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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムは57ヶ国目モルドバです。


モルドバって国、知ってますか?

あまり知らない国ですよね?


ぼくもです笑



そして昨日は沿ドニエストル共和国に日帰りで行ってきました。

これも初耳です笑
 




今までのルート
現在58カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランド→ラオス→ミャンマー→スリランカインド(ブログは今ここ!)→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリア→バチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラ→ポルトガル→モロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア→リヒテンシュタイン→スイス→フランス→トルコ→ギリシャ→クウェート→バーレーン→UAE
オマーン→カタール→ブルガリア→ルーマニア→モルドバ(リアルタイム)→沿ドニエストル共和国
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年4月のインドの記録です。 



前回はジャイサルメールの街や、インド人の話をしました。

まだ話は続くんですが、その前にキャメルサファリ(ラクダツアー)に行った話をしておきます。

なぜなら、インド人の話をし始めると長いから笑





1INR(インド・ルピー)=約1.6円 
※記事中ではルピーと表記 

(2018年 4月)





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目次
1. ジャイサルメールからクーリー村へ
2. 運命の出会い!高級キャメルサファリへ
3. キャメルサファリへGO!






1. ジャイサルメールからクーリー村へ

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今日は楽しみにしていたキャメルサファリ

ラクダの砂漠ツアーですね。


大きなキャリーケースとリュックをジャイサルメールの宿に置き、少ない荷物で身軽に出発です。




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やってきたのはバス停。

キャメルサファリへ参加するため、まずはクーリー村に向かいます。

このバス停からクーリー村という村へのバスが出ています。

 

↓バス停の場所はこちら






もちろんジャイサルメールからでもキャメルサファリに参加は可能。


しかし同じツアー内容なのに、 

〇ジャイサルメールから
1,500ルピー(約2,400円)前後

〇クーリー村から
500ルピー(約800円)〜


と、
3倍くらい料金が違うんです。


バスに乗る手間はあるけど、断然クーリー村から行く方がお得ですね!


※料金は最安ツアーのお話です。内容によって料金は変わります。




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という訳でバスに乗車!


13:30発の便があるという話を聞いて、12:30に来たけど、割とギリギリに座れました。

あぶねー。
 
 
座れないと1時間以上立ちっぱなしだからキツイです。


片道1人 40ルピー(約64円)




奥さんの姿が珍しいのか、ここでも注目の的に。

そろそろガン見されるのにも慣れてきました。





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出発間近にはかなり人で溢れるバス。



そして発車直前にバスのスタッフから

「お前ら降りて、次のバスに乗れ!」

とか言われる始末。

 

バスに乗って1時間も中で待ってるのに?

ぼく達が外国人だからか?

意味不明過ぎて無視しましたが。





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そんな事より気になったのが、めちゃめちゃ暑い車内でも子どもが持ってるアイスが溶けないんですよね。

不思議で仕方なかったんですが、気になって調べたらクルフィー?っていう溶けないお菓子みたいでした。





出発直前、1人の日本人の青年が、
 
ホントにギリギリのタイミングでバスに乗車してきました。


ぼくの近くに立っていたので少し会話を交わしたんですが、

このゆたかくんという青年との出会いが、ぼく達のキャメルサファリを劇的に変化させます。
 




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バスは進み、順調にクーリー村へ進んで行きます。


後ろを振り向くとびっくり。

先ほどまでギューギューだった車内・・・


あれ?人が減ってる・・・?
 
 

いや、決して少なくは無いんですが、人が確実に減ってる。

どういうこと!?と混乱しましたが、バスを降りる時に謎が解けました。





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バスの上にめちゃめちゃ乗ってるー!!

