089d466f

こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




ついにぼく達がおすすめする国、

キルギス記事が終盤に差し掛かりました。


なので、これから少しまとめ記事が始まります。


キルギスの良さが少しでも伝わると良いなあ。

 



ただいま位!!

グッドボタンを押すと
ランキングが見られます♪
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







今回のキルギス宿のまとめは、

7宿ご紹介します!


ユルタ泊も混ざってますので、気になる方はぜひ見てください!






1KGS(キルギス・ソム)=約1.6円 

(2018年 6月)





世界一周のランキングに参加中です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

↑ ↑ ↑ ↑ ↑     
上の猫ちゃんバナーを押していただくと
ランキングが上がる仕組みになっております。
世界一周中の人達が書いている
色々なブログも見れますよー。
 
 
ポチッと押していただけると励みになります。
ぜひぜひよろしくお願いします(・∀・)つ
1日1クリックのみ反映されます。 





目次
1. ビシュケクの宿
2. チョルポン・アタの宿
3. カラコルの宿
4. ボコンバエバの宿
5. トン村の宿
6. コチコルの宿
7. ソンクル湖の宿





◯ぼく達のルートマップ

BlogPaint

ぼく達はこんなルートでキルギスを回りました!


実際のルートは電車旅をしたり、

途中でカザフスタンに行ってるので、もう少し複雑ですけどね。


なんとなく想像しながら、宿情報をお楽しみください(・∀・)つ








1. ビシュケクの宿

Bishkek Homstel
ビシュケク ホームステイ


batch_DSC00097

ぼく達が大好きな国、キルギスの記念すべき1宿目はこちら!

予約サイトで予約した首都ビシュケクのゲストハウスです。
 

宿としても、綺麗で落ち着く所がかなり好きでした。





batch_DSC00100

ドミトリー
1人 400ソム(約640円)


・確かヒーターあり
・Wi-Fiあり
・共有シャワー&トイレ
・共有キッチンあり 
・宿猫います!
・現在は残念ながら予約の受付をしていません。



部屋は普通のドミトリーで、多めにお金を出せばダブルルームにも泊まれます。

ドミトリー部屋は男女で分かれていて、 女性ひとり旅でも安心。


 


batch_DSC00104
batch_DSC00110

広めのキッチンも付いていて、

大体の調理器具は揃っているので自炊がはかどります。





batch_DSC00133

共有スペースには大きなソファがあり、

作業をしたり、みんなでテレビを見たりできます。


24時間スタッフがいるのも便利だったな。




batch_DSC00244

ドミトリーは共有トイレ、シャワーですが、

割と清潔なので全く問題無し。





batch_DSC00223

広い庭も嬉しいですね。

バスケも出来るし、バーベキューもできるようです。





batch_DSC00118

そしてこの宿には、宿猫のトラちゃんがいる!!



実はビシュケクには2つの有名な日本人宿があるのですが、

宿泊料金が安く、可愛いトラちゃんがいるという点で

この宿を離れることはできませんでした。



今は検索してもこの宿は出てこなくて、閉館している可能性もありますが、

ぼく達にとってとても良い思い出の宿です。


トラちゃんもどこかで元気に暮らしていると良いな・・・







2. チョルポン・アタの宿

Guest house on Akmatbai-Ata 29
ゲスト ハウス オン アクマトバイ アタ 29


batch_DSC00641_チョルポン・アタ

キルギスでイシククル湖周遊に出掛け、

チョルポン・アタという都市で宿泊した宿です。


めちゃめちゃ見つけづらく、かなり探して見つけたお宿。





batch_DSC00921_ボゴンバエバ

だってこんな見た目なんですもん!

こんな感じの建物がズラッと並んでるんです・・・





batch_DSC00937
91ad8dea

ダブルルーム
1部屋 820ソム(約1,312円)

1人あたり656円!
 


