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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムは55ヶ国目ブルガリアです。


ソフィアという街から、ヴェリコ・タルノヴォという街に来ました。

猫のいる宿でまったりしています。
 




今までのルート
現在55カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランド→ラオス→ミャンマー→スリランカインド(ブログは今ここ!)→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリア→バチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラ→ポルトガル→モロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア→リヒテンシュタイン→スイス→フランス→トルコ→ギリシャ→クウェート→バーレーン→UAE
オマーン→カタール→ブルガリア(リアルタイム)
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
 


↓ここからは2018年4月のインドの記録です。 



オフシーズンのゴアで遺跡と化したビーチを楽しんだ(?)ぼく達。

次に目指すはムンバイです。 





1INR(インド・ルピー)=約1.6円 
※記事中ではルピーと表記 

(2018年 4月)





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目次
1. 朝のアンジュナビーチを散歩
2. ゴアからムンバイへ
3. 巨大洗濯場 ドービーガート






1. 朝のアンジュナビーチを散歩

さて、盛り上がっていないゴアは早々に諦め、

次の都市に移動しましょうかね。



その前に、朝のアンジュナビーチを散歩しに行きました。




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砂の色のせいか、海の色は綺麗ではないですが

ビーチの散歩はやっぱり気持ち良いですね。




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そうそう、〈前回の話〉の続きなんですが、


「ゴアは本当に廃れてしまったのか」



もともとゴアのシーズンは12月から前後1ヶ月間ほどと聞いていました。

しかしこの後出会った旅人の人から、ゴアは12月〜3月くらいまで盛り上がってると新しい情報を教えてもらいました。


オンシーズンはかなり人がいるらしいので、

ゴアが廃れてしまったかと聞かれれば、オンシーズンは廃れていないんだと思います。


ただ、オフシーズンの人の少なさは異常ですね。





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そんなオフシーズンのゴアに分かってて敢えて来た理由なんですが、

これは奥さんの強い希望からでした。



そしてこの時会話した内容から、お互いの旅先に対する気持ちの違いが見えてきました。




◯奥さんの旅先に対する気持ち

廃れていても、全然良い!
訪れた時期がオフシーズンでもOK。
それがその地域の現状ならば見てみたい。




◯ぼくの旅先に対する気持ち

できるだけ楽しめる可能性がある場所・時期に行きたい。
オフシーズンの場所に行く価値あるの?





この考え方の違いで対立することも増えてしまっていたんですが、

この後に、奥さんの希望で行った 中央アジアイランがとても良かったので

今では素直に従うようにしています笑





※上のビーチ画像のハートはぼく達が書いたやつじゃないです笑






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そう言えばインドで初ビール。


ヒンドゥー教が多いインドでは、お酒が飲める場所が限られています。

ゴアでは割と普通に飲めますが。


ビール 80ルピー(約128円)





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この時に飲んだキングフィッシャービールはゴアでだけ売られているみたい。

他の都市でもキングフィッシャーはあるんですけどね。







2. ゴアからムンバイへ

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ビーチも楽しんだことだし、

次の都市 ムンバイに向かいますよ!




ちなみにゴアにはあのザビエルのミイラがあるらしいんですよね。


見てみたかったけど、昔 熱狂的な信者が足の指を噛みちぎって持って帰ろうとしたとかで、

公開されるのが10年に1度となってしまったようです。


次の公開は2024年とのこと。

5年後ですね・・・





さて、ムンバイには列車で行こうと思い、アンジュナビーチにあるツアー会社にチケットが買えるか聞きに行きました。


しかし、ホスペット→ゴアの時同様

チケットは売り切れとのこと。



マジかよ。

インドのサマーバケーション、ヤバイ。




インド人がこぞって国内を移動しまくっているのか。






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仕方なくバスで行くことにしました。


ゴア→ムンバイ

バス 1人 600ルピー(約960円)


