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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムは、オーストリアウィーンにやってきました。


オーストリアの物価の話ですが、

スーパーの値段はチェコやスロバキアより少し上がったくらい。

意外とまだワインやビールが安い!


ワインはボトル250円〜でおいしいし、

ビールも100円未満くらい。最高です。 


この前からお酒の話しかしてないですね・・・





今までのルート
現在45カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランドラオス→タイ(ブログは今ここ!)ミャンマー→スリランカ→インド→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリアバチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラポルトガルモロッコ→西サハラ→モーリタニア→ドイツ→チェコ→スロバキア→オーストリア(リアルタイム)
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




↓ここからは2018年3月のタイの記録です。


〈前回の記事〉でラオスのルアンパバーンからタイのチェンライにやってきました。

 この後チェンマイに行き、ミャンマーへ陸路で抜けていきます。

あ〜久々のタイ! 
 

 



1THB(タイバーツ)=約3.4円  

(2018年 3月)





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目次
1. ホワイトテンプルへ行こう!
2. 神のホワイト、というか・・・
3. 悪魔のブルーはB級
4. 偉大な芸術家






1. ホワイトテンプルへ行こう!

タイのチェンライに到着したぼく達。


ミャンマーへの経由地だからって何もしない訳じゃありません。

もちろん観光にも行きますよー!


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ぼく達にとっては、もはやタイはただの経由地ではなく、

再度来ることを楽しみにしていた国なんです。


美味しいご飯、東南アジアの空気感、最高ですね。


今回の滞在でしばらくタイに帰って来ることは無いので、

しっかり楽しまなければ!





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この日は、前日にチェンライに降り立ったバスターミナルに向かいました。

ここから今日の目的地、

ホワイトテンプルに向かいます。




↓バスターミナルの場所はこちら





バスターミナルで係員に「ホワイトテンプルに行きたい」と伝えると、

乗り場を教えてもらえますよ。

写真の看板が目印です。





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さあ、ホワイトテンプルに向けて出発です!


1人片道20バーツ(約68円)






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バス停に到着し ホワイトテンプルに向かいますが、

目的地まで謎のおじさんが道案内をしてくれています。


実はこの人、ただのおじさんじゃありません。




チェンライの珍スポットと称されるこのホワイトテンプルをデザインした、

タイで有名な芸術家 チャルムチャイ・コーシッピパットさんという方です。

(ビジュアルアーティスト・仏教画家 などの肩書があるそうです)




もっとソレっぽい格好をすれば芸術家っぽく見えるのに、

普段着のような服で看板に載っちゃうってところがお茶目ですね。




ちなみにホワイトテンプルと言うのは通称で、

ワット・ロンクン(ロンクン寺院)という名前らしいです。







2. 神のホワイト、というか・・・

ホワイトテンプルの敷地内に入ると・・・




むむっ!

うちの奥さんがめっちゃ派手なやつにナンパされてる!?





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なんだ、

ただのヒーローか。一安心。





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ド派手なヒーローや、ちょいグロ妖怪が出迎えてくれたホワイトテンプル。

すでに珍スポット感が出てますね。


さあ、先に進みましょう。




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入場料は50バーツ(約170円)です。

右奥に気になるおじさんが写っていますが、後で紹介するので一旦無視してください。




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入場料を払って中に入り見えてきた景色は・・・



白い!

真っ白な建物Σ(゚Д゚)!!





珍スポット?




いやいや、これは美しいぞ!!

神の寺院だ!!





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さあ、真っ白な寺院まで歩みを進めましょう。


歩いていく途中見た光景がすごい・・・





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無数の手が伸びてくる!!


何かを乞うような、救いを求めるような、

または歩く者を引きずり込もうとするような

たくさんの手が現れます。






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ブログのタイトルでは「神の左手悪魔の右手」になぞらえて

神のホワイトと書きましたが、

この光景はまるで地獄のよう。


この光景はインスタ映えスポットとしても人気があるようです。





話は逸れますが、漫画ハンターハンターのコルトピというキャラクターの能力名が

「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」と言います。

左手で物体をコピーし、右手に複製を作り出す という能力がめちゃめちゃうらやましかった記憶があります。


その能力名で「神の左手悪魔の右手」という言葉を知ったんですが、すごく語呂が良い言葉だなあと感心していました。

その後元ネタが楳図かずおの漫画と知り、「テレビでは変わり者キャラだけど、楳図かずお やるなあ!」と再度感心しました。






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地獄のようなインスタスポットを抜け、寺院に近づきます。


ん?なんだかキラキラしているぞ?






