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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムは60ヶ国目ロシアに到着しました!

ついにロシアー!!


〈前回の記事〉で、ウクライナのキエフで盗難にあったと書きました。

ぼくはシャンプーとひげ剃りを盗られたんですが、

これが地味困る・・・
 

中学生の嫌がらせじゃないんだから、頼むからやめてくれ。
 




今までのルート
現在60カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランド→ラオス→ミャンマー→スリランカインド(ブログは今ここ!)→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリア→バチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラ→ポルトガル→モロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア→リヒテンシュタイン→スイス→フランス→トルコ→ギリシャ→クウェート→バーレーン→UAEオマーン→カタール→ブルガリア→ルーマニア
→モルドバ→沿ドニエストル共和国→ウクライナ→ロシア(リアルタイム)
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年4月のインドの記録です。 



今回はジャイサルメールで出会ったインド人達のことを書いていきましょう。


ぼく達はここで人間不信気味になったり、何かを悟ったり、精神的な修行ができたと思います。

そのくらいぼく達は精神を揺さぶられました笑








1INR(インド・ルピー)=約1.6円 
※記事中ではルピーと表記 

(2018年 4月)





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目次
1. 平気で嘘つくにせラッシー屋
2. 奥さんに懐くインド人のおばさん
3. 上げて下げるが一番精神的にくるわ!
4. 奥さん号泣。ジャイサルメールで精神的に不安定に
5. 記憶喪失インド人?
6. さらばジャイサルメール。いい勉強になったよ






1. 平気で嘘つくにせラッシー屋

今日はいくつかの日本人のブログで紹介されていた、

人気のラッシー屋さんに行ってみることに。




そのお店の名前は、

KANCHAN SHREE ICE CREAM
カンチャン シューリー アイスクリーム
 
 

ブログの情報だと、砦エリア内のぼく達の宿から歩いて30分くらいはかかりそうなんですよね。


まあ散歩がてら歩いてみるか・・・

と思っていたら、




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砦エリアから出てすぐに、

同じ名前のお店があったー!!



なんだこれ!?

同じ名前のお店があるなんて聞いたことない。



お店の写真を持っていたので見比べると、

やっぱり何か違う・・・



お店のスタッフに聞くと、「それは10年前の画像だ!改装したんだ!」と言い始める。

いやこれ、昨年のブログの画像なんだが・・・





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とりあえずラッシーの値段を聞くと、かなり高額で怪しかったので入るのはやめておきました。



そのまま街なかまで歩いて行くと・・・




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普通に本物あったー!!

あのインド人やっぱりウソついてたな。


同じ名前とか大丈夫なのか?

パクリ店かもしれません。




しかも本物のお店に行った後、再度偽物店の前を通り過ぎると、

「あ、カンチャン(本物)見付けたー?」

とか普通に聞いてくるし。


なんなんだこいつら。






2. 奥さんに懐くインド人のおばさん

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大きな湖があるとのことで、この日も歩いて観光に行ってみました。




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街並みはとても良いジャイサルメール。

統一された砂壁の色が美しい。





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しばらく歩いてようやく湖に到着。

暑いので、外を歩くだけでも結構大変です。


 

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湖への門をくぐると、1人の女性が。
 

こちらのインド人女性、アクセサリーを売ってる人のようなんですが、

奥さんを見付けた途端、写真撮ろー!とおおはしゃぎ。
 
アジア人が珍しいのかな?
 
 

無害そうだったので、荷物を気を付けながら見てたんですが・・・




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奥さんにインド風の赤い粉を付けたり、




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髪を結ってくれたり、ベッタリ笑


ぼくの扱いはというと酷いもんで、

おばさんのスマホで写真を撮る係(もちろんぼくは写らない)をやったり、

奥さんに付けるアクセサリーを買わされたり笑


(まあ50円くらいの物なので安いんですが)





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まあテンション高くて面白い人でした。




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目当てだった湖が霞むほど強烈なキャラでした。

この湖もゆっくりできて良かったなー。







3. 上げて下げるが一番精神的にくるわ!

