batch_DSC03701

こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムは61ヶ国目タタールスタン共和国
を観光し、再びロシアへ。


タタールスタン共和国はロシア内の未承認国家です。

タタール語という言語も使っているらしく、1ヶ国に数えることにしました。


そして今はロシアのサンクトペテルブルグに到着。
 
ここで3泊してロシア終了です。
 




今までのルート
現在61カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランド→ラオス→ミャンマー→スリランカインド(ブログは今ここ!)→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリア→バチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラ→ポルトガル→モロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア→リヒテンシュタイン→スイス→フランス→トルコ→ギリシャ→クウェート→バーレーン→UAEオマーン→カタール→ブルガリア→ルーマニア
→モルドバ→沿ドニエストル共和国→ウクライナ→ロシア(リアルタイム)→タタールスタン共和国
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年4月のインドの記録です。 



ジャイサルメールから寝台列車で向かうは、

次の都市 ジャイプール

インドのラジャスタン州の州都です。 


旧市街がピンクシティとして有名なんですが、滞在日数の短さもあり少し印象は薄め。


しかし暑さが本当にひどくてひどくて、

奥さんとジャイプールの話をするときは、まず「暑かったね」から始まります。









1INR(インド・ルピー)=約1.6円 
※記事中ではルピーと表記 

(2018年 4月)





世界一周のランキングに参加中です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

↑ ↑ ↑ ↑ ↑     
上の猫ちゃんバナーを押していただくと
ランキングが上がる仕組みになっております。
世界一周中の人達が書いている
色々なブログも見れますよー。
 
 
ポチッと押していただけると励みになります。
ぜひぜひよろしくお願いします(・∀・)つ
1日1クリックのみ反映されます。 




目次
1. ジャイプールに到着。タクシーで揉める
2. ピンクシティを街歩き。結婚式に遭遇。
3. 本格的に観光。ラッシーで腹壊す
4. ジャイプールよさらば






1. ジャイプールに到着。タクシーで揉める

batch_DSC03564

前回のジャイサルメールでは色んなインド人に出会い、ある意味インドで一番記憶に残る都市となりました。


色んなインド人との話は→〈こちら〉



しかし精神的なダメージも深く、インド人への拒否反応が出始めてしまいました笑


だんだんと、やさぐれていくぼく達。





batch_DSC03568

寝台列車でグッタリ眠り、ジャイサルメールからジャイプールへ向かいます。

ホコリだらけのベッドに 掛け布団も無いけど、不思議と快適に寝られるんですよね。





batch_DSC03578

そんなグッタリしたぼく達も、一晩寝れば身体的には回復します。




ああ、できればインド人と関わらずに旅したいな。

ここインドだけど。






batch_DSC03587

そんなこんなでインド人でたっぷりのジャイプール駅に到着。



うわあインド人でいっぱい笑





batch_DSC03589

ついでに、次に行くアーグラへのチケットを買っておきます。

インドを代表する観光地、タージマハルで有名な都市ですね。


そしてアーグラには泊まらず、その日の夜行でデリーに向かうというスケジュールです。





batch_DSC03593

しかしやっぱりインドのサマーバケーション中らしく、列車は予約待ちでいっぱい。

仕方なく、キャンセル待ちが無く予約できる、外国人観光客向け?のチケットを買いました。





batch_DSC03599

本当は175ルピー(約280円)で行けるところ、

385ルピー(約616円)もかかっちゃいました。

2倍以上の料金です。



ジャイプール→アーグラも、
 
アーグラ→デリー

共に1人 385ルピーでした。





batch_DSC03610

駅から出て交渉したリキシャーで街なかへ。

しかしここでも運転手と揉めてしまいます。


70ルピー(約112円)で交渉してたはずなのに、到着してリキシャーを降りようとすると

80ルピー(約128円)よこせ
と言ってくる。


本当にインドあるあるですよね。




インド人に絶望しかけたらコレ。

 


しかしぼく達の頭の中では答えは決まっていました。



10ルピー(16円)だろうが、

たとえ1円だろうが、

絶対に交渉より多く払いたくない!



2人で怒りながら かなり揉めました。





そんなトラブル時に、必ずと言っていいほどでてくるのが、「どうした どうした?」と湧いてくる野次馬インド人


何が起こったかインド人同士で話合って、こちらに言いたいことだけ伝えてくる。




野次馬「80ルピー欲しいんだって」





知ってるわ!!!!

それで揉めてるんだよ!!!