車内の人が減っていたのは、どうやら車体後ろ側の窓から、バスの上に移動している?ためみたい。


この光景、インドで見たかったものの1つなので、見れて嬉しかったなー笑


ちなみにこの日の暑さは異常で、走行中のバスの窓から入る風も熱風でした。

バスの上の人達も大変だっただろうに。






2. 運命の出会い!高級キャメルサファリへ

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クーリー村に到着すると、キャメルサファリの勧誘がワラワラと集まり、取り囲まれます。


ぼく達は当初、日本人に有名なアルジュンさんのツアー会社に行こうとしていました。

理由は500ルピーでキャメルサファリに参加できるためなんですが・・・




なんと、ゆたかくんを迎えに来たツアー会社のスタッフも、他社と同じ料金で良いと言ってきます。


ツアー内容を聞くと・・・

それ、500ルピーじゃ絶対無理な高級ツアーじゃん((((;゚Д゚))))

っていう内容なんです。ほんとに500で良いの!?


かなり怪しみながらも付いていってみることに。




ちなみにアルジュンさんのツアーですが、500ルピーだと決め込んで交渉せずに付いていったら、900ルピー前後を請求されることもあるそうです。

ちゃんと最初の段階でツアー価格を確認しましょう!





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ぼく達が高級キャメルサファリに行けたのは、

偶然の出会いラッキーでした。


普通はなかなか参加できません。





ちなみに救世主のゆたかくんは、初のインドでしかも一人旅。


それはかなりすごい!と思ってたら、

インドに疲れてもう帰りたいと嘆いていました笑



ぼく達もインドに疲れ気味だったので意気投合!笑



話を聞くとどうやら、ニューデリーでお高めのインドツアーを契約させられてしまったようで、

はあ、インド人ってやっぱり最悪だな、と考えさせられる日になりました。




まあそのおかげでぼく達夫婦は、高級キャメルサファリに参加できている訳で・・・

ゆたかくん、ごめん!ありがとう!笑






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ガイドに連れられて、到着したのは綺麗なホテル。

キャメルサファリ出発まで休憩できて、何ならWi-Fiも使えます。




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綺麗なトイレも完備。



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ガイドさんから、一応ざっくりツアー内容の確認などを聞きました。


そしてもう1度、500ルピーしか払わないって意思を伝えます笑

しつこいですが、大事なことなんで。




ゆたかくんと、ゆたかくんの旅行のことや、ぼく達の事を話しながらキャメルサファリの開始を待ちました。





3. キャメルサファリへGO!


そしていよいよ・・・



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サファリターイム!!

すげぇ!ラクダでけぇ!




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今まで馬は乗りましたが、ラクダは初。

意外と愛らしいラクダの顔に感動。





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ラクダに乗車ー!

いや、乗馬ー!

いやいや、乗ラクダー!





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ラクダ使いの合図でスクッと立つラクダ。

思いっきり斜めになるので、バランスを崩すと振り落とされます!


 
そして・・・た、高い!

これは意外と怖いぞ!笑



そしてオシリ痛い!


内ももの変な筋肉使う!



ラクダは・・・ラクじゃない!





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何はともあれキャメルサファリに出発ー!



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のっしのっしと歩くラクダ。


ラクダって思ってたより足が長い。

少し分けて欲しいもんです。




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おお!

砂漠っぽくなってきたー!


ぼくのイメージの砂漠って、緑ひとつ無い景色なので、

それと比べればまあまあ緑が見えていますが。





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カラカラのエンドウ豆みたいな実が付いている木の前で一休み。




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ラクダ使いのおっちゃんが見せてくれたこの実。


乾燥して本当にカサカサなんですが、

どうやらラクダのおやつみたいです。




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もっしゃもっしゃと食べるラクダちゃん。

うまそうに食べるなー。


ちょっとおやつ休憩を入れたら、再度出発します!





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何となくラクダにも慣れてきて、だんだん楽しさが増してきた!

相変わらずラクでは無いけど・・・





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だんだんとラクダとも意思疎通が出来てきた気がするぞ!


このラクダは・・・

「マジでだりー」って思ってそう!


毎日キャメルサファリお疲れ様!




