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こんにちは、夫婦で世界一周中のじゅんです。



リアルタイムは、ジョージアトビリシに滞在中。


最近は移動の連続で、ようやく落ち着きました。

もうすぐローマにひとっ飛び!

ぼくの親と合流します。
 
 


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




↓ここからは2018年1月のオーストラリアの記録です。


ニンビンって街をご存知ですか?


まあ色々と怪しい街なんですが、 

とりあえず本編をどうぞ。

 



1 AUD(豪ドル)=約91円
 
(2018年 1月)





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目次
1. ニンビンってどんな街?
2. ニンビンの宿が最高!
3. ニンビン街歩き
4. バイロンベイへ





1. ニンビンってどんな街?

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さあ〈おしゃれな宿〉で自炊の朝食を食べたら、

昨日バスを予約しておいた「怪しい街」へ出かけます。







◯ニンビンとは?


今回行ってみる怪しい街とは、

ニューサウスウェールズ州にある、ニンビンという街。



オーストラリアでは基本的に大麻は禁止です。

(医療大麻はOKだったり、州によって個人的使用が許されていたりと、まちまちですが)



そんな中、なぜかこの街だけ警察から黙認されているようで、大麻がオープンに取引されているという噂を入手!




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※収穫祭の映像から拝借

毎年マルディグラス(mardigrass)という大麻の大きな収穫祭もやっていて、世界中から観光客がやってきます。

お祭りでは大麻を吸っている人もたくさんいるらしいんですが、この日も警察は黙認のようです。




正直怪しすぎて本来ハネムーンで行く場所では無いんですが、

色々な人のブログを見ていると、割と普通な街のようで、

ヒッピー文化も知ることができる街のようなんですね。



危険じゃないけど怪しい街、ニンビン。

そんなヒッピー文化が色濃く残る街に、歴史の片鱗を求めて行ってみることにしました。





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前日に予約したインフォメーションセンターの前辺りに、バスの停留所があります。

こちらでニンビン行きのバスを待ちました。





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12時出発のバスが到着。

確か、片道20豪ドル(約1,820円)だったかな。


実はチケット売り場で、帰りの便がいっぱいとの衝撃的な情報を聞いてしまったんですが、

まあなんとかなるだろ。。と予定通り出発しました。





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行きの便は満席じゃないのに、帰りは乗れないのか・・・

どうするかな・・・



バスに乗りながらガイドさんが色々注意事項や、街の歴史を案内してくれています。



ただ、オーストラリア人の英語、


マジで聞き取れねえ・・・



元々英語は苦手で、しかしなんとなく聞き取れるようになってきてたんですが、

この時はほとんど聞き取れず苦労しました。




後にオーストラリアに留学していたという日本人の方に聞いたんですが、

オーストラリアでは言葉が早い上に独特な単語を混ぜてくるらしく、英語圏の人からしても若干聞き取りづらいんだとか。




いや独特な単語混ぜんなや。



まあ分かったフリして聞き流すのは慣れてます。





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途中、「撮影スポットだ!」的な感じでバスを降ろされ、あの岩をみんなで撮影するというイベントが発生。


でも何言ってるか分からないので、あれが何の岩かは不明。


たまに混ぜてくるガイドのジョークも全く意味不明でしたが、

回りの外国人はドッと笑っていたので、終始和やかな車内でしたよ。





そんなこんなでニンビンに到着。

まずは荷物を置くため、宿に向かいます。






2. ニンビンの宿が最高!

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こちらがニンビンの宿


Grey Gum Lodge
グレイ ガム ロッジ


ダブル 89豪ドル(約8,100円)

一人当たり4,000円!



いや、マジで高い!!