・確かヒーターあり
・Wi-Fiあり
・共有シャワー&トイレ
・共有キッチンあり
・現在は残念ながら予約の受付をしていません。



宿全体も部屋も可愛らしい造りで、

スタッフも優しくてかなり過ごしやすい宿でした。





batch_DSC00926
batch_DSC00642

共有トイレ、シャワーが外に設置されているので、

雨の日や寒い日はちょっと厳しいかもしれません。




batch_DSC00643
batch_DSC00930

庭の緑が豊かで、朝歩くととても気持ちいいですね。

草木や花が多かったのはオーナーの趣味でしょうか。





batch_DSC00939

簡単なキッチンも付いているので、

材料と調味料があれば色々作れます。


ガスを出しながらマッチで火をつけるタイプのコンロは、この宿が初めてでしたw





batch_DSC00746

田舎だからなのか小動物も多く、

野生のハリネズミが見られたのがすごく嬉しかったです。


か〜わ〜い〜い〜(¯﹃¯   )





batch_DSC00774

近所ののら猫も良く来るらしく、

動物パラダイスのお宿でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚







3. カラコルの宿

Guest House Ask
ゲストハウス アスク


batch_DSC01274

カラコルでの宿泊はこちらの宿でした。

建物全体がピンク色に塗られた可愛らしいおうち。





batch_DSC00989

トリプルルーム
1部屋 684ソム(約1,094円)

一人あたり547円!


・ヒーターあり
・Wi-Fiあり
・共有シャワー&トイレ
・共有キッチンあり
・現在は残念ながら予約の受付をしていません。

 


元はトリプルルームなので、かなり広かったですね。

鍵がかからない部屋だったのがダメな点ですね。
 




batch_DSC01275
batch_DSC01282

普通の家の一部の部屋を貸し出している民泊スタイルの宿で、

カラコルの住宅の雰囲気を楽しむことができました。


しかしなかなか立派な家だったな。

普通より良い家なんだろうか。

 



batch_DSC01273

表の扉には暗証番号式の鍵が付いていて、

3つの数字を同時に押して開くタイプでした。


最初はそれが分からず、教えてもらった3つの数字を順番に押していって

開かなくて困り果ててしまいましたw

 



batch_DSC00987

食卓にはパンやジャムが置かれていて、

自由に食べられるキルギスのスタイル。


これが本当においしくて嬉しかったな。




BlogPaint

宿の家族と共有のキッチンもあり、

自炊もできて節約がはかどります。


作り方が分からない食材を買ってきた時も、宿のお母さんに作り方を教えてもらいましたw






batch_DSC01299

共有のトイレ、シャワーも、

綺麗とは言えないけど普通に使えるレベルでした。





batch_DSC01283

このゲストハウスで何より素晴らしかったのは、

部屋からの眺めです。


周りの緑に青い空、遠くに見える山が本当に綺麗でした。


行ったこと無いけど、「スイスってこんな感じかな?」って話してましたw







4. ボコンバエバの宿

Гостиница РАХАТ
ガスチーニッツァ・ラハト


batch_DSC01767

こちらはボコンバエバで泊まったお宿。


ボコンバエバは当時あまり予約サイトに載っていなくて、

Maps.meに載っていた宿情報を頼りに歩いて探し回りました。





batch_DSC01756

ダブルルーム
1部屋 700ソム(約1,120円)

1人あたり560円!


・Wi-Fiあり
・共有シャワー&トイレ
・今も開いているかは不明。


スタッフの対応も悪く、全体的に良い印象は無かったですね。

キッチンは無く、電気ケトルだけ。
 

外食も他の都市と比べて高かったので、カップ麺を食べました。





batch_DSC01759

シャワーヘッドが壊れ、清潔感もあまり無いシャワールーム。

まあこれと言った観光名所も無いので仕方ないのかな。




batch_DSC01762

中庭はかなり広かったですね。

Googleストリートビューを見ると、昔は中にユルタが建ってたみたいですが、

廃れてしまったんでしょうか・・・ 



そう言えばこの宿には、外出中に門の鍵を閉められ、締め出されてしまい困り果てた苦い思い出があります。

裏側から何とか入りましたが、そういうのホントにやめてほしい(;´Д`)







5. トン村の宿

BEL-TAM Yurt Camp
ベルタム ユルタキャンプ


2ae4212a

ボコンバエバからマルシュルートカと徒歩(地獄)で到着したのは、

トン村という地域のユルタキャンプ。


ユルタとはキルギス版のゲルで、遊牧民のテントです。



地獄の徒歩は→〈こちら〉

ユルタ紹介は→〈こちら〉





dd4a7ff3

ダブルルーム
1人 700ソム(約1,120円)
※部屋ではなく一人あたりの計算 


・共有シャワー&トイレ
・追加料金で食事が付けられる



あらかじめボコンバエバのツーリストインフォメーション(CBT)で予約しておきました。

その時のお話は→〈こちら〉




用意されたのは2人用の可愛いユルタ。

なかなか雰囲気が出ています。

 



0a74449d

中は狭くて、荷物を入れたらそれで終わり。

本当にテントみたいですね。


でも狭い空間は嫌いじゃないです笑




a2c457e9

手作りっぽい遊具や、キャンプファイヤーができそうな所も。

友達と来てもかなり楽しめそう!