※価格交渉後。最初の提示は700ルピーでした




18:30集合、19:00出発で、

次の日の朝10:00にムンバイ到着予定です。




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バスはビーチからではなく、マプサから出発だったので

アンジュナビーチに来る時に訪れたマプサバスターミナルに戻ります。


バス待ち中、話しかけられたインド人のおっちゃんに、

「今、インド北部はめちゃくちゃ暑いぞ。」

って言われてガックリ。


なるべく暑くならないうちにインドを回りたかったけど、すでに暑いのか・・・





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アンジュナビーチからマプサ行きのバスが来たので乗車。


来たときは1人 20ルピーで荷物代まで取られたのに、

この日は1人 15ルピー(約24円)、

荷物代も無し。


少しボッタクられてたみたい・・・




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マプサに到着したら、ムンバイ行きのバスが出る乗り場を探します。

どうやらターミナルから少し離れた場所とのこと。





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ジュースを横目に乗り場を目指します。




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バス乗り場付近で、太鼓を売るおじさんに遭遇しました。

太鼓を軽快に鳴らしながら「800ルピー(約1,280円)で買わないか?」と聞いてくる。



太鼓なんて邪魔になるしいらない!と断ると、

「じゃあ750ルピー!」「700ルピー!」と値段が下がる。



本当に要らなかったので、諦めさせるために「100ルピー(約160円)なら良いよ」と答える。
 


おじさんは「私を殺す気か?」と言ってきたので、

よしよし、うまく断れたな、と思いました。


とにかく要らないから、と立ち去ろうとするぼくにおじさんは

「よし、いくらなら買う?言ってみろ!」と言う。


さっきから言ってるんだが・・・と思いながら、「100ルピー」と言うと、

「私を殺す気か!?」とおじさん。




何だこれ?

なんのコント?




このくだりを何度も繰り返すぼく達。




この後の長ーいやり取りは割愛しますが・・・





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何だかんだで、2ドルで太鼓を買うことに笑

マジで要らないんだが!w

捨てるのももったいないので、今でも持ち歩いています・・・




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19時発のバスは1時間遅れでやってきました。





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部屋は個室のような見た目です!

ちゃんとフラットシート。


個室内にはコンセントがあったけど、使えませんでした。





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狭いけど、意外と快適な空間なんですよね。

しかし夜はかなりと寒くて、上着を着て寝ました。




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夜は寒いけど、起きる頃にはめちゃくちゃ暑くなって、

窓を開けても熱風が入ってくる・・・




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結局予定の3時間遅れ、13時にムンバイに到着

暑い、北上するほど暑いって何ごと・・・




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さすが大都市ムンバイ。

大きなマンションが建ち並びます。

しかしボロボロなのはインドらしい。



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ヤギが普通に座ってるのもインドらしい。

野良猫ならぬ野良ヤギ?



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とりあえず中心部まで電車移動するため、大きな荷物を引きずって駅まできました。

インドでは移動が多かったので少し筋肉が付きましたね。




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切符を買うために窓口に並んでたけど、係員にこっちで買いな!と券売機を教えてもらいました。




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良く分からないままチケット入手。

ムンバイセントラルステーションに向かいます。
 



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何気にインド初電車ですね。

まあこの後飽きるほど乗りますが。




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乗った電車は意外と普通。

というか、綺麗で広い。


ぼくのイメージでは、汚ったない内装でボロボロの車体、

出入口や車体の上にインド人がはみ出しまくってるのかと思いましたが、そんなこと無いんですね。




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ムンバイセントラルステーションに到着。


元々ムンバイには気になる観光地はほとんど無く、泊まらずに次の都市に行こうとしていました。

ここにはその日の夜行列車の予約に来たんですが・・・




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やっぱりチケットは無し・・・


次の都市 ジョードプルへの列車は244人のキャンセル待ちのようです。

マジかよ・・・

ここでもインドのサマーバケーションだから、と言われる。


どうやらインド人が予約入れまくってるみたいなんですが、244人キャンセル待ちって・・・




というか、ぼく達は基本SIMカードを買わずに旅行してるんですが、

バスや電車の予約が必要なインドでは、SIMカードがあった方が便利ですね。




一旦列車を諦め、バスを探してみることに。




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奥さんがカメラで景色を撮っていると、

こいつを撮ってくれ〜!とインド人。



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本人は恥ずかしそうに隠れてしまいました笑

ほのぼのしてるな。
 


この辺りの路上でもバスチケットを売ってましたが、ジョードプル行きは無く、ウダイプルという都市までなら行くらしいです。

1人1,400ルピー(約2,240円)らしいけど、一旦保留に。





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ようやく見付けたバスのツアー会社が並ぶエリア。

どうやら今日出発の便には乗れなさそうなので、明日の便を予約することにしました。

座り席 1人2,000ルピー(約3,200円)
フラット 1人 2,500ルピー(約4,000円)



高い・・・!

