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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。




リアルタイムは、ポルトガルリスボンに滞在中。


ただいま久しぶりにゆっくりとした時間を楽しんでいます。

ゆっくり起きて、ゆっくり買い物して、ゆっくり観光して・・・


いや、じゃあブログちゃんと書けよっ

って話なんですが、敢えてブログも書かないという贅沢な時間を楽しんでおります。


という、いつもの言い訳から始まります。


では、本編をどうぞ。






今までのルート
現在38カ国!

台湾→タイ→マレーシア→韓国→中国→マカオ→香港→モンゴル→ベトナム→カンボジア→シンガポール→ブルネイ→インドネシア→オーストラリア→ニュージーランドラオス(ブログは今ここ!)ミャンマー→スリランカ→インド→バングラデシュ→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→トルクメニスタン→イラン→アゼルバイジャン→アルメニア→ナゴルノ・カラバフ→ジョージア→イタリアバチカン→サンマリノ→フランス→モナコ→スペイン→アンドラポルトガル(リアルタイム)
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




↓ここからは2018年2月のラオスの記録です。


1度タイを抜け出し、

ラオスの片田舎 パクセーに来ております。


わざわざパクセーに来たのは、ある島に行くためでした・・・
 

 



10,000LAK(キープ)=約132円 

(2018年 2月)





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目次
1. パクセーの南バスターミナルへ
2. バスターミナルからナカサン港へ
3. ナカサン港からデット島へ






1. パクセーの南バスターミナルへ

さあ今日はラオスにある「島」に行ってみることに!

この島に行くために、パクセーに1泊して経由しました。


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そしてラッキーだったのが、パクセーの宿でバゲージを預かってもらえたこと。

助かるー!!

キャリーバッグが無いだけで、だいぶ楽になりますからねー。


一応ワイヤーでロックしておきました。




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ただ、「バゲージ置かせてー!」と伝えたのは、

スタッフではなく、猿と一緒に泊まっている謎の常連っぽいおじさん・・・ 


大丈夫かな?汗
 
無事に保管されてる事を願う・・・




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ちなみにラオスのお札なんですが、細かく崩してるうちにとってもカラフルに。


ぼくが持っていた中で一番小さいお札は500キープ。

日本円で約7円です。

実は1キープ札や5キープ札もあるらしんですが、今ではほとんど見ることができないそうです。

 


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さて荷物も置いたし、それではでかけましょうか。


今日の最終目的地は
デット

ドン デットとも呼ばれています。

(ドン=島)



パクセーからデット島に行くには、

パクセー

南バスターミナル

ナカサン港

デット島


・・・と刻んで行かなければなりません。






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まずは南バスターミナルへ!

出発時間は12:00!


パクセーはバスなどの公共機関が発達しておらず、仕方なくバイタクで向かいます。


でも、探せばあるのかな?

地元の人はどうやってバスターミナルに行くんだろう。




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交渉の結果、10,000キープ(約132円)で行けることに。

サイドカー付きのバイクの荷台に荷物と自分たちが乗り込みます。


 

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このバイタク、乗り物としての位置的にはタイのトゥクトゥクに近いですよね。

人も2人乗れるし、荷物も乗せられるし。


国によって形や作りが少しづつ違ってるのも面白い。




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路肩に大量のスイカを発見!

こんなお店がズラーッと続いてました。




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南バスターミナルへ到着!


到着するとすぐに、

「ナカサンー!ナカサンー!」と声を掛けられます。



まあ観光客が大体島に行くから、運転手も分かってるんでしょうね。

その分ボッタクリも発生しやすいので、料金を聞きながら色んなバスに話しかけに行きます。

(それでもボッタクられる時もあるんでしょうが、自分が納得出来る所まではやっておきます) 





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南バスターミナルは、現地感が漂いつつも割と大きなターミナル。

うわー、こういう雰囲気好きだな。




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だだっ広い敷地に売店や車が点々としています。


・・・あれ?

タイのトゥクトゥクに近い車もあるな。




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売店にはお菓子や食べ物がたくさん売っていました。

もはや種類が多すぎて、何を選んで良いか分からないレベル。




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結局選んだのは、真ん中にクリームが入ったロールケーキ。

とっても美味しそう!


・・・だったんですが、真ん中のクリームがバターっぽ過ぎるというか、油っぽ過ぎるというか。

食べてたら胸焼けして気持ち悪くなっちゃいました。







結局色々聞いた結果、最初に声を掛けてきた車で行くことにしました。

ナカサン港へ行くための乗り物は・・・

 

 


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これ!

なんだと思いますか?






