

別の観光客が、係員が居ない間に勝手に着て怒られてましたが笑





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城の屋上に来てみました。


この建物は元からあったものなのか、後から建てたものなのか、

城の中にあるにしては質素な造りなような・・・


それでは次の部屋に入り、もう少し中を見学してみます。




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この部屋は骨董品らしき物が置かれていました。


中にはこんな日本風の絵が描かれた物も。

どんな経緯でどこから来たんだろう。




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これは恐らく王様(ハン)の肖像画かな?

かなり恰幅がいいですね。 




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アルク城は外観はそれこそ巨大な要塞のように見えますが、

中に入ると見学できる箇所は多くはありません。



ちょっと期待外れな感じもしますが、

現地のウズベク人から直接話を聞けるのはかなりありがたかったな。


何より友達と観光できるのは嬉しいですね(´∀`)




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アルク城も大体見学し終わり、

そろそろ出ようかな〜と歩いていると、


なんと猫ちゃん発見!!


ここ、城の中なのにどこから入ってきたの!?笑




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暑かったのか、茂みで日向ぼっこ中。


人が近付いても逃げない、人馴れした猫ちゃんです。

可愛いなあ(´∀`)




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ルーも猫が好きらしく、みんなで猫ちゃんに夢中。


ちなみに中央アジアでは猫を呼ぶ時、

「Kiss Kiss!」と呼ぶそうです。


日本でいうと「チッチッチッチッ」と呼ぶ感覚でしょうか。






猫はウズベク語ではムシュク

中国語ではマオ

日本ではネコ


多国籍が集まると、色んな言葉の違いも面白く感じます。






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それでは、アルク城を後にし次の観光スポットへ。


次はぼく達が行ってみたかったスポットへ行くんですが、

街なかから少し離れているみたいなんですよね。


それでも2人は付いてきてくれるみたい。

ありがとう!




どうやって行こうか考えていたら、

ザーシットがヒョヒョイと白タクを捕まえてくれました。


さすが現地民ですね。

料金も完全に現地価格でかなり安い。


割り勘にしたけど、1,000スム(約14円)くらいしか払ってないです。


どうやら現地のバスもあるようなんですが、1,000スムなら値段は変わらないですね。




2. 死者の都でハチに追いかけられる

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チョル・バクル ネクロポリス
Chor-Bakr necropolis


今まで見てきたメドレセやモスクとは一味違う観光スポット。

なんとネクロポリス(集合墓地)です。



ブハラ観光の中では人気は高い方ではありませんが、

少し怪しい雰囲気に惹かれてしまいました。



確かこの時は係員が居なかったので入場料を払わなかったんですが、

人によっては7,000スム(約98円)払ったという情報もあります。


もしかしたらここも時間帯によって係員がいなくなるのかも。





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門をくぐると、小さな都市がそこにありました。


メドレセのような建物があったり、池があったり。

墓地っていうか、一つの街のように見えるんですよね。




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もちろん本当の街ほど大きくはありませんが、

そういう街っぽい雰囲気から、

チョル・バクルは「死者の都」とも呼ばれているようです。


さあ、もう少し歩き回ってみましょうかね。




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ああっ!

なぜか敷地内にクジャクが!





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クジャクって渡り鳥じゃないよな・・・

ここに住んでるのかな?




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変わった鳩もたくさん。




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尾っぽがワサっと広がった鳩たち。

変わってるけど可愛い。


猫は居なかったけど、鳥がたくさんいる不思議なネクロポリスでした。




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少し奥に進んでみましょう。


うーん、

観光客が少ないのも相まって、怪しい雰囲気が出てるなあ。





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おお・・・

出ました。



これはおそらく墓石ですよね。



Wekipedia先生によると、ムハンマドの子孫の家族の墓地とも言われているようですが、

これは大家族ですね。




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敷地内にはなかなか立派な建物もあって、集合墓地としては豪華ですよねー。

さすがムハンマドの子孫といったところでしょうか。




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かなり年代物の蜂の巣状の門もあります。

地震とか来たら崩れそうで怖いな。




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こちらはかなり崩れて遺跡のようになっている墓石スペースです。


ネクロポリス内にはこのようにいくつかの部屋で区切られているんですが、

年代によって区切られているんですかね。






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こちらも墓石でしょうか。

そもそも形がだいぶ違うんですよね。


名前付きの墓石があったり、貧相な墓石があったり。

形自体全然違ったり。


墓石の中にもランクがあるように感じました。




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集合墓地ということで、中央アジア系の幽霊の一つでも見られるかと思ったら、

幽霊じゃなくて大量のハチが。



「ヤバイヤバイ!ギャーー!」と逃げ回るぼく達。


そのまま逃げるようにチョル・バクルを後にしたのでした・・・







3. 現地人御用達のシャシリク最高すぎ

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そしてここからが現地人ザーシットの腕の見せどころ。


チョル・バクルから街なかに移動するんですが、またまた簡単に白タクを捕まえます。


そして、目的地に着くまで3台ほど白タクを乗り継ぐんですよ。

これはぼく達のような観光客にはなかなか難しいかも。


しかもそのうち一台は無料で乗せてくれてたし。





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そんなこんなで到着したのは、

ザーシットおすすめのレストラン。


今日の観光は終わり。

最後はこちらのディナーで
ブハラ旅行を締めます (´▽`)!