(  #゚Д゚):∴;'・





正直に言います。



インドに限らず、こういった野次馬お節介な人は多くいるんですが、

「揉めている時」に英語で通訳を買って出てくれる現地人のほとんどは、

全く必要と思えません。残念ながら。


(もちろん道や路線を聞いた時は別ですよ。あくまで揉めている時です)





価格交渉なんて片言でも電卓でも、なんなら指でだってできるんですよ。

そこへ「トランスレーターするよ♪」って現れる現地人。



優しさで言ってくれてるとはおもうんですが、なぜか最終的にはぼく達の敵側になることが多すぎる。

つまりぼく達の交渉相手の味方になってしまいます。


なぜなんだろう・・・


最近では通訳を買って出られても断るようにしています。





他の良くある例でいうと・・・

英語が喋られないタクシー運転手と揉めた時、運転手がどこかに電話をかけて英語が出来る別の人間と喋らされる時がありますが、


結局タクシー運転手の味方しか電話に出ないので本当に時間の無駄です。






そして、その中でもインド人がたち悪い!!


野次馬インド人も、ほぼ100%敵インド人の味方になるので、

敵インド人が増殖するだけなんですよ。






BlogPaint
※ネットからの画像です。画像に問題があれば削除します


ドラクエで言うとマドハンドみたいなものかな。


マドハンド:バトル中、仲間を呼んでどんどん増える敵キャラ



インド人は呼んでなくても来るけど。







batch_DSC03615

結局最初の70ルピーを払って解決。

10ルピー(約16円)だから良いかって払っちゃう人が多いから、インド人も付け上がるんですかね。





たまに奥さんとこういう話をします。


インド人は「ちょっとぼったくっても客は文句言いながら払うだろう」値段を多く請求してきます。



じゃあ逆の出来事が頻繁に起こったらどう思うんだろう?


70ルピーで交渉して、目的地に到着したら 客の方から

「60ルピーで良いでしょ、近かったし」

とか頻発したらどう思う?




絶対に「言ってたことと違う!!」って思うでしょうよ。


だって、言ってたことと違うから。

まんまでしょ。




まあこんな話インド人タクシー運転手に言ったって分かってくれる人は少ないだろうけど。



この前ウクライナで出会った日本人の方に言われたけど、

「怒ったもん負け」って言葉がしっくりくるのか。



まあそれでも泣き寝入りはしたくないよなあ。







batch_DSC03617

そんなこんなで宿に到着。

宿に到着したら早く休みたいのに、部屋に案内されるまでめちゃくちゃ時間がかかりました。




インドの宿でチェックインの時良く行われる儀式、

パスポートを見せて、スタッフがパスポート内容を書いて、場合によってはコピーとって、ぼく達も宿泊内容を書いて、スタッフが何か別の滞在記入表にも書いて、何かの紙と何かの紙をホッチキスでとめて、、


長い・・・!!


しかも数人で手分けしてやっててもすっごい長い!




なんて効率が悪いんだ!!!

こいつらマジでピーーーー!!!

※過去のメモより






駅でチケットを買うときも、どこからどこ何日に行きたいだの名前だの年齢だの書かされる。


今!!NOW!!

おれが!◯◯へ行きたい!

以上!それだけ!




書く必要があるのか?

先の日付の予約をする時なら分かるけど。





あー、心が荒んでいる。

こんなことでイライラしてはいけない。


今まではこんなことでイライラしなかったのに、おかしいな。


まるでみかんの皮を剥いたみたいに、喜怒哀楽の感情がむき出しになってるみたい。







とりあえず荷物を置いて外へでかけます。


しかし今日も暑いな・・・







2. ピンクシティを街歩き。結婚式に遭遇。

batch_DSC03618

とりあえず今日はジャイプールの街をぶらぶら。

旧市街の宿なので、外に出るとすぐにピンクシティです。



まあ、これをピンクと呼べる色かというのは別の話ですが・・・


色んな人の話でも出てますが、ジャイプールのピンクシティはぼく達が一般的に想像するピンクとは少し違うんですよね。

赤茶色というか、濃いオレンジというか。





batch_DSC03620

それでも色が統一された家屋が並ぶと、綺麗に見えますね。





batch_DSC03643

竹で足場が組まれたピンクシティの建物。

補修工事なのか、それとも色を塗っているのか。




batch_DSC03648

良く見ると猿がいるよΣ(゚д゚;)