※この話、ちょっと長いです。



予約していたジャイサルメールの宿で揉め、移動した先の宿で起こった話です。


急な宿探し中に出会った宿の店主B

優しく出迎えてくれた笑顔に、先ほどまで別の宿で揉めてたぼく達は癒されました。


自分の家のようにくつろいでね!と優しく声をかけてくれる彼。

インド人にも良い人がいるんだなー、としみじみ思いました。



※でも歯磨きの時に、水をチョロチョロ出しっぱなしにしてたら怒られたけど笑





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宿に併設されたレストランで晩ご飯を食べていると、店主Bとその友人Vもお酒を飲み始めました。

そこで彼らとたくさん会話を交わしました。





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彼らの話はとてもポジティブで情熱で満ち、日本人とは少し違うエネルギーを感じる話がすごく魅力的に感じました。



例えば奥さんが自分の歳を気にしていた時も、

年齢なんて数字でしかない。20歳だろうが、50歳だろうが、魂は同じだ。ぼく達はいつでも自由だ。自分が思うままに生きるべきだ。

など、熱く語ってくれました。





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2人は、英語が拙いぼく達の話も真剣に聞いてくれて、時に冗談も混じり、一緒にヨガをしたりして、

気付けば夜遅くまで会話していたほど。

 

ぼく達がハネムーンで旅行してることを知った2人は、「お祝いのパーティをしよう!」と言ってくれ、悪いからと断ろうとすると、

「何言ってるんだ!君たちの幸せは、ぼく達の幸せなんだ!お祝いさせてくれ!」と嬉しい言葉をかけてくれました。



明日は部屋を花で飾り、花婿花嫁衣装を着せ、音楽隊を呼ぼう!

ぼく達は照れながらも、とても嬉しく幸せな気分で部屋に戻りました。


(後から聞くと、奥さん的には
お祝いのパーティについては話半分に聞いたほうが良いと思っていたみたい)






次の日、目が覚めてからもワクワクしながら、花を準備しやすいように部屋を綺麗に片付けます。


部屋を出ると店主Bがいて、あいさつを交わしました。


ぼく達「部屋をいつ空ければいいかな?」と聞くと、

B「その時間はこっちで言うから待っていて」との返答。



なんだかBのトーンが低めなのが気になったけど、 

パーティまで少し外をブラブラしてこようかな。と思い、

「外出するけど、何時くらいまでに戻れば良いかな?」と訪ねました。


「うーん?いつでも良いよ」B




何だか雲行きが怪しくなってきたな。

(奥さんはこの辺りで、かなり疑い始めてたようです)




「分かった!夕方に帰るね。」と伝え外出するぼく達。

昨日一緒に飲んでいた友人Vは、今日ジャイサルメールに到着するという日本人を迎えに外出しているようでした。







外から戻ってきたぼく達。


レストランから音楽が聞こえます。

すでに音楽隊?がやってきているようでした。




ぼく達の部屋も外出した時のままで何も変化なし。




店主Bを見つけると、第一声、

B「今日は花屋が閉まっていたんだ。遠い所なら開いてると思うけど、行ったほうが良いか?」とのこと。



残念だけど、無理はさせられない。

(というか、そう言われたら気まずくてお願いなんてできない)



ぼく達「そこまでしなくていいよ、買いに行かなくて大丈夫!」と答えておきました。






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衣装の事を尋ねると、奥から持ってきてくれました。


奥さんには服の上からサリーを着させてくれ、ぼくにはターバンだけ貸してくれました。

ターバンだけでも嬉しかったな。



※おでこの赤い印は前述したおばさんに付けてもらったもの






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レストランに上がるとすでに、別の宿泊客が食事と音楽を楽しんでいました。
 

音楽を奏でるのは1人で、音楽隊とは言えず、音楽も終盤気味。

これは、ぼく達に関係なく呼ばれたのでは・・・

(一応チップは渡しました)

 
 

音楽も終わり、この辺りでBからキャメルサファリのツアーを勧められました。
 
料金は1,500ルピー(約2,400円)とジャイサルメール価格でした。

(クーリー村で参加すると500ルピー(約800円)、つまり1,000ルピー近くBに入ると思う)


 

ぼく達は元々、クーリー村からキャメルサファリに参加する予定だったから丁重に断りました。



するとBは宿のレビューがビッシリと書かれたノートを持ってきて、日本語が書かれたページをぼく達に見せてきました。

そのページにはBの素晴らしさや、宿の快適さキャメルサファリを勧める文章などがビッシリと書かれていました。
 
このタイミングで見せられたことで、逆にぼく達は引いてしまったけど。



それでもBのツアーを断ると、その辺りからBの態度が変わってきました。



それ以降Bはぼく達を全く相手することなく、キャメルサファリを予約した宿泊客達とずっと会話していました。

その後Bは、宿泊客の1人を口説き、2人でどこかへ消えてしまいました。


 

