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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。 

(今は日本で休憩中)




コロナ外出自粛中のアニメ鑑賞。

「進撃の巨人」のシーズン3を見終わりました。


お・・・お、面白い。

おいおい、進撃の巨人ってこんなに面白かったのか?


見終わった後の進撃の巨人ロスがハンパないです。

もう終わりかよ〜〜


ファイナルシーズンは今年の秋から放送予定らしいけど、

待ち遠しすぎます。 






ただいま位!!

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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年7月のキルギスの記録です。 



カザフスタンからキルギスに戻ってきたぼく達。


今回は楽しみにしていた電車旅〜♪

朝早く出掛けてきますよー!





↓ぼく達の中央アジアルートはこちら
スクリーンショット 2020-05-04 20.34.21
 







1KGS(キルギス・ソム)=約1.6円 

(2018年 6月)





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目次
1. カザフスタンからのマルシュルートカの謎
2. レアな電車で絶景ショートトリップ
3. バルイクチからビシュケクへ






1. カザフスタンからのマルシュルートカの謎

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〈前回の記事〉でカザフスタン観光を終えたぼく達。

またまたキルギスに戻ってきました!



ただいまキルギス!





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キルギスに入国すると、いつものジュース屋さんがいるー!



この日も暑かったので、どうしても我慢できず・・・





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いつものピーチティーを買っちゃいました!

これがうまいんだよな!


露店のジュースですが、ちゃんと冷えているので暑い日にはピッタリですよ。



1リットル 40ソム(約64円)





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しかしこの国境超え、不可解なことがあるんですよね。



カザフスタンのアルマトイからマルシュルートカ(※ミニバスのこと)に乗ってきたんですが、

キルギスに入国する時、国境で降りて、

入国審査が終わったあと 再度キルギスで乗るはずだったんです。




でも、同じく国境を超えたはずのマルシュルートカが全然キルギスに入って来ないんですよ。





待てども待てども来ない。


同じマルシュルートカに乗っていた家族もずっと待ってます。

こんなことは今まで無かったけどな・・・



 
30分ちょっと待って、ようやくマルシュルートカが国境から出てきたんですが、



勢いよく走り去る運転手。




えええええええええ!!
Σ(゚д゚;)





慌てて追いかけるぼく達と同乗の家族。


ギリギリ止めて、急いで乗り込みましたが

危うく乗れないところでしたよ。 






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ところが、ぼく達とその家族以外に、

元々乗っていた乗客が全く居ないんですよね。


1人も・・・。




これは不可解だな。

このマルシュルートカも走り去ろうとしてたし。




気になって後々調べてみると、

「国境を超えた後は別のマルシュルートカでビシュケクに向かっても良い」みたいな記事を見つけましたが、

本当なのかどうか分からないですね。


怖いので乗ってきたマルシュルートカに再度乗るのが安全かな。



まあ荷物は国境で降りた時に自分たちで全て持っているから、

乗り換えても問題は無いんですけどね。







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この時はそんな情報も知らなかったので、

乗客が居なくなるという不可解な謎を残したまま、

ビシュケクのバスターミナルに到着。







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宿猫トラちゃんがいるいつもの宿に帰ってきましたー!


は〜この宿もトラちゃんも、やっぱり落ち着くな〜!





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奥さんの膝でグッスリ。

可愛い子です。



一晩この宿でゆっくり休んで、

明日は「期間限定のレアな電車」に乗ってきます。




朝早い移動なので、この日のうちに朝の移動方法をスタッフに確認しておきました。


マルシュルートカが運行していない時間なので、

タクシーを勧められ、予約を頼んでもらい準備OK!







2. レアな電車で絶景ショートトリップ


〜次の日の早朝〜

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移動疲れも一日寝ればスッキリ!

予約しておいたタクシーに乗り込みます。





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歩いて行けなくは無い距離だったけど、

暗い道を歩くのは得策じゃないと考えタクシーにしました。



4kmで 100〜150ソム(約160〜240円)





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早朝5時過ぎ、

出発地であるビシュケクⅡ駅に到着。


ここから出る期間限定の電車に乗りたいんです!





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6時出発だと思って意気込んで5時過ぎに到着しちゃったけど、

6時はチケット販売開始の時間でした・・・


電車は6:42発車とのこと。



1時間半も待つのかよ!

もっと寝てたかった!






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仕方ないので朝ご飯を探して駅周辺を歩きます。

これじゃタクシーで来た意味無いな。


まあ、少しずつ明るくなってきてますが。

早朝ランニングしてる人もいたので、危険度は低い?





