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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムはリトアニア
です。

バルト三国、3つ目の国です。


ここでベラルーシビザを取得し、ベラルーシを抜けてポーランドへ向かいます。
 




今までのルート
現在64カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランド→ラオス→ミャンマー→スリランカインド(ブログは今ここ!)→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリア→バチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラ→ポルトガル→モロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア→リヒテンシュタイン→スイス→フランス→トルコ→ギリシャ→クウェート→バーレーン→UAEオマーン→カタール→ブルガリア→ルーマニア→モルドバ→沿ドニエストル共和国
→ウクライナ
→ロシア→タタールスタン共和国→エストニア→ラトビア→リトアニア(リアルタイム)
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年5月のインドの記録です。 



コルカタで療養したぼく達。

ようやく回復し始めたので、後回しにしていたバングラデシュを目指します。 







1INR(インド・ルピー)=約1.6円 
※記事中ではルピーと表記 

1BDT(バングラデシュ・タカ)
=約1.3円 

(2018年 5月)





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目次
1. インドでカメラ買う
2. 鉄道でバングラデシュへ
3. バングラデシュ入国!
4. 恐怖の殺人夜行バス






1. インドでカメラ買う

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宿猫のサビにゃんに癒やされたぼく達・・・



さて今日の目的は、

バングラデシュ入国前にカメラを買うこと!


奥さんのミラーレス一眼カメラのフラッシュが壊れてしまって、仕方なく新調します。



結構ガツガツ地面にカメラを落とす奥さん。

ワイルドです。




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外に出たらサダルストリート名物

ヤギの大移動!



まあ名物かどうかは分かりませんが、

3〜4日に1度大移動が見られ、遭遇するとラッキーですね。





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道いっぱいに広がるヤギは、かなり迫力があります。

この時ばかりは車もヤギに道を譲ります。




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小さな路地も蹂躙!!

どこに向かって行くんでしょうか・・・






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まずはコルカタのサダルストリート近くにあるショッピングモールに行ってみます。




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来てはみたものの、ゴミだらけで不安になるビジュアル。

大丈夫かこれ・・・?





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中は一応ショッピングモール風。


後から知りましたが、知り合いがこの中のお店で恐喝まがいの接客で、商品を買わされかけたそうです。

怖いですね・・・


とりあえず目的のカメラ屋は無かったので移動します。




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今までほとんど宿付近しか出歩いて無かったんですが、少し離れた通りも沢山の人で溢れていました。


やはりイスラム系も多いコルカタ、

ヒジャブを被った女性も多く見られます。


今までサリーが多かったインドの中では、少し珍しく思えました。





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エッグロールやチョーメン、サンドイッチも50〜100円くらいで食べられるのは嬉しいですね。

今考えてもインドは物価が安かったな。




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地下鉄駅付近でようやくカメラ屋を発見。




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NikonやSONYのカメラが揃ったこのお店。

数は少ないですが、新しい機種もありました。





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いくつか候補があったなかで選んだのはこちら。

SONYのα6000!


ぶっちゃけインドでカメラ買うなんて怖いけど、勇気を出して購入してみました。



交渉してレンズ無し本体のみ。値下げ済の価格。

35,250ルピー(約56,400円)




5万6千円んん!!!
(((( ;゚д゚)))





高いーーーーっ!!!

もう奥さんがカメラを壊さないことを願います・・・








2. 鉄道でバングラデシュへ

〈前回記事〉でバングラデシュ行きの国際バスを捨てたぼく達。

その後知り合いから「電車で行けるよ!」との情報をゲット!



さらにネットで調べると、本当に電車でバングラまで行けるみたい。

こんな事も見逃してたとは・・・


体調もかなり良くなったし、今行くべき!






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ということで、バングラデシュに行ってきます!


2泊ほどですぐにコルカタに戻る予定だったので、宿で荷物を預かってもらうことにしました。



移動の時間を含めて4日間。


1日50ルピー×4日間で

200ルピー(約320円)!


スーツケース2個も預かってもらえるし、移動の楽さを考えたら安いですね。







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それではぼく達の、コルカタからバングラデシュへのルートです。



鉄道でインド側国境の街 バンガオンを目指す

バンガオン駅から国境までリキシャー

国境を超える バングラ入国

国境から出たらバングラ側国境の街 ベナポール

ベナポールから長距離バスでダッカ





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さあ、まずはバンガオン駅を目指します。




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ぼく達の最寄り駅は地下鉄しかないので、

とりあえず鉄道に乗り換え可能なダムダム(Dumdum)駅に行きました。





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コルカタのサダルストリート付近の地下鉄Esplanadeから、ダムダム駅まで10ルピー(約16円)。





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ダムダム駅で地下鉄から鉄道に乗り換え。

キャリーケースを預けたから移動がかなり楽!




