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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムは
エストニアです。


街並みが綺麗で散歩がはかどるんですが、

寒い、寒いよ!


明日は次の国へ移動します。
 




今までのルート
現在62カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランド→ラオス→ミャンマー→スリランカインド(ブログは今ここ!)→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリア→バチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラ→ポルトガル→モロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア→リヒテンシュタイン→スイス→フランス→トルコ→ギリシャ→クウェート→バーレーン→UAEオマーン→カタール→ブルガリア→ルーマニア→モルドバ→沿ドニエストル共和国
→ウクライナ
→ロシア→タタールスタン共和国→エストニア(リアルタイム)
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年5月のインドの記録です。 



コルカタに到着したぼく達。

奥さんの体調不良が気になる所・・・


風邪でもなさそうだし、大丈夫かな? 







1INR(インド・ルピー)=約1.6円 
※記事中ではルピーと表記 

(2018年 5月)





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目次
1. サダルストリートへ。コルカタ観光!
2. チケットを捨てる!?療養が始まる
3. 首切り!カーリー寺院へ






1. サダルストリートへ。コルカタ観光!

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デリーから寝台列車でコルカタに到着したぼく達。

たくさんの他人が行き交う、眠らない駅コルカタ駅で朝になるのを待ちました。





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奥さんの体調不良もあり、タクシーを選択。

コルカタ駅からの公式タクシーはプリペイドタクシーと呼ばれ、移動距離によって料金がしっかり決まっています。






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目的地は、安宿街もあるサダルストリート

窓口に行って料金を聞くと、事前に調べていた料金と同じく1台132ルピー(約211円)


試しに周りの流しのタクシーに料金を聞いてみると、

450ルピー(約720円)というボッタクリ価格を提示されたので、大人しく公式タクシーに乗りました。





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順番が回ってきて荷物を入れます。



しかし、真後ろに居たタクシーが煽って車間を詰めてきたことに、

ぼく達の運転手がガチギレ。


しばらくインド人同士のバトルを見守ることになりました笑



コルカタはインドの中でも強烈な地域と聞いていたけど、どうやら信憑性がありそうだな・・・






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タクシーでスイっとサダルストリートへ。


タクシーって楽ですよね。

楽すぎて、最近ではタクシーに乗ることに罪悪感を感じることもあります笑






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サダルストリートに着いたら、周辺を歩いて安宿探し。

奥さんに荷物を見てもらいながら、ぼくが動き回ります。



その甲斐あって安い宿を発見!

また別記事で紹介しますが、ツインルームで400ルピー(約640円)でした。







宿に到着したらまず先にやっておかなきゃ!って決めてた、

バングラデシュのビザ申請に、バングラデシュ大使館へ向かいます。




※この後の記事でも書いて行きますが、
 アライバルビザが取れるため、このビザ申請は必要ありませんでした。
 ただ、国際バスに乗りたい場合は合ったほうがスムーズです。







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ここでもちょっとズルして、リキシャーに乗りました。

何気にインドに来てからリキシャーに乗る機会が増えたな。




タイではバスを活用していたため、トゥクトゥクに乗ったことなかったんだけど・・・


そう言えばタイで「トゥクトゥクに乗ってみたい」と奥さんに言ったら、

「インドでいっぱい乗れるよ」と言われて却下されたことを思い出しました笑


ホントに乗ってるー!






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コルカタに着いてからマップスミーの調子が悪くてちょっと苦労したけど、

バングラデシュ大使館付近に到着。



交渉していた70ルピー(約112円)を払おうとしたら、

リキシャーの運転手「思ったより遠かったから100ルピーくれよ」


どこの都市でも、相変わらずインド人はインド人。




「NO!」と強く言うと簡単に去って行ったけど、「取れたら取るか〜」くらいに簡単にぼったくってくるんだろうな。







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そして肝心のバングラデシュ大使館。

閉まってたー!!