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しかしさすが6時前・・・

開いてるお店なんて全然ありません。


歩いて歩いて、ようやく見つけた24時間ショップ。



助かった〜〜

これで朝食難民にならなくて済む!!





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かなりしっかりしたお店で良かった。

パンとお菓子を買って再度駅に向かいます。





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6時になりチケット販売開始!

思ったより人が増えてて驚きました。





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今回乗る電車は、

およそ140km前後の道のり、


片道 4時間半のショートトリップ。



イシククル湖に向かう道と並走する電車で、

大自然の中を走っていきます。






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その電車の片道のお値段。


なんと、

1人 69ソム(約110円)



半日楽しめて110円なら激安ですね!





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無事にチケットが買えたので、ホームで電車を待ちます。

長〜い電車が通っていく。





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ちなみにホームにも小さな売店があったので、朝ご飯を買い忘れても大丈夫です。

ちょっと割高ですけどね。





おっと、電車が到着したようなので乗り込みます。






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ぼく達の乗る電車は、ちょっとレトロな寝台列車。

とてもかわいらしいです。


今でも現役で寝台として使われてるのかな?

それとも寝台の役目を終えてここにいるのかな?






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車内の写真を撮っていたら、

意外にも人が多く、どんどん席が埋まっていきます。


ぼく達もギリギリ窓際の席をゲット。





席を選ぶ注意点はこれくらいかな?


・格安電車だからか窓が汚い
 車内から風景を撮るので、
 なるべく綺麗な窓を選ぶべし!

 (なんなら外に出て自分で拭きたかったw)

・窓が結露している
 これも結露していない窓を
 選ぶべし!
 まったく写真が撮れません。

・左右の景色の見極めをしっかり
 最初の3時間は進行方向左側の
 景色が綺麗です。

 それ以降は右側の景色が綺麗。






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いよいよ出発ですっ!!

いやあ楽しみだなあ。



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※以前のせかグルの記事です。


思えば、ボコンバエバからビシュケクに戻る際に見つけたこの電車。


ネットで調べても全然情報が出てこないし、

宿のスタッフや、実際に駅に行って聞き込みしたんですよね。


頑張ったかいがあって、この電車にようやく乗れたという感動。

嬉しいなー。




電車を見つけた時のお話は→〈こちら〉






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車で移動するのと同じで、

少し街から離れるとどんどん自然が増えるビシュケク。


ワクワクヾ(´ω`=´ω`)ノ






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今日も晴れてて良かった〜〜!!

雨や曇りだと景色の綺麗さが半減ですからね。


緑が綺麗だなあ。





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まあこの辺りはまだまだ序の口です。

山も低く、田んぼ道って感じですからね。




しかしこの電車、なにがレアかって、

どうやら夏季しかやってないみたいなんです。


記憶が薄いですが、確か6〜8月くらいに運行してたはずです。




ぼく達の来た時期がたまたまやってたので乗れたのですが、

冬はおそらく雪が積もって走れないんだろうな。







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しばらく走ると、なんと車内販売がやってきました!



これは嬉しい。

車内販売、テンション上がる。




確か4時間半の中で1回しかこなかったので、お見逃し無く!






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乗りたかった電車に乗れて、テンション上がってるぼく達。

思わず買う予定になかったビールを買っちゃいます!笑


ちなみに中央アジアではビールのことを

ピーワ(ピーヴァ)と呼びます。





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キルギスはイスラム教の国だけど、

ビールがかなり売られてるし、お酒飲む人も多い。


値段も安いし、ビール好きのぼく達には嬉しい国です。



ビール1.5リットル 
120ソム(約192円)







風景とビールの動画も撮ってみました!笑





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線路に沿って流れる川。

高く上がった太陽が水面に反射してキラキラと光る。



そんな自然の景色とビール。

なんて贅沢なんだ・・・





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平地から少しづつ丘に登る線路。

上から見る景色も、また格別です。



お、そう言えばこの辺りかな。




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※以前のせかグルの記事です。


下から見るとこんな感じで落石避けのトンネルがあるスポット。

もうすぐここを通過します。








キタ━━━(゚∀゚)━━━!!


うーん、この電車を初めて見つけた時のトンネル。

それを電車側から見てるってのは感慨深いです。





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そういえば実はこの電車、1日2本ビシュケクから出てるみたいなんですが、

ここを午前中に通るのが絶対におすすめ。


午前中のほうが太陽が高いですからね。


なので朝イチ出発が必須です。 

(もう一本は確か昼ごろ出発だったかな?) 