クッキーを強奪された時から猿が苦手なんですよね。






batch_DSC03636

街なかも縦横無尽に動き回る猿たち。

油断できません。



猿が電線を渡ってる下を歩いてしまったお兄さん。


真っ白な服を来ていたのに、上から猿に糞を引っ掛けられ、

服が汚れてしまいました。

かわいそうに・・・







batch_DSC03627

その後、奥さんでも食べられるご飯探し。


奥さんが南アジアのスパイスに弱いってことが、ジャイサルメールで十分に分かりましたからね。

また大泣きされないように慎重にご飯を探します笑



ジャイサルメールで号泣のお話は→〈こちら〉





batch_DSC03628

宿近くで見つけたサンドイッチ。

ちょっとピリッとするソースを抜いてもらうと、全然辛くない!



そりゃそうです。

パンにトマトだけなんだから笑

しかしスパイスが入っていない食べ物は貴重。




上に振りかかってるのは、細いベビスターのような物です。

サクサクとした食感が面白いですね。






batch_DSC03655

そんなこんなで街ぶらで夜になってしまいました。



大きくて楽しげな音楽が聞こえたと思っていたら、


これはもしや結婚式?


それか何かのお祭りですかね。



ガヤガヤした人の雰囲気、そしてキラキラした光が暗かったジャイプールの街を照らしてくれます。




batch_DSC03659
batch_DSC03661

大きな山車?お神輿?が目の前を通り過ぎます。


上に乗っているのは親戚の人たちでしょうか。

ずいぶん個性的ですね。


やっぱりお祭りかな?







batch_DSC03672

音楽を奏でながら行進する男性たち。

派手な衣装に身を包んでいますね。





batch_DSC03676

行進を見ていたら、周りで急に何かを配り始めました。

「なんだろう?」と見ていたら、一つもらえました!






batch_DSC03677

あ!これはあれだ。

以前少し記事にも書いた溶けないアイス!


その時の記事は→〈こちら〉




これは多分クルフィーって食べ物。

気になっていたので食べられて嬉しいなー。


アイスほど甘くはなく舌触りも変わっていたけど、食べられなくはないな。

例えられる物が思いつかない。






batch_DSC03678

行進も一旦ストップして、みんなでこのクルフィーを食べていました。



そう言えば色んな人の記事に「インド人の結婚式に遭遇して招待された!」みたいな話を見かけますが、一度も招待されたことないです。


結婚式っぽいのには何度か遭遇してたけど。

ぼく達結構スルーされます。






batch_DSC03668

宿に戻る途中で見つけた公衆便所。


インドではたまにこういうトイレを見かけますが、この周辺が結構臭いです。

かなり強烈なニオイがする場合もあるのでご注意を。





batch_DSC03689

宿に帰って奥さんがカラコンをコンタクト液で洗うと、

ゴミや砂が大量に入っていました。


インドでは目に入るゴミのせいで目が腫れていた奥さん、オシャレも大変です。






batch_DSC03685

そしてエアコンのないこの宿。


めちゃめちゃ暑い。


いや、熱いと言ってもいいぐらい暑い。




裸になって、濡らしてきたタオルを体に貼り付けておかないと正気が保てないほど。


大げさだと思いますか?

マジなんですよ。



洗面道具の石鹸もドロドロに溶けてましたからね。

石鹸って普通溶けるの?






BlogPaint

暑すぎて意識が朦朧とする・・・

水シャワーを浴びて、部屋に戻って、タオルを体に貼り付けて、の繰り返し。




マジで暑すぎて 現地人が泊まってる他のエアコン部屋の前で、

ドアの隙間から漏れ出るエアコンの空気を「最高だ〜〜」とか言って浴びてましたからね。

完全に変人ですよ。



日本の皆様すみません。日本の恥さらしでした。




インドの暑い日は夜でも本気でキツイです。

無理せずエアコンルームに泊まった方が良いかもしれません。








3. 本格的に観光。ラッシーで腹壊す

batch_DSC03723

暑い暑い夜をなんとか凌いで、次の日。


晴れていて気持ち良い朝ですね。





batch_DSC03726

上から眺められたおかげか、昨日よりピンクに見える建物もありますね。


ちなみに泊まっていた宿の屋上です。

有名観光地付近で宿に泊まると、こういう得もあるんです。






さあ、本格的にジャイプールを観光しましょうかね。


とは言っても気になる観光地は少なく、そんなに時間をかけません。



というか、かけられません。


この日は昨日より暑い!!