なんか最近何をやってもうまい方向にいかない。

インドに対するストレスや疲れで、全体的にネガティブになってる気がする。






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まああまり悪く考えすぎないよう、脳天気にいくことも大事ですかね。


奥さんの体調も少し回復したようだし、

コルカタの街でも散歩しましょう。






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辛いものが苦手な奥さんにとって、バナナは貴重な栄養源です。


インドではたくさんバナナを食べたなー。

たくさん食べたけど、嫌いになるどころか好きになりました。





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ブログ用に写真を選んでいたら、「撮るな!」と言っているようなインド人の写真を発見。

肉屋さんのようです。




そう言えばイスラム教も多いコルカタでは、インドではタブーとされる牛肉も売っているらしいんですよね。


おそらくこの肉屋は牛肉を扱っているんだろう。

というか、牛っぽいしっぽが垂れ下がってるし・・・



インドで牛肉屋は、ある意味貴重な体験ですね。





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さあ、路地も進んで行きます。

暑いので無理しない程度で。





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ここはゴミの集積場かな?

それともただ汚いだけなのか。

もうインドではどっちか分からない光景です。




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コルカタでは良く人力車を見られます。


コルカタでは乗ってないですが、バングラデシュでも良く見たんだよな。

距離が近い分、少し文化が混じってるのかな?





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水場ではみんなが豪快に水を浴びまくってます。

大人も子どもも気持ちよさそうだなー。





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こちらはマザーテレサの家(マザーハウス)。

ここは介護や助けが必要な人達を、ボランティアとしてお手伝いすることができる施設です。


1日からボランティアができるそうで、1週間以上と長くお手伝いされる方も多くいるようです。



コルカタの日本人宿サンタナでは、1週間以上ボランティアに参加した人を対象に宿代を割引してくれるシステムもあるそう。




知人もこちらでボランティアをしたそうですが、希望がなければお手伝いをする相手は施設側から割り当てられるそうです。






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マザーテレサは小さい頃から知っている偉人の1人。

そんな偉人の建てた施設に来られたってのも不思議な感覚になります。





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ボランティアをしなくても施設に入ることができます。

中でマザーテレサに関する記事などを読み、彼女の偉業を知るのも良いでしょう。





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マザーテレサの家からほど近く、コルカタのサンタナゲストハウスがあります。

雰囲気が見たくて少し立ち寄ってみました。



中に入ると何人か日本人の方がいたので、挨拶をしつつ世間話。


バングラデシュまでの行き方を教えていただいたんですが、

国際バスで行く方法しか無いなーとおっしゃっていました。

なのでぼく達も国際バスで行くことに。



※この後最近バングラに行った知人に、別の方法があることを聞きます。
 その話は別記事で。





サンタナのスタッフの方も旅人で、また別の国で偶然再開しました。

世界って意外と狭い!






2. チケットを捨てる!?療養が始まる

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バングラデシュ行きの国際バスチケットを買うためにいくつかバス会社を回り、料金を聞いて回ります。


しかし、「バングラデシュビザが無いと売れない!」とチケット購入を拒否されました。

「アライバルビザが取れるから大丈夫!」と言っても頑なに拒否。



そんなお店が何軒か続き、ようやく売ってくれるお店を発見。





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インド コルカタ→バングラデシュ ダッカ

1人 片道 1,300ルピー(約2,080円)






・・・しかし、チケットまで買ったけど、結果行くことができませんでした。






奥さんの疲れ、ストレスがかなり溜まっていて(もちろんぼくも)、

精神的に不安定な状態が続いていました。




インドに対するストレスのほか、詐欺やスリに気をつけたり、いつも周りからに話しかけられて

常に気を張り詰めている状態が続いていたそう。

気持ちのオンオフの切り替えが出来ず、気を緩めることができなくなっていたようです。







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その結果、以前からたまに現れていた肋間神経痛がMAXで奥さんに襲いかかりました。