太陽の当たり方で写真の写りもかなり変わりますからね。





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大自然の山の中を走る、

線路と道路と川。


自然と人工物の融合ですね。

素晴らしい景色。





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道路を走るマルシュルートカと違い、

ゆったりまったり進んでいく電車。


この電車に乗れて良かった。





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青い空に木々の緑が生えますね。

ついでに川も緑だけど笑




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山の緑が溶け出たような川の色。

筆でなぞったような車道。


うーん、一つの絵画のよう。




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上から見るとこの道路、全然車が通ってないんですね。

田舎ののどかさが出てますね。





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夢中で写真を撮っていたら、

隣の席の家族が声をかけてきてくれました。


お母さんが英語を喋れて、仲良くなってぼく達の事を色々気にしてくれてました。



ぼく達は電車の左側の窓から写真を撮っていましたが、

この家族の居る右側の窓に絶景ポイントが来ると、


「こっちこっち!今こっちが綺麗よ!」

と呼んでくれたり笑





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お言葉に甘えて、

この家族の窓からもたくさん写真を撮らせてもらいました。





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お言葉に甘え過ぎていたかもしれません・・・


奥さんの写真根性が出まくってしまっています。

どういう状況だこれw





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丘から平地に戻り、

また山を見上げます。


これは終点が近いかな。




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おっ、山にBMWの広告?

キルギスでは文字が書かれた山をたまに見かけるんですよね。




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ああ、ホントに綺麗だったな。

4時間半も乗ってたけど、あっという間だった気がする。




というか、また乗りたい。

機会があれば皆さんにも乗ってもらいたい。


穴場のおすすめスポットです。






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4時間半のトレインショートトリップが終わり、

バルイクチの駅に到着。


確かここが終点でした。

 



3. バルイクチからビシュケクへ

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本当は折返しの電車があるはずだけど、

2時間くらい待たないといけなくて、

そこからまた4時間半電車に乗ると夜になってしまう・・・


ということで、帰りはマルシュルートカで帰ります。




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マルシュルートカ乗り場までは歩いて行きます。

確か地図アプリのMaps.meに乗り場が載っていました。



何気にこの道、ハイジに出てきそうな のどかな田舎道。




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ウシちゃんもいます。

そして空が広い。





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しばらく歩いてバルイクチの街なかにやってきました。

この建物の前がマルシュルートカ乗り場になっています。




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いくつかビシュケク行きのマルシュルートカが停まっていたので、

さっそく料金を聞いてみると・・・



運転手「200ソム(約320円)だ!」

ぼく達「え、高っ・・・」




いや、マジか。

バルイクチより100kmくらいビシュケクから離れてる

ボコンバエバでさえ250ソム(約400円)だっていうのに。



色々聞き込んでみましたが、

この辺りは口裏を合わせているのか みんな200ソム



地元民も「ビシュケク行きは200ソムだよ。みんなそうだよ」と言ってくるけど、

あまり納得がいかないなあ。








うーん、よし、

やめとこう。




納得いかなければ乗らないぼく達。




すぐ近くの幹線道路まで歩いてみることにしました。


車の往来が多いところで、

ビシュケク行きの野良マルシュルートカを捕まえる算段です。



まあ無理なら戻ってきて200ソムで乗れば良いしね。







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野良運転手「150ソム(約240円)だよ」



ほらきた!!

やっぱり正規の乗り場が高いパターンだ!

(150ソムもちょっと高い気がするけど)



ということでお金を払いビシュケクに向かいます。





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ビシュケクに向かう途中立ち寄った休憩所は、

ユルタ(遊牧民のテント)の形をした建物もあって面白い。





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食堂もついてて、出来合いの料理を注文するスタイルでした。

キルギスでよく見る食堂ですね。





ということで休憩所を後にし・・・


その後も何事も無く

無事にビシュケクに到着!






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またまた宿猫トラちゃんに癒やされに帰ってきました〜〜



15時には戻って来られたので、

行って帰って半日で楽しめる

絶景電車旅でしたね!





今回は自分たちで見つけた電車を、

自分たちで聞き込んで調べたってのが

より感動できた理由だと思います。



ぼく達は「お、あそこ行ってみたくね?」っていう感じで

予定を変更することは少ないんですが、

今回は行ってみて正解でしたね。




たまにはちょっと寄り道して、

ガイドブックにも載っていない所に行くのもいいものです。



これこそ旅って感じがしましたよー( ´_ゝ`)ノ






 

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それではまた.。゚+.(・∀・)゚+.゚



世界を楽しもう!


じゅん



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