日本並みの宿泊料です。




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しかしこのホテル、

緑が豊富な宿で、ほんとに居心地が良かったな。




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共有スペースも可愛かった。

ゆっくり落ち着けます。





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部屋も太陽光が差してきて気持ちよかったな。


ニンビンって、基本的に宿泊料が高いです。

安いところもあるんですが、この話は次回。






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洗面台やアメニティもこだわってて、かなりいい感じ。

普段泊まらないような高い宿ですが、気に入りました。





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この宿はかわいい犬も飼っていて、宿内をウロウロしています。

すごく臆病な子で、とてもかわいかったですよ。

名前はエスプロ。






3. ニンビン街歩き

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とりあえず街歩きの前に、

ニンビンのインフォメーションセンターに、帰りのバスがないか聞きに行きます。


・・・結局インフォメーションのスタッフではバスの空き状況が分からず、予約用の電話番号だけもらいました。




一度宿に帰って電話をかけるも、

返答はNO・・・(((( ;゚д゚)))

バスは満員だそうです。




あれ?どうやってバイロンベイに帰れば良いんだ?

もうすでにバイロンベイからゴールドコースト行きのバスチケットは予約済み。

最悪ヒッチハイクになるのか!?



と考えていましたが、



電話のやり取りを見ていた宿のスタッフが有料で送ってくれることに!


助かったー!バイロンベイに帰れる!


2人で50豪ドル(約4,550円)でした。

ちなみにバスだと1人 20豪ドル(約1,820円)。


もしニンビンに行く場合は、早めにバスを予約しましょう。






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インフォメーションセンターでは街の紹介や、歴史などを知ることができます。

写真で紹介されているのは嬉しいですね。




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ニンビンマップもゲットできます!
(これは宿でもらったマップですけどね)

少ない時間で街を回るなら、持っておきたいマップですね。
 



帰る方法も決まったところで、さっそく街歩きをしましょう!



ニンビンは狭い街なので、歩いて回ることができますよー。

中心部のメインロードは300mくらいかな?
 


 

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この辺りがメインロードのお店。

では色んなお店に入ってみましょう!




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こちらはマリファナに関する色んなグッズが売っているお店。

もちろん怪しくないお土産も売っているし、店員さんも優しいおばさんだったりで、普通に入れますよー。




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これはまた別のお店。


この葉っぱのマークが大麻草を表すマークですね。

この葉っぱのシルエットは有名で、世界各国のお土産で見ることができます。






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こちらは別の店で、店内でヘンプが吸えるという「HEMP BAR」


ヘンプ?ってなんなんでしょう?

 

気になって調べたところ、

ヘンプも大麻草が元になっているらしく、マリファナの同類のようです。



他の方のブログだと、どうやらヘンプはお店で買って吸えるけど、マリファナはダメっぽくて、

マリファナは外の売人からこっそり買うスタイルのようです。



なぜヘンプは売って良くて、

マリファナは売ってはダメなのか。


 

同じ大麻草なのにその違いは何なんだろう。

どうやら、それぞれに含まれるTHCと呼ばれる成分の含有量が違うみたいですね。


THC:テトラヒドロカンナビノールと呼ばれる向精神成分


THC0.3%を境に、

弱いものをヘンプ強いものをマリファナと呼ぶようです。




え?
 

同じ成分が入ってるんだから、強いも弱いもないでしょ!

って思うんですが、



ヘンプの方は人をハイにさせるものではないと政府も認可しているらしく、犯罪にはならないんだとか。


つまり同類だけど、全く別物!


むしろヘンプには美容やヘルスケア要素があるらしく、

HEMP BERなどのお店で買えるものは、そういうグレー部分を付いているのかもしれません。

 
 
(マリファナについて調べるのは初めてなので、間違ってたらすみません)

 


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中は普通のバーのような見た目で、ヘンプを吸っている人も居なかったので怪しさはあまりなかったかな。





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そしてついに、HEMP BARの前で、

ぼく達が会ってみたかった人を発見!



この中央の背の高いガリガリの男性、この人がプッシャーと呼ばれるマリファナの売人です。


見た目、ヒッピーのイメージまんまじゃん!