いつもなら、
ストレスを感じた時に内臓の一部が痛くなるような症状だったそうですが、

今回は上半身全体に激痛が走ったようで、悶え苦しんでいました。




救急車を呼ぼうとしましたが、「インドの病院に行っても絶対良くならない」と奥さんから拒否され、ぼくは横で付き添うことしかできませんでした。



こういう状況から一度バスチケットを捨て、

バングラデシュ行きを延期し、ホテルでの療養に入りました。






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奥さんは食欲も無くなってしまい、

イチゴ味のゼリーを大量に買ってきて
それを食べさせる・・・

という今考えたらかなりヤバイ食生活でした。






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そんな時奥さんを癒やしてくれたのが、宿猫の二匹。


スタッフ曰く名前は無いそうなので、勝手にシロちゃんとサビにゃんと呼んでいました。

この子達が居なかったら奥さんの回復ももっと時間がかかっていたかも・・・






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猫が可愛くて癒やされる・・・

バングラデシュ行きを諦めてから、数日間療養に専念しました。




奥さんは外出する気力も無く、食欲も無かったんですが、

気持ちが回復するにつれ、少しずつ良くなっていきました。


奥さんの気力が無い頃は毎食ぼくがご飯を買って、宿まで運んでいました笑






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久々に宿の近くを散歩してみたり。




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屋台のパンを外で食べてみたり。


少しずつだけど、日常に戻れるようにリハビリしていきました。






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慣れたら夜のコルカタも散歩。

まあ昼と同じようなルートですが。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




・・・コルカタに入って一週間ほど経ちました。

奥さんもようやく落ち着いてきたようです。





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インド人が隣にいても笑えるようになったのがその証拠!笑


ちなみにこのインド人、コルカタで有名らしく

サトシと呼ばれていました。



奥さんも聞いたことあるようで、日本語ペラペラでした。

コルカタで何人か日本語ペラペラインド人と出会いましたね。

なぜか関西弁率が高いけど!笑







3. 首切り!カーリー寺院へ

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とりあえずバングラデシュはもう少し保留しつつ、

奥さんもかなり回復したところで、今日はカーリー寺院に行ってみます。




カーリー寺院とは、別名首切り寺。

今でもヤギの首を切り、カーリーというヒンドゥー教の神様に捧げるという

時代錯誤なお寺なんです。



ホントにこの時代にそんなことやってんの!?






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まずは地下鉄でカーリーガート駅にいきます。




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カーリーガート駅から徒歩10分ほどで寺院に着きます。

たまに寺院への看板が出たりしています。


優しい人は、「お寺はあっちだよ〜」と教えてくれることも。




↓カーリー寺院の場所はこちら






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カーリー寺院周辺になると、道が狭く、人が増えていきます。

現地感が味わえる雰囲気に変わってきました。






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しかしなんと言ってもここに集まってる奴らは、ヤギの首切り儀式で我らの戦いの女神を祀ろう!って考えの危ないインド人達ですからね。

カーリー寺院周辺は、犯罪者予備軍の巣窟とも言えますよね。



いや、言えないですか。

すいません、妄想癖なもので。






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お供え用の花束も売っているので、意外と華やかな通りなんですよね。




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では突撃してみましょうか。


というか突撃記事なんですが、リアルタイムで書いちゃったので

臨場感があるそちらを見ていただけると伝わるんじゃないかと思います・・・



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※クリックで記事に飛びます



結果だけ書いてしまうと、

現在でも本当にヤギの首を切る儀式をやっていることが分かりました。

※2018年5月現在



正直時代錯誤過ぎて「今はやってないよ〜」っていうパターンもありえるかと思いましたが。


それどころか1匹などではなく、最低でも毎日15匹以上のヤギが儀式の犠牲になっています。





これも文化だと思うし、そもそも伝統行事なので否定はしませんが、


インド人はヤギの首切ってお祈りするより、普段から正しい行いをした方が良いよ。


と思うのでした・・・






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その後はコルカタで有名な売春宿街に行ってみようと思ったんですが、

道に迷って辿り着けず・・・





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そのかわりと言っちゃなんですが、

何かのお祭りの準備に出会えました。





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インド人、手先は器用なんだけどな〜

思考が雑なんだよな。




さあ次回はようやくバングラデシュに向かいます!





↓インドの中でも、コルカタは嫌いじゃない。
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それではまた( ´_ゝ`)



世界を楽しもう!


じゅん



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