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「よーし!ここで写真を撮るぞ!」とラクダ使いのおじさん。

いっぱい写真を撮ってくれたけど、もうちょい砂漠っぽい所で撮って欲しかったな笑


どうやらもうすぐ日没みたいで、

夕日スポットに向かいます。




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おお!

遠くに少し木が見えるけど、だいぶ砂漠っぽい!

(砂漠ツアーなのに、がんばって砂漠っぽい所を探すってのも良く分かりませんが笑)





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ラクダにエサをあげるゆたかくん。

自分もインドに疲れてるはずなのに、どこまでも優しい好青年です。




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他のツアーの人達も夕日スポットに集まってきました。


ラクダじゃなくて、荷台で来てる人もいたなー。

ラクダに乗るよりも快適かも。




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砂漠に座り夕日を待っていると、

1人の男性が近づいてきました。



その男性、こそこそ

(ビールのまないか?)

と囁いてきます。



お酒をあまり良しとしていないインドだから、こっそり売っていたのかな?




値段を聞くと確か1本 150ルピー(約240円)。


小さいボトルだし、ちょっと高いなーと思って「安くしてよー」と交渉。


最初は断られたけど、3本で400ルピー(約640円)まで下げてくれました。

1人130ルピー(約208円)ちょっと!





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砂漠でビールなんて良いねー!


おっちゃんは「10分後に瓶を回収に来るから、飲み干せよ!」と去って行きました・・・

本当にこの商売がバレるのがイヤみたい笑





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ここからの夕日は、どうしても砂漠っぽく無い景色になってしまいます。


写真だけ撮影するならアングル次第でそれっぽく撮れそうだけど、実際目で見て楽しみたいしなー。

これがインドの砂漠の限界なのか?


夕日自体も色が薄めだったので、行く時期も大切かもしれません。




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さあ、再度ラクダにまたがり、

晩ご飯を食べに宿まで戻ります。



ここも他の格安砂漠ツアーと違うところ。

格安だと、砂漠で調理食事、その場で就寝します。

それも楽しそうでアリですよね。


ただ砂漠で調理するので、カレーに砂が入ることも多々あるそうです・・・




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一旦宿まで戻るとソファが用意され、

生の音楽が鳴り響いていました。


これも高級ツアーならではのオプションらしいです。




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各テーブルにはおつまみが置かれています!

素晴らしい!




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これはビールを飲むしかない!笑

別料金で200ルピー(約320円)


砂漠ではコソコソ売ってたけど、ここでは良いのか?笑




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ディナーの待ち時間に、音楽やダンス、バランス芸などを楽しみます。




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お客さんの中から何人か呼ばれ、前で踊らされました。

ぼくとゆたかくんも呼ばれ、前に出ます。




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これがめちゃめちゃ激しい!!

そして長い!!



10分以上謎のダンスを踊らされました笑


軽い気持ちで前に出たのに、息が切れるし、汗かくし、

誰が得するんだこれ!?



まあしかし、お客さん同士で一体感が生まれたので良いかw






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そしてお待ちかねのディナータイム!!


多彩なメニューも高級ツアーならでは。

これは嬉し過ぎる!



辛い料理もあるけど、お客さんの大半が欧米人というのもあって、辛くないメニューもたくさん!

行く予定だった格安ツアーのディナーだと、インドの辛さが苦手な奥さんは食べられなかった可能性があるので助かりました。




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こちらが奥さんが盛り付けたノンスパイシーメニュー。

こんなにも食べられるなんてすごい!




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辛いメニューも入れるとかなり豪華!

まさか砂漠ツアーでこんなご飯が食べられるとは・・・


ぼく達がインドで2ヶ月滞在した中で、一番豪華な食事だったかも。




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いやー、みんなで食べるとよりおいしいね!

もちろんおかわりしました笑



そして食事後、寝る場所を確認されます。

この宿砂漠の2パターンから選べます。


ここまで来たら、そりゃ砂漠でしょ!





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ということで、寝床までジープで移動!