Vはまだ帰ってきてなかったけど、それでも昨日の彼らのお祝いするよという言葉が頭から離れず、レストランで2人で待ち続けていました。

23時半を過ぎても誰も帰ってこず、数時間レストランにぼく達2人きり。




今日は何も無さそうだね・・・と、衣装を脱いで返そうとBを探していると、屋上で発見。
 
女性の手を握り口説いている最中のB

気まずいけど衣装を返そうとすると、「テーブルの上に置いといて」と冷たく言われました。

邪魔するなとも取れる態度でしたね。







そしてチェックアウトの日。

再度Bからキャメルサファリの誘い
 

 
もう参加したくないな、と思っていたので奥さんがじっくりと説明して断りました。

するとB「君の話は長くて分からないよ」と冷たく吐き捨てました。

どうやらご立腹の様子。

 

チェックアウト前にシャワーを浴びようとすると、

宿が停電、さらに断水していて浴びれない状況が続き、

ようやく水シャワーを浴びれたけどチェックアウトギリギリになってしまいました。



するとBから「チェックアウトの時間だ」と催促があり、

「停電と断水していたから時間がかかった」
と説明するも、

「早く出ろ シッシッ」と冷たくあしらわれました。



ショックを受けながらチェックアウトしました。





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その2日後、クーリー村のキャメルサファリからジャイサルメールへ戻ってきたぼく達。


晩ご飯を食べに来たお店で偶然にBの友人Vと遭遇。

その時した会話で、Bがぼく達の悪口を言ってた事を知ります。



V「Bが花も準備していたのに、君たちは宿に帰ってこなかったらしいじゃないか」と言っていたので、全て正確に説明しました。



Vは話を聞いてくれて「Bはなんてやつだ、もうあいつとは会わない!」と言い始めましたが、

「いや、君も帰ってこなかったじゃないか」と言うと、笑ってごまかしていました・・・



Vはそのお店に、あの時に迎えに行った日本人の方と来ていました。

その日本人の方とも少し喋りましたが、どうやらVから結構高めの料金でキャメルサファリに連れて行ってもらうよでした。

楽しそうだったので野暮かと思い注意も出来なかったけど。



ぼく達がキャメルサファリの料金の話をしてると気付くと、Vは急にソワソワし始め、その日本人の方に「早く、早く次の店に行こう!」と急かしだしました笑

あからさま過ぎる・・・





まとめると、おそらく真相はこうだと思います。

酔ってテンションが上がって大きな事を言ったインド人の言葉を信じ、ぼく達が過度な期待をしてしまった。

以上。

 


そして噂通り、ジャイサルメールのインド人(宿関係者)は、高いツアーを予約してくれる観光客には優しいのかもしれない。

もし揉めたくなくて、インド人の良い面だけ見たいなら、お金を払ってジャイサルメールのツアーに参加すると良いかもしれません。



そういえばBはパソコン(VAIO)を使っていて、日本人からもらったと言っていたが、そんな高価な物をプレゼントする人がいるんだな・・・と思った記憶がある。人望はあるのか…?




この話が一番精神的にダメージを受けて、

ブログに書こうか迷ったけど、事実として書こうと思います。



良い人を装って最終的に手のひらを返すくらいなら、始めから期待させないで欲しいんだよな。

最初から嫌な奴だったら、こっちだってそう割り切れるのに。



この辺りからぼく達はインド人を信じなくなり、少しずつ嫌いになっていった気がします。







4. 奥さん号泣。ジャイサルメールで精神的に不安定に

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インド人に振り回されて、ちょっと精神的にきてた時に起こったできごと。


前述したカンチャンというお店なんですが、

ここはラッシー以外にも色々なご飯が食べれるってことだったので、再訪してみました。



メニューに書いてある物はほとんど「今は作れない」とのことだったので(何のためのメニューだよ)、

作れる物を聞くと、チョーメンはできるとのこと。





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チョーメンとは、インド風の焼きそばみたいな麺料理。


そういえばインドでまだチョーメンを食べてなかったなと、チョーメンを注文。



もちろんノンスパイシーで。
 


ノンスパイシー用にこんな画像まで準備し、スタッフに説明しました。


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※インドのケチャップは辛いものもありました。


よし、人事は尽くした。

これで大丈夫だろう!








奥さん「か、からい・・・」







マジかあああ!!



いや、ほんの少し辛いよ?

でもほんの少しだよ?


今まではこの位の辛さなら平気だったでしょ。

何でインドに来てからおかしいの。




ぼくも奥さんの言う「辛い」って意味が分からなく、少しまくし立ててしまいました。

今思うと、ぼくも気持ちに余裕が無かったなーと反省。




すると奥さん、ポロポロと涙がこぼれ始めます。





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いや、号泣。




誰も分かってくれない!