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実はこれ、

トラックを改造した巨大なソンテウなんです!


通常6人くらい、多くて10人くらい乗れるソンテウですが・・・





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この巨大ソンテウだと、真ん中の席も使えば20〜30人ほど収容できそうです!

モンスターソンテウですね((((;゚Д゚))))


ナカサン港へは1人40,000キープ(約528円)
 

いっぱいになったら出発式のソンテウで、大体15時頃に出発しました。

 



2. バスターミナルからナカサン港へ

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出発しましたが、なかなかの乗り心地の悪さw


道がボコボコしている上に、シートも固めなので

ケツが痛い!!


しんどいけど、こんな移動もまあ慣れたもんです。





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途中止まった休憩所で、物売りの女性が大勢ソンテウに入ってきました。

狭いのに・・・笑



手に持ってるのは、チキン!!

豪快に丸々焼いた、海賊が船の上で食べてそうな鶏の丸焼きです。


うまそうなんですが、衛生面がなんとなく不安で止めておきました。。





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ここで売られてるのは、鶏の丸焼き(海賊風)、飲み物、

そして竹筒で蒸された米・・・!?


この辺りの地域の名産なんでしょうか。

同じソンテウに乗ってる現地人は、チキンも竹米も買って車内でバリバリもぐもぐ食べてました。






3. ナカサン港からデット島へ

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1時間ちょっとで、ナカサン港に到着。

船着き場まで少し歩いて行きます。




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チケット売り場で渡し船のチケットを買います。

船着き場の横にある小屋ですね。




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どうやら時間帯や人数でも料金が変わってくるみたいですね。


今回ぼく達が到着したのは16:20頃。

1人片道 15,000キープ(約198円)でした。






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ここで、宿に荷物を置いてこられて良かったと確信。



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デット島への橋渡しが、細長いスピードボート!

これはちょっと予想外!




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乗る時はバランスが悪い足元に気をつけながら、細い船体を歩いていきます。


大きなキャリーケースなんて持ってたら危なかったな(((( ;゚д゚)))





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10分ほど船に揺られます。

さあ、何が待ち受けてるのかな。




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そこには大自然が待っていました・・・

島の雰囲気はまた次回お伝えします。






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とりあえず宿を探そうと、宿屋に聞いて回っていたんですが、


無い。

無い。

全然無い!!




どこもかしこも満室だそう!

見つかったとしてもめちゃくちゃ高い部屋のみ。



だいたいデット島はBooking.comでも宿が出てこないし、

予約できないじゃん!と思い、ノープランで来ちゃったんですよ。



でもデット島の玄人は各ホテルに直接メールするらしく、

何も知らないぼく達は完全に宿難民と化してしまいました。









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はぁ〜〜猫ちゃん可愛い。


でも宿無い。




そして1時間ほど探し回って、

ようやく1軒安宿を見つけたーーー!!




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1部屋だけ空いてたこの宿も、中心部から歩いて30分くらいかかるんですよ!

デッド島人気ありすぎでしょ!



Bounehom Guest House

ダブル
1泊 40,000キープ(約528円)

1人あたり260円!


風呂とトイレは外の小屋です。

ちなみに水シャワー。





ぼく達が部屋を借りてすぐあとに、欧米人がやってきました。

ぼく達が泊まってここも満室になっていたので、その欧米人達はデット島のもっと奥に歩いて行きました・・・

がんばれー!





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このホテルはこんなコテージ風の部屋が並んでいます。


これは安いコテージですね。


もう少し値段を多く払えば、シャワー&トイレ付きの部屋もあります。





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これが今日のお部屋。



おぉ〜〜〜

雰囲気あるなあ。


(というかボロイ・・・)






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オーナー曰く、1,000年前から変わっていないという風景を見ながら、ハンモックに揺られる幸せ。

(1,000年あれば多少は風景も変わると思うが)




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手作り感満載のお部屋。


いやもう泊まれるだけで嬉しいです。

隙間だらけでも文句は言わん。


でもね・・・大量のアリと、南京虫は勘弁してほしい。





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一応蚊帳で蚊は防げるんですけどね。

また奥さんが南京虫被害にあっちゃいました。


今までと南京虫の形が少し違うんですがね。




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歩き回って疲れたので、今日は宿に併設されたレストランでディナー。


フライドライス ベジタブル

15,000キープ(約198円)


高いし水っぽいし・・・


まあ炊き込みご飯だと思って食べたら案外イケました笑






ということで、とりあえずデッド島という所まで移動してきました。


ここが何だというのか!?

というお話はまた次回。
 





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それではまた。




世界を楽しもう(・∀・)つ


じゅん



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