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店内に入ってみると、良い感じのレストラン。

でもその割に観光客が少なく感じました。


現地人御用達の穴場レストランなのかもしれません。





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ザーシットが仕切って色々注文してくれました。

ぼく達は待っているだけ笑


到着したサラダは野菜たっぷりで豪華!!





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ザーシット自らパンをちぎってくれます。

中央アジアの人達って、おもてなしの気持ちがすごい高いよな。


日本人もおもてなしの文化があるけど、

海外版のおもてなしも とても嬉しい気持ちになる。


もし海外の友達が日本に来たら、おもてなししてあげたいな (´▽`)





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ザーシットはジュースを飲むらしいんだけど、

ぼく達とルーはワインを飲むことに。


せっかくだからウズベキスタン産のワインを注文してみました!






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ということでみんなで乾杯.。゚+.(・∀・)゚+.゚


短い時間だったけど、とても楽しい時間を共有できた4人。

ディナーまで一緒に食べられるなんて良いね!




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初めてのウズベキスタンワインは、

かなり甘い!!


ジュース感覚で飲めるワインですが、甘いワインが苦手なぼく達はちょっと苦手でした笑




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そしてお待ちかね・・・

シャシリクーーー!!!!



これが楽しみだったああああ!!!!
( ゚∀゚)!!!!



このビジュアル、どうですか。

めちゃめちゃうまそう。





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でっかい骨付き肉に大興奮のぼく達。


タシケントで食べたシャシリクよりだいぶ大きいし、ジューシー。

これが美味しくない訳がない!!





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大の大人が肉にがぶりつく!!!


うまいっ!

うまいよーー!!!







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肉が似合う、うちの奥さん。

おそらく前世は女海賊じゃないかと思っています。





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そして、肉のあるところに猫あり。

ここにもお肉を狙う鋭い眼光がありました笑





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でかい肉とワインを堪能し、お腹いっぱい!


最後には1人1個アイスが選べました!

これがまた嬉しいんですよねヾ(´ω`=´ω`)ノ





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このアイスがまたうまいっ!!

いや〜、ブハラ楽しみ切ったなあ。




そしてお会計になり、ぼく達も支払おうとすると・・・


ザーシットが「君たちはお客さんだ。ここはぼくが払うよ」

すべて支払ってくれてしまいました(((( ;゚д゚)))





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いやいやーー!!!

それはダメだよΣ(゚д゚;)

申し訳無さ過ぎる!!




お金を払おうとするも、ザーシットは「大丈夫、必要ないよ」と断る・・・



でも初対面の人におごってもらうのは本当に申し訳なく、

何度か「払うよ」「必要ないよ」のやり取りが続きます。




そのやりとりを見ていたルーが、ザーシットに何かを説明してくれました。

(文化の違いの話とかかな?)




そうすると・・・

ザーシット「じゃあ2人で50,000スムだけ頂戴」と根負けしてくれました。




でも、50,000スムって約700円じゃん。

あんだけ飲み食いして1人350円の訳がない(((( ;゚д゚)))



でもこれ以上やり取りしても申し訳ないよな・・・

ということで50,000スムだけ支払うことに。




お金を受け取る時ザーシットは困った顔をし、

「本当はぼくが君たちを全てもてなしたかったんだよ」と言ってくれました。







後々、このやりとりの場面を何度か思い返すことがあります。



この時無理に支払ってしまったぼく達は、

ザーシットの顔に泥を塗ってしまっていなかったか。



少しのお金を払ってしまったことで、彼の思いやりに傷を付けていないか。




国が違い、感覚も違うことで生まれた出来事だと思いますが、

こういう時、どうすれば良いのか未だに迷います。






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しかし2人とも本当に良い人だったなあ。

ぜひまた会いたい2人です。
 

早くコロナが終息してくれないかな。




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これから首都のタシケントに帰るぼく達を最後まで見送ってくれた2人。

ザーシットが最後までタクシーの手配と料金交渉をしてくれました。

本当にありがとう!



ルー、顔が凄いことになっててウケる笑

今度また絶対会おう!





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ブハラの鉄道駅に到着。


2人との楽しかった時間を思い出に、タシケントに戻ります!




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事前にサマルカンドで予約していた寝台列車に無事乗車。

久しぶりの寝台列車にウキウキ気分。


インドでも散々寝台列車に乗ってきたけど、

布団に枕、シーツにタオルまで付いていて全く別物です。



インドの寝台列車は→〈こんな感じ




タシケントに戻ったら、

いよいよタジキスタンに向かいます。

情報の少ない未知の国です。



そして中央アジアも後半戦に入ってきます。

今後もお楽しみに(´▽`)!







↓シャシリク、
   また食べたいなあ(´﹃`)
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それではまた(`・ω・´)ゞ



世界を楽しもう!


じゅん



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