これは からいよ!

じゅんくんは舌の感覚が鈍いんだよ!

(失礼だなw)




大泣きする奥さんをなだめます。


すると少し騒ぎになってしまい、奥から店長現る・・・

 

店長に「ノンスパイシーと注文したけど辛い」と伝えると、

「分かった、待ってろ!」と自らチョーメンを作り始めました。

 
 

入れる野菜もわざわざ見せに来てくれて、「玉ねぎは入れていいか?ピーマンは、やめといた方が良いな。」とめっちゃ優しい店長。
 

おそらくこの店で初めての、オリジナルパーフェクトノンスパイシーチョーメンを作ってくれている。




そして出来上がったチョーメン。


上の写真の物より辛くなさそうだ

(余裕無くて写真とってませんが)




ようやく、ようやく奥さんが食べられる・・・!




ぼく、店長、おそらく席の周りの人達も見ていた。

みんなが見守る中、奥さんがチョーメンを口に運ぶ。










奥さん「からい・・・」










ごめん店長おおおおお!!
。・゚(゚`Д)゙°゜。



しかしようやく食べられるほどの辛さになったらしく、そのチョーメンは完食できました。

少し味見させてもらったけど、全く辛く無かったけどなあ。





ここでようやく気付く。

奥さんは辛さ全般がダメなのではなく、南アジアのスパイスがダメみたい。


もしかしたら、粉末状になってる唐辛子が苦手なのかも。

まんべんなく料理に入っちゃうから。



さっきのパーフェクトノンスパイシーチョーメンも、多分フライパンかフライ返しに付いていた粉が入ってしまってたのかも。




一応言っておくと、奥さんは普段こんなことでは泣かないので、やはりインドで精神的に弱ってたんだと思います。

いきなり「辛い!」って号泣されてびっくりしました笑





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帰りに甘いお菓子を買ってあげましたとさ。






5. 記憶喪失インド人?

ジャイサルメールを歩いていると、良く声を掛けられる。

「ハーイ」とか、「コンニチハ〜」とか。



しかしたまにヤバイインド人も居て・・・





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ナマステーグッダフタヌーンウェアフローム?ジャッパーーン!



と、立て続けにまくし立ててそのまま去るインド人も居たり。



2分後くらいにその人にまたバッタリ会って、「あ、さっきの人だ!ハーイ!」とあいさつしても、


ぼく達の事を全然覚えておらず、怪訝そうな顔で

「What?(なに?)」


とか普通に言ってくる人もいるんですよね。


記憶喪失なのか?










ここで最後に、ジャイサルメールで出会ったインド人をまとめた当時のメモから抜粋。


インド人は良い意味でも、悪い意味でも、頭のネジがぶっ飛んでいる。


良く言えばめっちゃ明るい嘘つき達。

悪く言えば全員軽めの
ピーーー





ああ、ぼくも相当病んでたんでしょうね。








6. さらばジャイサルメール。いい勉強になったよ

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ボロボロになったサンダルを、糸と針で簡単に直すインド人。


手先が器用で英語や中国語、日本語も話したりするし、能力は高いのに何かぶっ飛んでるんだよなー。





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ともあれ、今日でジャイサルメールともお別れ。


良く言えば、精神的な修行になりました。

修行ってリシュケシュとかで、ヨーガとかやりながらやるもんだと思ってたけど。





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色んなことがあったジャイサルメール。


今なら「インド人なんて信じないぞ」っていう強い気持ちで、また行ける気もしてきました。

しばらくお断りですが。





心身ともに疲れながら駅に到着。

エレベーターが無いので、重い荷物を持って階段を登らなければなりません。


ジャイプール行きの列車が来るホームに向かって階段を登ろうとすると、

「荷物持つよ」とインド人。



完全にインド人を信用できなくなっていたので断ろうとすると、

ヒョイッと持ち上げ階段を登ってくれました。



今までのこともあり、チップを要求されたらどうしようと疑心暗鬼になってしまったんですが、

お礼を言うと、「ウェルカム」と言ってそのまま立ち去って行きました。



ジャイサルメールで、最後の最後に救われた気がしました。


ありがとう。





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次の都市はジャイプール

さあ、次は何が待ち構えているかな・・・?






↓ジャイサルメール、
 景色は最高です。景色は。 
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それではまた(ノ`Д´)ノ



世界を楽しもう!


じゅん



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