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寺院に到着しました。


中は撮影禁止ですが、スパイダーマンやドラえもんなどが壁画として描かれていました。

油断していると急な珍スポット感を出してきます笑

正直、ありがたみは無かったです。






先ほどもお伝えしましたが、

写真右側、仏像の後ろ姿をよく見ると、

少しキラキラしています。


実はただの白い造作物じゃないんです。




造作物のエッジに鏡のような素材が埋め込まれています。

細かく砕いた鏡をエッジに埋め込むことで、

少し遠目からでも寺院の細かな造作が見え、さらにキラキラと光ります。



この鏡がこの寺院には無数に埋め込まれています。



あ〜綺麗だな〜〜って思って近づいたらこの作りの正体が見えて、

これはとんでもなく手間がかかった建物なんだなって驚愕しました。





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正直普通のお寺見学には少し飽き気味だったので、

この寺院は斬新で良かったです。


夫婦そろってかなり好きになりました。






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敷地内、通路の天井になにか敷き詰められています。

これ何だろう?って思ってたんですが、





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どうやら寺院内で購入できる、これ。

日本で言う絵馬みたいなものですかね。


このみんなの願い事が書かれた札をギッシリ詰めていた訳です。

願い事をしつつ、この寺院の装飾に一役買えるんですね。


1枚 30バーツ(約102円)





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寺院内は色んなスポットがあり飽きないんですが、

その中に屋根が干支で模ってある建物があります。




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どうやら建物下の水の中にコインを投げ入れるスポットのよう。

水中の置き物の上にコインが乗ると願いが叶うのかな?


夫婦2人で挑戦しましたが、失敗。

かなり難しいです。






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あと面白かったのが、施設内の落とし物が展示されていたこと。


めちゃめちゃ古い携帯や、メガネケースなんかもあり、

「こんなの普通捨てるよな〜」って物が置いてあって逆に目を引きました。





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施設内奥に進むと、真っ白なホワイトテンプルと打って変わって、

真っ金金な建物が建設中でした。


残念なことに入れませんでしたが、これもホワイトテンプルの見所になりそうですね。






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白と金のお部屋でホワイトテンプル観光を締め。


50バーツ(約170円)でこれだけ堪能できるなら、

かなり良いんじゃないかな!?


おすすめの観光地です。






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そして忘れた頃におじさん再登場!


先ほどチケット売り場の右側にいたおじさんです。


このパネルと写真を撮りましょう!



いやーすごかった。

おじさんすごい人だったんだね!





かなり感動して、寺院を出たところにあるおじさんの絵画の展示室にも行ってきました。


中は撮影禁止だったけど、絵も綺麗で良かったな。

入場は無料なので、ホワイトテンプルに来たら併せて行ってみてください。



いや〜かなり楽しめた。






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帰りのバスを待とうとバス停を探していると、


バスストップ発見!


本物か?これ。





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って思ってたらソンテウが停車。


さっきの看板はバス待ちホイホイかな?


案の定高めの料金を言ってくる。

2人で100バーツ!とかだっけな?




「いや、バス待つから良いや。」で終了。

ホントにバスを待つつもりだったので。




少しづつ料金を下げてくるけど、

「いや、バスは20バーツだから。それ以上は持ってない」と伝える。



少し諦め気味に、

「じゃあそれで良いから乗りな」とのお言葉。





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バスと同じなら乗るさ〜〜(´∀`)


別に値切るつもりも無かったけど・・・

おっちゃんありがとう!



1人20バーツ(約68円)




ということで家路に着きました。







3. 悪魔のブルーはB級

ホワイトテンプル観光をした次の日に行ったのが、

ブルーテンプルと言われるお寺。


どうやらこちらも珍スポットとして知られているようです。



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ホワイトテンプルと同じバスターミナルで

「ブルーテンプルに行きたい」と伝えたところ、

ブルーテンプル行きもありました。


楽で助かります。





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なんだかこのバスの内装も珍スポット感が出てるぞ笑

1人片道 20バーツ(約68円)


バスで10分ほどで着けるので気軽に行くことができます。





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バス停を降りると看板を頼りに進みましょう。


Maps me の表記では Wat Rong Suea Ten です。

看板、マップアプリで名前のスペルに統一感がなさ過ぎです。






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到着したブルーテンプルは・・・

作ってる途中ーー!




こちらは無料で入れました。


しかし以前はホワイトテンプルも無料で入れたみたいなので、

ブルーテンプルもそのうち有料になるかもしれませんね。




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このブルーテンプル、

ワット・ロンスアテン(ロンスアテン寺院)という名前で、

先ほどのホワイトテンプルを作ったチャルムチャイ・コーシッピパットさんのお弟子さんが作っているそうです。


なるほど、
同じようなニオイを感じる訳だ。







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色使いがちょっと悪魔感を感じさせませんか!?


しかし造り途中ということもあり、B級感が否めないブルーテンプル。

写真映えはするんですけどね!






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しかしブルーテンプルでおすすめしたいのは、

建物の中!ここがすごい。





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ホワイトテンプルの寺の中が色物感が強かったのに比べ、

ブルーテンプルの中はとても綺麗。


ご利益がありそうな雰囲気は、ホワイトテンプルを超しましたね。





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なかなか凝った内部。

面白いですねー。





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こちらもインスタ映えスポットとして定着していくかもしれませんね!


しかし肝心の仏像のプラスチック質感がすごい!w

めっちゃ軽そうなんですが・・・





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なかなか楽しめたブルーテンプル。

おっちゃんの弟子もがんばってます!



ぼく達のおすすめはホワイトテンプルの方です.。゚+.(・∀・)゚+.゚






4. 偉大な芸術家

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今回はホワイトテンプル、ブルーテンプルをお伝えしましたが、

実は街の中心部にある時計塔も、

チャイ・コーシッピパットさんの作品。




チェンライ出身の彼は、偉大な芸術家であり、

チェンライから愛されている方なんだなと感じました。







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それではまた
.。゚+.(・∀・)゚+.゚



世界を楽しもう!


じゅん



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