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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムは
ロシアのサンクトペテルブルク。


明日はロシア料理食べに行くぞー!

ボルシチ!
 




今までのルート
現在61カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランド→ラオス→ミャンマー→スリランカインド(ブログは今ここ!)→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリア→バチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラ→ポルトガル→モロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア→リヒテンシュタイン→スイス→フランス→トルコ→ギリシャ→クウェート→バーレーン→UAEオマーン→カタール→ブルガリア→ルーマニア
→モルドバ→沿ドニエストル共和国→ウクライナ→ロシア(リアルタイム)→タタールスタン共和国
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年4月のインドの記録です。 



ジャイプールから移動し、

目指すはアーグラ


インド内でも最大の見所とも言える 

タージマハルを目指します。







1INR(インド・ルピー)=約1.6円 
※記事中ではルピーと表記 

(2018年 4月)





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目次
1. アーグラ着いて、即休憩。
2. 曇りのタージマハルはもったいない
3. アーグラからデリーへ






1. アーグラ着いて、即休憩。

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ジャイプールから早朝列車に揺られ、

到着したのはアーグラ



ジャイプール 6:15→アーグラ11:00

約5時間の移動でした。




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今回はインドのメインイベントとも言える観光地、

かの有名なタージマハルに行ってきます。

 

インドの観光地と聞いたら、一番にタージマハルを連想する人も少なくないんじゃないでしょうか。

そんな一大イベントの時にですよ。


テンション全然上がらない。



インドへの精神的な疲れ、そして気温の暑さ。

全然観光に行くテンションじゃないんですよ。





むしろ寝てたい。


高級ホテルで、エアコンが効いた部屋のふかふかお布団に横になりたーい!!



そしてアメリカンブレックファストなんて食べちゃったりしてね、

プールでプカプカ浮いたりしてね、



とりあえずインドのことを忘れたい。



まあそういう訳にも行かないので、とりあえずタージマハルに向かいますよ。



あ、アーグラハエめっちゃ多いです・・・



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今回はアーグラには泊まらず、この日の夜行列車でデリーに向かうので、

アーグラの荷物預け所にキャリーケースなどを預けていきます。




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24時間以内であれば、1点の預け荷物につき15ルピー(約24円)。

それ以降は24時間ごとに20ルピーずつ加算されていくようですね。


最高7日間も預けられるというのは、使いようによっては重宝しそうです。





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ぼく達は4点預けて、60ルピー(約96円)でした。

盗難防止の鍵をかけるというのも、預けるのに必要な条件のようです。







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タージマハルへはリキシャーで。

何台かに交渉し、1台70ルピー(約112円)でタージマハルへ向かいました。






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タージマハル付近に着いたら、とりあえずご飯を食べるためレストランへ入りました。



そこで気付く。

メニューに肉がある。



ちょっと高いけど、

気力の回復のため・・・食べたい!


 



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ぼくはマトンカレー

久しぶりの、3週間ぶりの肉。



今までの都市で、肉を食べる機会がなかった訳ではありません。

ごくたまに鶏肉のカレーなども売っていました。



でも高いなー、と諦めてたんですよね。

しかしもう関係ない。



食わなきゃ気力が持たん!!
ヽ(;´Д`)ノ





マトンカレー 150ルピー(約240円)
プレーンライス 55ルピー(約88円)

計328円! 高ぇ!!


 

今まで1食80円くらいに収めてたのがバカみたいに高い。

タージマハル周辺のレストランってこともある。



でも食うぞ肉!いただきます!






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う、メェ〜〜〜〜〜!!
◎(  ∂(×)∂  )◎


(さすがマトンカレー、鳴き声もマトンになります)




いや、やっぱり肉食わないとね。

インド人はベジタリアンがいっぱいいるはずだけど、何であんなに元気なんだろ。

やっぱり肉は関係ないのか。



そんなに多くはないけど、久しぶりの肉を堪能。





ぼくは肉を食べて少し気力が回復したけど、

奥さんの体調が未だに良くない。

というか、悪い。


ご飯もスープだけだし・・・




奥さんは体調の悪さを、気力でカバーして動き回るタイプ。


今まではそれでもどうにかなってたけど、

インドで削り取られ気力が減った今、体力も持たなくなってしまったようです。

 



タージマハルは目の前だったけど、このままだと観光も楽しめないと判断し、少し休憩を入れることに。

どうせならガッツリ体を休めるために、ホテルを数時間だけ借りようと周辺を探し回ります。


しかしさすがタージマハル周辺地域、宿が高い。



 

 
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何軒も回り、これ以上料金も下がらないな、と諦めて入ったのがこちらのホテル。

2時間200ルピー(約320円)でした。



ベッドに横になるとすぐに眠りにつく奥さん。

結構限界近かったのかな。



2時間後、目が覚めると少し回復したみたい。 

休憩させて良かったな。






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ホテルを出てトボトボとタージマハルに向かうぼく達。

もうすぐ夕方。



何だこれは。


 

この時間もないし、仕方なくそろそろ向かうか」感 は。

こんな気持ちでタージマハルに行きたくなかった。

 



そんな時に道端で出会った一匹の猫。





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こ、この子は・・・!


インドに絶望してる顔してる!


ぼく達と一緒だ(;゚Д゚)!