ササッと回っちゃいましょう。






batch_DSC03701

こちらはハワー・マハル

まあこれは外せないジャイプールのメイン観光地です。


ハワーとは風のことで、風の宮殿と呼ばれている建物です。

宮殿の外に出られない王女や女官が、この窓から街を眺めていたそうです。







batch_DSC03711

しかしここに居るのでさえ辛かった!

一体何℃あったんだろう。

ちゃんと測っておけば良かった。


普段なら観光客でいっぱいなジャイプールの目玉なんですが、この日は暑すぎたのかほとんど人が居なかったですからね。







batch_DSC03712

ボロボロのバスを横目に次の目的地へ。






batch_DSC03732

ここも観光地だった気がしますが、何だったかな。

ピンクシティの中に現れる、黄色い壁です。





batch_DSC03734

この建物の周りの雰囲気が良くて癒やされました。

木漏れ日がキラキラと綺麗。



少し休憩したら、次の観光地へ。




batch_DSC03741

ジャイプールの街並み。


正直な所、下手な観光地に行くくらいなら

こういう街の景色を見ていた方が楽しいんですよね。



ここはこんな物売ってるんだ!鍋の形が変!なんだコレ、どうやって使うんだろ?

とかとか、見てるだけで楽しめます。





batch_DSC03743

こちらは雑貨屋さん?

後ろにぶら下がってるのは、お菓子とタバコの葉っぱですね。


インドでは、小分けの袋に入れられたタバコの葉が売られています。


それを紙で巻いて吸う、という訳ではなく、

直接口に入れて楽しむようです。




タバコの葉の楽しみ方はこんな感じ。


好きな葉っぱ同士を手のひらで混ぜ、グリグリと擦り合わせる。

時にはパン!と手で叩き、最終的に口の中へ。


下の歯と唇の間へ入れる人や、歯茎に塗る人も。

そしてそのまま口の中で放置。

噛んでもいないようです。


日本では見たこと無いタバコの楽しみ方ですね。





batch_DSC03778

マーケットは活気があって、冒険心がくすぐられますねー。


迷路のような道をどんどん奥へ進んで行きたいけど、

道に迷ってしまいそうでなかなか奥へ行けないもどかしさ。





batch_DSC03756

最後に訪れた観光地はシティパレス。


はあ、閉まってましたわ笑

外から楽しむのみです。





batch_DSC03759

入り口からなら写真を撮っていいということだったので、少しだけ撮影。


マハラジャが建てた宮殿らしく、ラジャスタン様式とイスラムのムガール様式が融合した美しい建物・・・らしいです笑

見えませんが。


今でも一部の建物に王族が住んでるそうですよ。





batch_DSC03769

シティパレスの帰りに、地球の歩きに載っていた「アイスラッシー」なるものを食べに行きました。


これがうまい。


暑いから余計にうまい。

やっぱり花より団子ですね。




すぐに無くなってしまって、もう一杯食べたいくらいでした。




しかしこの後からお腹がゆるくなり、下痢状態。

もう一杯食べてたらどうなっていたんでしょうか。



結局、インドを出るまで一ヶ月以上下痢状態が続きました笑

多分ラッシーのせいだけじゃないですけどね。









4. ジャイプールよさらば

batch_DSC03798

そして2泊3日いたはずのジャイプール。

その気温からダラダラしてしまい、1記事で収まる薄っぺらさになってしまいました。


今思い返しても、暑さでは群を抜いています。

その思い出だけでもあってくれて良かった、のか?




そう言えば、ぼく達がちょうどジャイプールに来た時に、

「ジャイプールの観光用の象が調教師によって虐待されている」
ってニュースが流れたんですが、これを見た時は本当にインド人に腹が立ちましたね。

誰かこのニュースを知ってる人いますか?






batch_DSC03805

早朝から次の都市 アーグラへ向かいます。

朝早くから行動しないと、タージマハル見て、そのまま次の都市へ向かえませんからね。





batch_DSC03807

ここでも衝撃なシーンに遭遇。


インドの母ちゃん、子どもにホームでウンピーさせてる・・・

出終わったら、手と水でピッピッとおしりを洗う母ちゃん。

着てるサリーに付いても、手と水でピッピッと洗う母ちゃん。




強い、強いぞインドの母ちゃん。









↓次は暑くない時に行きたいジャイプール。
 いや、ジャイプールはもう良いや。 
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




それではまた(屮゚Д゚)屮 タクシーコラッ!



世界を楽しもう!


じゅん



↓更新の励みになります☆      ∧_
  猫ちゃんをクリックお願いします(^∀^)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ



Booking.com