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インドの駅のホームには、売店があることが多いです。

この駅の売店は古いせいか味がありますね。




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それではバンガオンに向けて出発!


ダムダム→バンガオン
15ルピー(約24円)



かなりの人が乗っていて、ギュウギュウ詰め。

改めて、キャリーケース無くて良かった・・・





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少し走れば、車窓から自然が溢れ始めます。




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途中の駅も賑やかで良いですねー。




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そしてまた田舎の景色が続きます。



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ギュウギュウ詰めの車内から解放され、ようやく鉄道車両の全貌が分かりました。

こんなに広いのにギュウギュウはツライ。




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ということで、バンガオン駅に到着。

さすが国境沿いの駅、大きくて栄えてますね。




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階段を降りる時に見えた謎の光景・・・




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みんなが奥まで行かずにトイレを使っていました。

ちゃんと便器に用を足しなさいよ・・・




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さあ、国境付近の街バンガオンから、本当の国境に向かいます。


ぼく達は乗合リキシャーを選択。

乗合(シェア)と言わないと勝手に出発して高い料金を言われる可能性があるのでご注意を。





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1人 30ルピー(約48円)

毎度のことですが、鉄道は安かったのにリキシャーは高いなあ、と無駄な計算が頭を過ぎります笑




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しかしリキシャーは風が気持ちいい!



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30分ほどで国境に到着。

ここでインド通貨からバングラデシュ通貨のタカに替えておきますか。




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ここでクソしつこいインド人登場。

こいつマジでインドで一番しつこかった・・・


時期のせいもあるのか、奥さんが数年前に来たときよりインド全体でインド人のしつこい勧誘が減っていたんですが、

こいつはマジでヤバイ。

 


 
「さて、どこで両替しようかなー」


ミスター!両替なら任せて!ドル?ユーロ?ミスター?ぼくのお店そこにあるよ!すぐそこにあるからさ!ドル?ユーロ?ミスター!?ねえ!


「一応どのくらい使うか計算しとくか…」
 

ミスター!ドル?ユーロ?リッスン聞いて!おれ両替できるよ!すぐそこのお店だからさ!ドルにする?ユーロにする?


「・・・・・」


ミスター!両替なら任せて!ドル?ユーロ?ミスター?ぼくのお店そこにあるよ!リッスン!ミスター!


「うるさーーい!!」

「シャラップ!お前うるさい!今2人で喋ってんの!5分だけ黙ってて!!マジで!頼むから!」



OK・・・

(1分後)ミスター!両替だよね?ドル?ユーロ?お店はそこだから来てみてよ!ミスター!



「うるさーーい!絶対お前の所で両替せんわ!笑」





ずっと付きまとわれて、至近距離から大声で両替の勧誘をされるから、気が散って気が散って仕方ない。

インドへのイライラも溜まってて思わず拒否反応が出てしまいました・・・


しかしこいつも壊れたラジオかというくらい、同じことを何度も言うぶっ壊れたインド人だったな。





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とりあえず使うお金を決めたら、片っ端から両替レートを比べていきます。

この辺り両替屋がかなり並んでいて、それぞれレートが違います。



両替屋が密集した建物に入っていきましたが、ここにもさっきのピーーが付いてきます。


ミスター、ぼくのお店はあっちだよ?ねえミスター。


・・・無視。





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バングラデシュは宿代が高いらしいので多めに両替しておきました。


ぼく達がお金を出して、両替した瞬間、

この両替屋の店頭で見てたさっきのしつこいインド人が


ホワーイ!?(なんで!?)
(;゚Д゚)!




って叫んでたけど、当たり前だろ!!

どんな思考回路してんだ!



お前んとこでやる訳ないだろ。

(一応レート聞いたけど悪かったし)





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ということで無事(?)両替したぼく達は国境に向かいます。



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途中で「写真撮ってー」と、気のいいおっちゃん達。

さっきのしつこいインド人のおかげで大分良い人達に見える。





3. バングラデシュ入国!

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イミグレーション入り口の見た目はこんな感じでした。

まずはインドを出国。




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中にも両替屋はあるけど、レートは悪かったですねー。


さ、出国を済ませたら

バングラデシュ側に抜けてアライバルビザを取得していきます。




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ここがインドとバングラデシュの境目ですかね。

この辺りで皆さん写真を撮ってたんですが、特に誰も怒られてませんでした。




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バングラデシュのアライバルビザですが、日本人は無料!