ジ、ジープ!?

そこはラクダじゃないんか!笑


まあお尻疲れてたから良いんだけど。




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ブレブレですが、ちゃんとベッドが置かれていて、かなり快適。


格安ツアーだと砂漠に直に布団を敷いて、フンコロガシが大量に布団に侵入することもあるんだとか。

(格安でもツアー会社によってはちゃんとベッドもあります) 


夜遅くまで話しながら、砂漠の夜を楽しみました。





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就寝してしばらくすると、奥さんに起こされました。


目の前にすごい数の星!!

写真では伝わらないほど綺麗な星空が広がっていました。


ああ、良いツアーだ。





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そして砂漠の朝。

砂漠で目を覚ますなんて、なんとも不思議な感覚。




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寝ぼけてしばらくボーッとしています。

しかしそんなに砂も飛んでこないし、気温も適度で快適だったな。




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そしてまたジープで戻るんですが、

夜は気づかなかったけど、めっちゃボロい笑


良くこんな状態で走ってるな。

(ってかこれジープ?車はよく分からないな)




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帰ったらすぐに朝食。

ツアーのみんなで輪になって食事をとります。


昨日みんなで一緒に踊ったので、なんとなく挨拶を交わす仲になれました。





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昨日の夕食が豪華だっただけに朝食は少し物足りない気もするけど、

いつもと比べたら十分なご飯ですね。



帰りに本当に500ルピーずつ渡し(ビール代別)、ツアーが終了!



「え?500ルピー?あの豪華な内容だぞ?そんな訳ないだろ笑」とか言われなくて良かったー!!

もうすでにインド人を疑うクセが出始めている笑





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帰りがけにスタッフから、たっぷりこのツアー会社の自慢を聞かされました。

なんとオダギリジョーも撮影で来ていたんだとか。

それはすごいな。



「トリップアドバイザーのレビューを書いてくれ!」と言われ、

ホントに500ルピーだったし、「よし分かった!」と二つ返事。



そしたら「よし、じゃあこう書くんだ」と書く内容まで指示されました笑



とてもグレートなツアー会社・・・

すごく素敵で貴重な体験・・・



などなど、英語で書いておきました。



まあ、とても満足したし、ウソじゃないかなw


 


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なんとガイドさんがジャイサルメールの街まで送ってくれるというので、

ここでゆたかくんとお別れ!



ゆたかくんのおかげでこんな素敵なツアーに参加できたー(TДT)

マジでありがとう!!




ゆたかくんは、ツアー会社がこのキャメルサファリを2日連続で入れていたということで、もう一周してくるとのこと!笑

すでに飽きてる様子で、夜は砂漠で寝ずに普通にホテルで寝たそうです笑





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帰りがけに見たクーリー村の女性達。

サリーが綺麗だったな。


頭に水瓶を乗せて歩くのが、伝統を感じさせます。





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うーむ、殺伐とした砂漠にカラフルなサリーのコントラストが美しい。


クーリー村の女性はこの水瓶を乗せ、一日に何往復も水を運ぶんだそうです。





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ラクダはキャメルサファリ以外にも、荷台を引いたりと大忙しのようです。



牛、馬、ロバ、ラクダ。

世界を見て回ると、地域によって活用されている動物が違うのが良く分かります。

それだけでその地域の気候や伝統などが見えてきますね。






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さあ、車で送ってもらうことになって、満員のバスに乗らなくて済んだのは良いけど、

車中の外国人同士の会話に付いていけないぼく。


最初のあいさつだけ交わし、寝たフリしていたところを

助手席の奥さんに隠し撮りされていました笑






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ということで、予想以上にとっても良いキャメルサファリを楽しむことができました!

いやあ、持つべきものはフレンドだなあ(´∀`)



インド人の言う軽々しいフレンドのことじゃないぞ!

マジなやつだからな!





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それではまた.。゚+.(・∀・)゚+.゚



世界を楽しもう!


じゅん



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