漫画のキャラが飛び出てきた気持ちです笑




以前ならニンビンに来ればたくさんのプッシャーに「葉っぱ買わないか?」と声を掛けられたらしいんですが、

ぼく達の滞在時はほんの少しのプッシャーしか見かけませんでした。



最近ニンビンも規制が厳しく、たくさんのプッシャーが一斉逮捕されることもあるんだとか。

今ではニンビンでプッシャーを続けるのも、大変なことなのかもしれませんね。





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そしてこちらもニンビンで有名なお店、The Oasis Nimbin Cafe(オアシスカフェ)。

表向きはカフェのようですが、お店の裏側に秘密があります。




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この店の裏は、プッシャーから買ったマリファナを吸える場所だそうです。

ぼく達が訪れた時も、数人がマリファナを楽しんでいるようでした。


このお店の裏に関しては、

こんな誰でも入れる所で楽しむなんて、結構オープンなんだな!

って感想でした。




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こんな変な木の人形も。

こわっ笑






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その他、道を歩いていると現れる、なぞの建物。

今は使われていないのか、物置のようでした。


色使いが毒々しい・・・




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ドクターヘンプってなんなんだ。

ヘンプは健康食品!って言いたいのかな?


しかし色使いがドクターとはかけ離れています。

ちょっと見てると不安になってきますね笑




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謎な建物達でしたが、「怪しい街に行きたい!」って思ってニンビンに来ているので、

本来の目的に近い物だったかもしれません笑




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そしてここで衝撃的な出来事が。


街中をウロウロ探索していると、

赤ちゃんをベビーカーに乗せたお母さんに話しかけられました。



一見平和な日常ですが、そのお母さん、

「ヘイ!買わない?」と一言。



ん?なんだ?と見ていると、

なんとベビーカーの底のポケット部分から

怪しい葉っぱが入った袋を取り出し始めました。



「いや、いらない」とお断りを入れて立ち去りましたが、

紅茶の葉っぱだったことを願います。





しかし、プッシャーに話しかけられて少しテンション上がりました笑

普通のお母さんが、ベビーカーに隠して売ってたりするのは衝撃的でしたけどね。





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このあとは、日本人の方に声を掛けられました。



その方はゴールドコーストからニンビンに怪しい葉っぱを買いに来ているらしく、

若干フワフワしているのか、聞いてもない事を色々教えてくれました笑



オアシスカフェの方が香りがいい。値段はいくらだった。葉っぱの持ち出しについて。など。

忘れちゃいましたが、面白い話だったからメモしておけばよかったです・・・



というかゴールドコーストに持って行って良いのか?笑





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ニンビンにも猫ちゃんがいました!

スーパーでゴロゴロする黒猫を発見( ´_ゝ`)ノ


ぼく達の癒やしは、怪しい葉っぱより猫!


癒やされるなあ。





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こちらは雑貨屋さんの猫ちゃん。


ゴールドコーストではあまり猫を見かけませんでしたが、

ニンビンでは数匹の猫を見つけることができました。


お店でゴロゴロできるなんて、愛されてるな。




こうして今回のちょっとエキサイティングな街探索は終了。






4. バイロンベイへ

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束の間のニンビンを楽しんで、宿のスタッフとバイロンベイへ戻ります。

飼い犬のエスプロと一緒に♪


普段はシャイなエスプロも、お出掛けが嬉しいのか大はしゃぎ!





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ぼく達のひざに乗ってきたり、とても可愛かったなー。

普段は猫派ですが、噛まない犬なら大歓迎(´∀` )





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ぼく達が次に行く国、ニュージーランド出身のスタッフ。

とっても優しい人達でした!


オーストラリア人と比べて、英語も聞き取りやすかった気がするな。




ニンビンを「怪しい街」と表現していましたが、

みんな明るくていい街でしたよ。


最初想像していたイメージとは違い、怖い雰囲気でもなく、

結構観光地化されていた気がします。

バックパッカー向けの大きな宿もいくつかあったし、日本人もかなり来てるみたいですね。







最後に、

オーストラリアでもニンビンは大麻に関してオープンな街とされていますが、

それでも購入や所持は基本的には犯罪です。

(重複しますが、州によって個人的使用がゆるされていたり、罰金だけだったりと、だいぶゆる〜いらしいんですがね)




良い子のみんなは購入しないようにしましょう!





次回はニンビンの色んなスポットを紹介!

ニンビンはマリファナだけじゃない!

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それではまた( ̄∠  ̄ )ノ




世界を楽しもう!


じゅん



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