ああ、無料っていい響き。


わざわざ大使館に行く必要も無いので嬉しいです。





実際アライバルビザを取って感じたのは、余裕だったということ。

かなり簡単に取れるもんですね。



入国カードをもらったら、勝手に記入してきてチップを要求する奴もいるらしいので注意が必要です。

所持金の欄に200ドル所持と記入したら、500ドルと書けと言われました笑

少なすぎるとダメなのかな?


その後パスポートを預けるんですが、どこかに持っていかれてしまいかなり不安でした・・・

まあその後ちゃんと返されたんですが。



パスポート返却後、カウンターに並ぶよう指示され、

滞在ホテル名、職業、父親の名前 を聞かれました。


そんな流れでスタンプを押されて終了。





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ということで、

世界一周 20ヶ国目

バングラデシュに入国ー!



ここはバングラデシュ側の国境の町 ベナポール

今日の夜行バスでベナポールから、首都ダッカを目指します。






4. 恐怖の殺人夜行バス

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こちらにいくつか旅行会社が並んでいるので、

ダッカまでのバス料金を比較しました。



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1番安かったこちらの会社で購入。

550タカ(約715円)



19:30出発して朝ダッカに到着します。






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出発までは待合所で待機できます。


この右のスタッフが、奥さんにずっとFacebookを聞いてくる女好きでした・・・

南アジア人は女好きが多い印象だな笑




しばらくここで待っていたんですが、

この待合所にダッカ行きのバスが来るのかと思ってたら・・・




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一度リキシャーで移動することに。

ちょっと離れたところにバスが停まってるようです。





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移動した先にも待合所があって、また少し待ちました。




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そして時間になり、ダッカ行きのバスが到着。





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ちょっと赤っぽいライトだけど、まあ普通の安いバスって感じ。

一番前の席がかなり広かったので、そこに陣取りました。




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さて、ダッカを目指して出発ー!



新天地を目指して意気揚々なぼく達でしたが、

ここで問題発生。






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バスの運転手の頭がおかしい。


この運転手、ホントにヤバかったです。


夜だっていうのに猛スピードで道路を飛ばしまくり、

反対車線もバンバン走りまくり。





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というかなんなら、常に対向車線を走って、

対向車が来たら避けるってくらいの感覚。



全く意味不明です。

めちゃめちゃ怖かったです。

命の危険を感じましたね・・・



ホントに怖くて、運転席の後ろをバンバン叩いて、

「スピードダウン!!」「スローリー!!」って怒るけど

運転手はぼく達を無視。



マジで頭イかれてると思いました。





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途中、バスごと船に乗り、川を渡りました。




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結構雑な感じで船に乗ってるんだな笑

傾いたらバスが沈んじゃいそう。




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あ、こいつです。

頭おかしい運転手。

こいつはマジで許さん。




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ぼくはイカれた運転に疲れて車内で爆睡。

奥さんが船の内部を撮影してくれていました。


かなりちゃんとしたレストランもあるみたい。





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お菓子なんかもいっぱい売ってます。

というかすごい量だ。





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牛もいっぱい。


こう牛がいっぱい家畜として扱われてるのを見ると、やっぱりイスラムの国に来たんだなと思いますね。

ヒンドゥー教ならありえない光景ですからね。




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そしてまた訳のわからん暴走運転でダッカを目指します。

途中休憩所に寄ってみたり。



というか、めちゃめちゃ飛ばすくせに

運転手だけ途中でお祈り行ったり飯食ったりしてるから

結局到着時間も予定通りなんだよな。


何のために飛ばしてるかって言ったら、運転手のために飛ばしてる感じ。





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そんな酷い運転ももうすぐ終わり。

バスがダッカの街に入っていきます。




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ようやく到着したダッカ。

なんだか長く感じたな〜。




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少し汚い街ですが、まだまだ序の口。

次回から本当のダッカをお見せしましょう笑




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ゴミ箱からゴミが溢れて煙が出てる時点で、もうヤバイ臭いがぷんぷんしてますがね・・・


バングラは2泊+車中泊と短めですが、

少しでも街並みなどをお伝えできればと思っています。




お楽しみに!






↓運転手のオレンジひげじじい
 マジで許さん 
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それではまた(((( ;゚д゚)))



世界を楽しもう!


じゅん



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