右目が少し腫れた感じも、今の奥さんそっくり。




「もうおれこの国イヤだよ〜」

「はぁ〜インド人ウザッ」


なんて勝手にアテレコしてたら、少し元気になりました笑


勝手にごめんね。

でもありがとう、猫ちゃん!






2. 曇りのタージマハルはもったいない

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チケットを買っていざ入場。


分かってたと言えども、1人 1,000ルピー(約1,600円)は

インドにしては高いよなあ。


インド人の入場料はかなり安いんですがね。




ちなみにぼく達が入場したのは2018年4月。

2019年4月現在は1,100ルピーに値上がりしているようです。






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入場ゲート前はかなりの人。

だいぶ遅めの時間に来たのにな。





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しかし、周りの人が外国人用ゲートを教えてくれました。

(インド人でも1,000ルピーを払えば通れるそうです)


全く人が並んで無くてスイスイ入り口まで進めましたよ。




ゲートを出たところで荷物チェックがあり、

ぼくの持ち物の中ではタバコ、マッチ、ガム、ミニ三脚 がNGと言われました。


ゴミ箱に捨てさせられるので、大事なものはロッカーに預けると良いそうです。


(ミニ三脚だけは困る!と思ってポケットにこっそりしまいましたが...もちろんタージマハルでは使っていません)





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さて、ようやく入場です。


大きなメインゲートがお出迎え。

高さ30mのゲートは迫力があります。


しかしちょっと曇ってきちゃってるな。






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このゲートを抜けたらいよいよタージマハル

気力落ち気味だけど、さすがに少しテンション上がるなー!





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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

タージマハル!




流石に綺麗ですね。

素晴らしい。



この景色、小学校くらいから知ってるよなあ。

その頃は、自分がインドに来ることなんて考えても無かったけど。






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天気が良くてもっと明るい時間帯なら、もっと白く見えると思います。



このブログ書く時に気付いたけど、

せっかくシンメトリー(左右対称)がウリのタージマハルなのに、

正面から写真を撮ってない!!



これは痛恨のミス・・・



二人共気付かなかったな。

余裕が無い時って、ミスが増えます。





そう言えば17時過ぎてたからか、しつこいって噂の写真の勧誘は居なかったな。


しかしタージマハル内もハエが多い。

休憩してたらかなりたかられます。






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それではタージマハルに入ってみましょうか。

中央の庭園も綺麗で、歩いてるだけで心が癒やされるようです。




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近くから見ても立派だな。


もっと晴れていれば絶対もっと綺麗なはず。

天気って本当に大事。





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他の観光客の流れに合わせて中を見学。

王様のお墓も見られます。


みんな写真を撮っていたから気付かなかったんですが、

ここは撮影禁止らしいですね。

すいません・・・






亡くなった王妃のために、莫大な予算を使い建てられたタージマハル。

その後自分の墓を作っている時に、王は我が子に捕らえられてしまいました。



最終的に王も王妃と同じタージマハルに入ることになったそうですが、

最後は一緒に居られて良かったのかもな。



大きいほうが王の墓、小さい方が王妃。

この大小のお墓だけが、タージマハルで唯一シンメトリーじゃないんだそうです。






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メインゲート付近に戻ってきました。


その辺りに置いてある絵画たち。

その一つの絵が衝撃的でした。





おそらく石器時代をイメージした絵画だと思うんですが、


なんか顔つきがインド人に似てるぞ・・・


しかも手で飯を食べてるし。





インド人に疲れ切っていたぼく達は、

失礼ながら

今とそんなに変わってねーじゃねーか!

とツッコんでしまいました・・・







3. アーグラからデリーへ

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さて、タージマハルをギリギリの気力で楽しめたぼく達。


その日のうちにデリーに移動するため、

バゲージを受け取り列車を待ちます。





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待ち時間があったので、待合所のベンチで休憩。

少しでも体力、気力を回復しなければ・・・


しかし奥さん、なんとこのベンチの小さな穴から

南京虫っぽい虫に刺されてしまったようです。

この後また腫れてしまいます。





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そして休憩していたベンチも、インド人の団体さんから

そこ座りたいからどいて。

とどかされてしまいました・・・




踏んだり蹴ったり(; ̄Д ̄)

まあベンチはみんなの物ですからね。

譲り合い譲り合い。






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いつもの夜行列車に乗り込み、ようやく移動。


よし、休憩休憩!

もはや夜行列車は、ぼく達にとって休息の場です笑




そしてグッスリ寝たら・・・



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早朝、デリーに到着!


汚ぇなおい!笑

インドさん頼みますよ・・・


さて、宿に向かいますか。





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朝からしつこいチャリタクシーを「必要ない」と断り続けたら、

ぼく達の進行方向にわざとチャリを止めて邪魔するインド人。



わざわざ避けて通らなきゃいけないんだが。

マジかよこいつ・・・


どうやってインド人を好きになれば良いか分からないぞ!





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デリーの街はゴミでいっぱいだっけど、

以前より綺麗な方だ、と奥さん。




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なるほど、まあ牛の糞がないだけマシか・・・




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少し迷ってようやく宿に到着。



インドも後半だ!

がんばっていくぞ!







↓言葉強めの記事になりはじめたら
 ポチッと入らなくなりました泣 
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それではまた('A`)



世界を楽しもう!


じゅん



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