ここでもサマーバケーションとか言われたけど、来る時期失敗したかも。



奥さんが風邪気味だったこともあり、フラットシートを選択。

料金交渉をして、最終的に・・・

ムンバイ→ジョードプル
フラット 1人 2,100ルピー(約3,360円)

で行くことになりました。

これも最後の2席でギリギリでした。



※追記 奥さんに話を聞くと、実はフラットシートではなく、シッティングを選択していました。

2,100ルピーになっていたのは、バス会社の手数料でした。





後々同じルートを通った日本人の方に、

前日だか当日だかに外国人手数料を払って買える列車チケットの事を聞きました。

その方は寝台列車を540ルピー(約864円)で乗れたらしく、無知の怖さを知りました・・・




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そして仕方なく、宿代がめちゃ高いムンバイで1泊。

ダブルで1,000ルピー(約1,600円)


また宿情報はまとめますが、ムンバイの宿屋はマジで値下げしないな!泣






3. 巨大洗濯場 ドービーガート

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次の日の宿をチェックアウトし、バスの乗車時間まで観光にでかけました。



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大きな荷物を預けたくて、ムンバイセントラルステーションの荷物預け所に向かいます。



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係員からは「電車の乗車券が無いとダメだ!」と言われ絶望しかけましたが、

別の係員に、「パスポートナンバーと、電話番号で良いよ」と言われ、無事に荷物を預けられました。



〇荷物預け所

営業 6〜14時、15:30〜23時
荷物1個 30ルピー(約48円)


荷物に直接チョークで番号書かれました笑

食べ物はネズミがかじるからダメとのこと。




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無事に荷物を預けたら、観光にレッツゴー!


電車に乗って行きますよー。

目指すはマハラクシュミ(Mahalaxmi)という駅です。 





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マハラクシュミ駅に到着。


今日の目的地は、
噂の巨大洗濯場

線路のすぐそばで、すでに大量の洗濯物が見られます。




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こちらがムンバイ中の洗濯物が集まると言われている巨大な洗濯場、

ドービーガート。




ドービーとはなんでしょうか?

これは書き出すと長くなってしまいますが、触りだけ。



カースト制というインドの階級はご存知でしょうか。

以前は、このカースト制の外に、「不可触民」と呼ばれる被差別民がいました。


その中でも職業を分類していて、洗濯専門の不可触民をドービーと呼んでいたようです。

(ドービーはヒンディー語で洗濯人)



今では不可触民として差別することは禁止されていますが、未だに階級差別が残るインドの悪しき習慣が見られる地域なのかなと思っています。


そういう場所を観光するというのもどうかな、と思われるかもしれませんが、

こういう場所だから見ておかなければいけないと思い、ドービーガートにやってきました。






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絶景とは少し違いますが、干された大量の洗濯物の光景は、

異様というか、物珍しさを感じることができます。




同じ色同士でまとめて洗って干しているみたいですね。


色移りしない工夫だと思いますが、洗濯物を取り違えたりしないのかな?




敷地に降りて間近で見ることもできるようで、撮影込みで100〜200ルピー(約160〜320円)くらいのチップを渡すようです。

少しスラムっぽいので、自己責任なんですがね。




先ほどムンバイ中の洗濯物が集まると書きましたが、

洗濯機の普及で年々仕事が減っていると言われているドービーガート。


100年以上続くこの洗濯場は伝統として残っていて欲しいような、差別は無くなって欲しいような。

考えさせられる場所でした。









↓インド編に入ってから、記事に書きごたえがありすぎて
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それではまた ( ̄∠  ̄ )ノ



世界を楽しもう!


じゅん



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