911179dc

このキャンプ場はイシククル湖の辺りにあり、

歩いて数十秒で湖を楽しむことができます。


このロケーションが本当に最高!





70e7774a
9c063cf0

共有のトイレ、シャワーも、

キャンプ場にしてはかなり綺麗でびっくりしました。


バックパッカーじゃなくて普通の観光客でもかなり楽しめると思います。





3738b8cf

追加料金を出せば、鷹のショーを見学もできますよ。

(ぼく達は無料で見学させていただきましたが...)


確か1グループで3,000ソム(約4,800円)くらいだった気がします。



ショーのお話は→〈こちら〉







6. コチコルの宿

Happy Hostel
ハッピー ホステル


batch_DSC03406

ソンクル湖に向かう途中、コチコルで泊まった宿です。

キルギスでは珍しく、ちゃんと宿の看板が出ていてすごく分かりやすかったです。



この時のお話は→〈こちら〉





batch_DSC03411

ドミトリー
1人 350ソム(約560円)


・Wi-Fiあり
・共有シャワー&トイレ
・共有キッチンあり(有料)
 


ドミトリールームもシャワールームも、かなり綺麗でした。


ただ、キッチン使用料が1回100ソム(約160円)ってのが痛いかな。

外出すれば1人100ソムくらいで食事できるので、外で食べるのもありですね。




batch_DSC03468
batch_DSC03479

敷地内のユルタにも
 
1人600ソム(約960円)で泊まることも出来ます。


普通の旅行なら、このユルタに泊まるのも全然ありですね!







7. ソンクル湖の宿

名前不明のユルタキャンプ


48e98f38

ソンクル湖には予約をせず、

飛び入りで参加したため名前の分からない宿に泊まりました。


ソンクル湖に向かう道中は、綺麗な小川や風景を楽しみながら行くことができます。




9c15eb1b

ユルタ
1人 500ソム(約800円)


・共有トイレ
・追加料金で食事あり
・確か電気は無し 
・シャワーも無し 



ソンクル湖にはキャンプ場がいくつかありました。

パッと見で10ヶ所くらいにはあったかな。


しかし最初のユルタで決めてしまったので、他のユルタの料金は知りませんが・・・




089d466f

何もないソンクル湖のキャンプ場だけど、

何もない事の素晴らしさを教えてくれた場所でした。


ゆ~っくりすることができますよ。





50ea875b

歩いて1分ほどでソンクル湖を散歩することができます。

ここが標高3,000m以上ってのは驚きですよね。


山の上で天気が変わりやすいですけど、

とっても気持ちが良いですよ。




f8788203

追加料金で乗馬のアクティビティも楽しめます。

ぼく達の時は1人200ソム(約320円)で30分ほど乗馬できました。



この時の記事は→〈こちら〉





90609a05

大きめのユルタは、家族や仲間と一緒にベッドを並べて語り合うことができます。


こういう時間って良いですよね。

スマホやネットで忘れていた何かを思い出せた気がします。




キルギスでユルタ泊はおすすめですねー。








ということで、

キルギスで泊まった宿紹介でした!




そう言えば、東南アジアや南アジアと比べて

南京虫が居なかったなw


気温が低い事が関係あるのかも。







ぼく達がキルギスを訪れたのは2年前。


なのでいくつか閉館してそうな所もあり


ショックが大きいです。




しかし、その時期、その時に出会えた宿も

その旅での思い出になるはずです。


皆さんも自分だけの心地いい宿に出会えると良いですね( ´_ゝ`)ノ 






↓トラちゃんのことが
 気がかりで仕方ない... 
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




それではまた(・∀・)つ



世界を楽しもう!


じゅん



↓更新の励みになります☆      ∧_
  猫ちゃんをクリックお願いします(^∀^)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ



Booking.com